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「深夜バスだけの旅」青森駅前

ラフォーレ号(青森〜東京)



「僕ずっとこのあと・・「ずっと」なの?ひとりなの?」
人体実験はひとりで結構!
「あんたのたてた企画だろ。乗りたいのはあんただけなんだから。」


青森駅前

青森駅前のすみっこ。バスプールといえばいえる。
(2004年9月撮影)

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「ただ残念ながら大泉さんはもりでノックダウン。という事で、これ以降、大泉さん試合に参加する事できません。これからはミスターおひとりで。」

バスに乗り込む直前に二人がたっていたアングル。 バスたちの向こうにみえる茶色の屋根が青森駅。一応「あおもり」って字もうつってるけど、jpegを軽くしたからみえなくなった。

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「だってミスター、よく考えてくださいよ。大泉さんがいなかったら、車んなかどうやってV回せばいいんですか。」

ミスターがひとりでのりこんだ長距離バス停。 いつきても車がとまってて、しかたがなくこんな写真になりました。

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「次、彼の姿がみられるのは三時間後」

大泉がラフォーレ号を見送った時のアングル。大泉さんが走ってたのはたぶんあの辺。番組だとちょっと感じがちがって離れた場所みたいだけど、まだ青森駅前で、ミスターが乗り込んだバス停の道の反対がわです。青森駅は、写真の右手。

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ロケ地全景

二人がたっていたのはあの辺り。まわりは小さい飲み屋さんがいっぱいです。今日もやっぱり車がとまっています。ぽつんと立ってるバス停がラフォーレ号さんのバス停です。

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たまたま通りかかったラフォーレ号さん

青森駅前

青森駅前のバスターミナルというか、広場というか。番組だと結構明るい場所に見えたんですが、いってみたら割と地味な場所でした。夜は結構くらくなります。たいていの長距離バスの乗り場って、それなりにしっかりとした施設があったりするんですが、ここはただのバス停です。バス停の前は「駅前銀座」で小さな飲み屋さんがいっぱいです。

ミスターから「大変だ〜」のメールが来たときも、藤ヤンたちの車はまだ青森駅前です。後方に見えているビルの辺がバス停です。

写真をとっていたとき、たまたまラフォーレ号さんが通りかかりました。こういうバカな旅をしていると、ときどきこういう幸運があります。(これのどこが幸運だ、とお思いでしょうが。)函館にいったときにも、オーロラ号さんがちょうど到着しておどろきました。

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