ハバナの町角
キューバの首都ラバナの中心近くは、どこをめぐってもほぼこんな風景。かつては美しかったのだろうなという面影は残しつつも、崩れるだけ崩れて、人が住んでるのか、廃墟なのかよくわからないところも。味はあるが、こればっかりだと、なんだかもの悲しい気持ちに。「時代が止まったような」という、よく聞くラバナの形容詞は、このことだったのね。
2000.10.13撮影
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