エクアドル 〜エッ、ここはヨーロッパ? 意外に美しい町並 あなどれない国
シブイですねぇ。この余裕の落ち着いた雰囲気。左はあるカフェの入口。アンデスっぽいおばちゃんが座っているんだけど、どうして、しっくりシブくハマっている。入口を行くと、一軒家ふうのオシャレな作りになっていた。出てきたカンチガイなカルボーナーラには、ちょっとションボリだったが。右はファーストフードレストランの看板らしい。タイルにカリグラフィーというのが、またオシャレですねぇ。
グアヤキル、首都のキトに次ぐエクアドル第三の町。ペルーとの国境からバスで5時間くらいの山間にある。着いてすぐ、あまりに美しい町並にビックリした。窓辺に花の垂れる白い壁に、レンガ色の屋根が連なる家々。これぞ、私のイメージするところのヨーロッパの田舎。
クエンカの安宿にて。ふたりで一泊$4くらい。掃除が行き届いて感じのいいところだった。大きな窓があるのも私たちの好きな部屋の条件(右はその窓からの風景。クエンカのシンボル、大聖堂)。窓がないと、安宿はそりゃもうわびしくなっちゃうからね。こういうところをすぐ探し当てることができると、とてもうれしいもんだ。
キト市街
盆地に開けたエクアドルの首都キト。手前のコロニアルな旧市街、向うの高層ビルが立ち並ぶ新市街が、くっきり分かれて見える。左は、キト観光の基本、赤道記念碑。中央の赤いラインが見えるかな? エクアドルは「赤道」という意味。
オタバロの市場
オタバロへはキトからバスで2時間くらい。毎週金曜日の午前中に、観光客にも有名な大きな市が開かれる。個人的には、観光客向け過ぎてちょっと趣味じゃない。オタバロのインディヘナの人たちは白黒の独特の衣装を着ている。スイスまで、民芸品を売りに行くこともあるらしい。
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