チリ 〜個性的モアイたち
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トンガ・リキのモアイ 海沿いにそれぞれ個性的な15体のモアイが並ぶ。 |
| ラノ・ララクのモアイ
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モアイはその昔、右のように各自目を持って赤い帽子を被っていた。ところが、フリ・モアイという戦争で、モアイは全てうつ伏せに引き倒され、目を抜かれた。目には霊力が宿っていると考えられていたためだ。海岸沿いでは、左のようにうつ伏せに倒され、帽子も転げたままのかわいそうなモアイが、そのままたくさん放置されている。起して息を吸わせてあげたくなってしまう。 |
アフアビキのモアイ
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アナケナのモアイ 白浜のアナケナビーチの近くに建つ。ノルウェーの人類学者ヘイエルダール(『コンチキ号漂流記』の作者)が復元したもので、現代的な優美なラインのモアイ。いかにも復元といった感じで、ちょっと趣味じゃなかったが――。近くにヘイエルダールの碑がある。 |
ラノ・カオ
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島の道
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