アルゼンチン 〜南米いち自信満々の国
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ラ・ボカ地区
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| 情熱のタンゴ
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右の彼女は、出番待ちをしている次のダンサー。おそらくまだ若手なのだろう、キッチリとした立ち姿勢で、黒ドレスの恍惚おネエダンサー(写真上)を見据え待っている。そしていざ彼女の順番がきたら(左)・・・。かの黒ドレスの女(左写真右、ちょっと見えにくいか)は、スリットから太股も露に、ヒゲの紳士のひざに腰掛け、赤いドレスの女を斜に眺める。ゆっくりとタバコをくゆらせつつ。ネエサン、貫禄ありすぎっス。 |
ドレーゴ広場の骨董市
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国会議事堂広場(おそらく) ブエノスアイレスには、世界一モノが多い。世界一広い通り・7月9日大通り、世界一大きい公園・2月3日公園、世界一じゃないけど世界三大劇場の一つ・コロン劇場など。そしてこれは国会議事堂広場(前振りとは何の関係もない)。ブエノスアイレスには、こんな重厚な建物が多い。シャッターを押した一瞬、ちょうどハトが一斉に飛び立たった。 |
七色の岩肌 アルゼンチンの北部、ボリビアとの国境に程近いプルママルカという村で。この辺りの人々は、もうインディヘナの顔立ち。トイレ・ホテル・町の匂い、すべてがアンデスモードに戻ってきた。このフフイ→プルママルカ→ウマワカのバスルートは、車窓の景色がすばらしい。道の両脇に連なる山の岩肌が、層になってきれいに色付いているのが見える。緑・黄色・うすいピンク――。アンデスの紺碧の空に、これでもかと映える七色。 |
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