ラテンアメリカ・旅・スペイン語の本のコーナー |
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最近本を読む時間がとれないでいます。というわけで、ここにまとめた本は結構古いものです。★は個人的お勧め本
書名をクリックすると、amazon.co.jpからその本を購入することができます。
| ★ | スペイン語の入門![]() |
瓜谷良平 | 白水社 | 文法について簡単に一通り書いてある比較的薄い本なので、いつでもすぐに復習できて便利。私はすぐ活用を忘れてしまうので、メキシコ留学中も、授業中にこっそり開いたりして、ずーっとお世話なっている。持ち歩く文法書ならこれがオススメ! | |
| スペイン人が日本人によく聞く 100の質問 |
原誠/小池和良 | 三修社 | 「日本人は箸を使うの?」などの日本文化に関するスペイン語のQ&A。役立つはずなんだけど、どうも答えの的がズレているような。しかしながら、これがあれば中南米人との会話で何かと間が持ちます。 | ||
| ★ | 地球の歩き方 旅のスペイン語 ![]() |
ダイヤモンド社 | 用例が豊富で、携帯会話集ではこれが一番好き。英訳もついていて便利。単純な旅行会話だけでなく、一歩踏み込んだ現地のヒトとのコミュニケーションまで網羅しているので、相当スペイン語が上達するまで長い間使える。 | ||
★ |
西和中辞典![]() |
桑名一博ほか編集 | 小学館 | 10年ぶりくらいに西和を買い替えたが、今までのもの比べて圧倒的に収録単語数が多く、翻訳の仕事で使うときも満足している。その分重いけど。中南米のスペイン語にも配慮されている。 | |
| 和西辞典 | 白水社 | 和西辞典はとにかく用例が豊富なものを。 | |||
| ★ | Diccionario Oxford Compacto Español-Ingrés Ingrés-Español |
オックスフォード社の西英・英西辞書。メキシコで買った。英語で引いた方がわかりやすいときもあるし、これは熟語の用例も多くていい。メキシコ人の先生も、英語ならなんとか理解できる人が多いしね。 | |||
★ |
スペイン語[ビジネス編] 〜ベルリッツフレーズブック |
Berlitz | 丸善 | ビジネススペイン語の本は、かなりめずらしいのでは。欲しかったこんな本。 | |
| 成功する留学 スペイン留学 メキシコ |
ダイヤモンド社 | メキシコのスペイン語学校案内では、現在唯一のガイドと思う。内容の9割はスペイン本国のものだけど。メキシコについては、ここに載っている以外に、オアハカなど、他にもかなりたんさんのスペイン語学校がある。 | |||
| スペイン語の手紙 | 木下登 | 白水社 | 中南米のスペイン語ではないと思うけど、ないよりはいい。 | ||
| メキシコ ラテンでいこうよ アミーゴ! | トラベルジャーナル | 「社会」「ひと」「暮らし」にスポットを当てた新しいタイプのガイドブック。当サイトのリンク集にあるカフェメヒコのみなさんも企画・執筆に参加してます。実はまだ読んでいないのですが。 | |||
| メキシコ史 | フランソワ・ウェイミュレール著/染田秀藤/篠原愛人訳 | 白水社 | 一通りの地理・歴史が学べるが、たいくつ。最後まで読みきらなかった。へへ。 | ||
| メキシコホテル 〜ペンションアミーゴの旅人たち |
大倉直 | 旅行人 | こんな言い方はなんですが、よく書けているのではないでしょうか。 | ||
| ★ | メキシコ灼熱![]() |
水木楊 | NTT出版 | 紀行文の形をとりつつも、メキシコが今抱えている政治経済の問題について、客観的に語っている。私の今の興味とピタリとハマッタ。 | |
| メキシコからの手紙 〜インディヘナの中で考えたこと |
黒沼ユリ子 | 岩波新書 | 著者はメキシコに暮らすバイオリニスト。最初の「メキシコからの手紙」から次の「〜の輝き」までかなりの年数が経つが、著者の最初の語り口と信念が、年月とともに変化しているのが興味深い。図らずも一人の女性の人生を見てしまったような・・・。彼女は決してそれについて語っているのではないけれど。 | ||
| メキシコの輝き 〜コヨアカンに暮らして |
黒沼ユリ子 | 岩波新書 | |||
| メキシコの民族と衣裳 | 稲村哲也 | 京都書院 | 写真が多く、民族衣装好きには何度眺めても飽きない本。今回のメキシコ行きにも持っていく。 | ||
| 物語ラテン・アメリカの歴史 | 増田善郎 | 中公新書 | ラテンアメリカのトータルな歴史の流れが改めてわかる。 | ||
| ★ | 輝ける碧き空の下で 第一部(上・下)第二部(上・下) |
北杜夫 | 新潮文庫 | 日本から南米へ渡った移民(特にブラジル)を描いた大河小説。 | |
| ★ | オーパ、オーパ | 開高健 | いいですね、このシリーズ。「もっと高く」「もっと広く」もいい。 | ||
| 魂のおいしいたぺもの | 浜根未稀 | フォレスト出版 | エスニック雑貨店「チチカカ」の店主が著者。買い付けのエピソードなどについて書いている。 | ||
| グァテマラゆらゆら滞在記 | グアテマラのスペイン語学校で1年間過ごした著者(女性・30歳くらい・×イチ直後)の滞在記。 | ||||
| 染織の美 20 特集〜アンデスの染織 |
京都書院 | 南米の織物の写真はいくら見ても見飽きない。 | |||
| ナスカの壷 | 飯尾響子 | JTB出版 | 未読。 | ||
| 不倫と南米 | 吉本ばなな | 幻冬舎 | 「南米」という題名だけで買ってしまった。著者が取材して描いている、不倫と絡むような大人のオシャレな町という南米が、新鮮でおもしろい。 | ||
| マヤ・インカ神話伝説集 | 松村武雄編/大貫良夫/小池祐二解説 | 現代教養文庫 | 今までなじんできた西洋の神話と違って、独特の世界観がありおもしろい。 | ||
| マヤ文明 〜失われた都市を求めて |
クロード・ボーデ/シドニー・ピカソ著/落合一泰監修 | 創元社 | 図説が多い。 | ||
| インカ帝国 〜太陽と黄金の民族 |
カルメン・ベルナン著/大貫良夫監修 | 創元社 | 図説が多い。 | ||
| ★ | 深夜特急1〜6 | 沢木耕太郎 | 新潮文庫 | 旅行記の基本、バイブル。これを読んで旅に出たいと思わない人はいないのでは。 | |
| インドでわしも考えた | 椎名誠 | 集英社文庫 | インドチックな原色写真だけでも見応え十分。 | ||
| ゴーゴーインド | 蔵前仁一 | 凱風社 | 確か著者の処女作だと思う。気合の入ったつくりでいい。 | ||
| 旅ときどき沈没 | 蔵前仁一 | 本の雑誌社 | イラスト&コラム。小ネタがなかなかいい。 | ||
| ★ | ベトナム戦記 | 開高健 | 朝日文庫 | 開高健ファンです。緊張感のある1冊。 | |
| ハノイ式生活 | 飯塚尚子 | 世界文化社 | 著者は私の高校時代の友人。ベトナム・ハノイで日本語教師をしていた3年間の滞在記。私が彼女を訪ねたときのお話しも出てくる。ウフ。 | ||
| アジアンジャパニーズ | 小林紀晴 | 情報センター出版局 | 当時、切り口が斬新なノンフィクションだった。写真がうますぎる。 | ||
| ★ | ロシアにおけるニタリノフの 便座について |
椎名誠 | 新潮文庫 | 椎名さんが、私の父について書いているの。 | |
| シベリア追跡 | 椎名誠 | 集英社文庫 | |||
| ヒマラヤの花嫁 | 平尾和雄 | 中公文庫 | ネパール人の女性と結婚して、現地でペンションを開いた著者の体験記。青年らしいみずみずしい筆致。 | ||
| ネパール人の暮らしと政治 〜「風刺笑劇」の世界から |
山本真弓 | 中公新書 | ネパールに行く前に買った。 | ||
| できるかな リターンズ |
西原理恵子 | 扶桑社 | いろんな企画ものの他に、インドネシア・カンボジア・サハリンの紀行文もある。サイバラさん、結構好きなんです。やめられない。「鳥頭紀行」も、もちろん読んだ。 | ||
| イスラームの日常世界 | 片倉もとこ | 岩波新書 | 中東に行く前に買った。 | ||
| アフリカポレポレ | 岩合日出子 | 新潮文庫 | 著者は動物写真家岩合光昭さんの奥様。幼稚園にあがる前くらいの娘さんと1年間家族で暮らしたアフリカの大平原の話し。 | ||
| 世界あっちこっちめぐり | さくらももこ | 集英社 | さすがに、なかなかおもしろいですぅ。グランドキャニオンに行きたくなった。すべてお膳立ての何のハプニングもない旅行を、よくここまで読めるように書けるなあと感心する。 | ||
はじめてのリメイク![]() |
自然食通信編集部 | 自然食通信社 | カワイイ友人が登場する本。お気に入りだった昔の服地を切って、スカートや子供服に縫い直したり、染みのついてしまったセーターを染め直してよみがえらせたりする、オシャレなリメイク例が載っている。これを見ていたら、ムラムラと手芸心が湧いてきた。 | ||