あなたの知ってる透きとおった山の空気を
抜けるような空の青さを 私も知りたい



「僕たちはずっと手をつないでいる必要はないのさ」
気の向くままに自由に歩こう
途中下車して寄り道したり、ホームのベンチで夜を明かしても
ボクはずっと君とおんなじレールの上を歩いているから
君は君の好きなように歩けばいい



君が君であるように
ボクがボクでなくちゃならない理由があるはず