我が家のねこ歴



みぃちゃんは、猫好き!だぁーい好き!なのである。
自分の性格も猫のようだと言いきるくらい。(昼寝も大好き♪)



赤ちゃん猫の時にもらってきて13年。実家で一生を終えたさすけ(♀)
乳腺腫の手術をしたけど、取りきれず、それがあちこちに転移。
子ども達が実家の事を”さっちゃんち”と呼ぶほど、主になっていて
若い頃は階段で足音がすると、玄関まで走っていって、「ううーっ!」
と唸ったり、知らない人が来ると噛み付いたりしていました。
自分が犬だとでも思っていたのでしょうか・・・。
年をとったせいか、それらの行動もなくなり大人しくなったと思ったら
きっと、体調が良くなかったのですね…。Y(>_<、)Y
平成13年5月11日。午後10:12。家族が見守るなか永眠。

人間なら60を過ぎたおばちゃん?の頃のさすけ





平成11年のお正月にパパの実家へ帰った時、最近野良猫が餌をもらいに
毎日のように来る。と聞き、どんな猫だろー?と思っていたら
とても、野良猫には見えない長毛種のグレー色をした立派な猫でした。
人懐っこくて、とても賢そうな顔立ちに一目ぼれして
連れて帰って来たのですが…。残念な事に3週間程で死んでしまいました。
はっきりとした死因はわかりませんが(解剖しないとわからないらしい)
あまりのショックで2日間泣きまくり、食事も出来ないでいました。
今でも思い出しては涙ぐむの。可哀想なチャイくん…。
昔から猫は死ぬ時は姿を見せない。と言いますが、家猫はやはり
家の中で静かに死んでいくのです。あまりにも突然に…。



このチャイくんの死は家族皆が大泣きするほどの騒ぎとなりました。
猫があまり好きではなかったパパまでもが、寂しがり「猫、猫。」
と猫を欲しがりました。そんなある日、立ち寄ったペットショップで
毎月1回、犬猫の里親探しをしていると聞き、早速参加。
ところが、この日は猫が少なく、気に入った猫は他の方にもらわれました。
でもその時にいらしてた動物病院の先生が後日、子猫を保護したと
連絡してくれ、治療があるのですぐには渡せませんがね、よろしかったら一度見に来ては?
とおっしゃるので早速見に行き、これまたあまりのカワイさに一目ぼれ!
そして、我が家の一員になったのが、”ねぎちゃん”です。
しかし、ほとんど自宅に帰らないみぃちゃんと一緒に実家に居候し
いつの間にか実家の猫になってしまったねぎなのでした。

じゃーん! これがねぎちゃんだぁー!



オス(繁殖能力なし)
なんと、ねぎちゃんは”ハマッ子”!(横浜生まれ)3歳。
最近のねぎ。まるでタヌキ。



もらって来たときはまだちいちゃくて、こわがりだったねぎ。
狭い家具の隙間に隠れてしまい、丸一日姿を見ない日もあったのに
今では体も態度も巨大化し、朝は電気釜の上で雀とおしゃべり。
さっちゃんが、この世を去る瞬間、家族とともに泣いていました。



川崎の我が家に2年間住んでいたレイ。もとは、ちーままちゃんの猫。
この度、勝手ながら静岡の山で暮らして頂くことになりました。
レイは、どうも家の中と外を出たり入ったりする生活がしたいようで
隙を見ては脱走し、外でギャ−ギャ−鳴くので近所迷惑だったと思う。
きっと、こいつは自由にしたいんだ!(^o^)と思い、静岡の実家に。

ちょっとおとぼけな顔がなんとも言えず可愛い。



シャキッ!りりしい顔のレイちゃん。



慣れて、遊んで!と擦り寄ってくる可愛いさもあったのに残念です。




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