|
|
|
|
|
|
|
|
1)改造準備
|
そんな訳で、まず、素体をバラバラにしてみました。 使用した素材は、ボークスのエクセレント・ベース・モデル”A-タイプ”(新)を使用しています。 ねじで分解できるので、簡単です。 素体としては、SAJというのも有るのですが、手元になかったし、”可動”を考えるとこっちかなぁ、と。 ここで、身長を出来るだけ低く改造できる部分を物色します。 |
|
次に改造部分に印を付けます。 本当は、左の写真の部分だけと思っていたのですが、結果的には、以下の部分を改造しました。 ・首部の幅つめ(3mm) ・胸−腹間の短縮(2mm) ・腕(上腕)部の幅つめ(2.5mm) ・腹−腰間の短縮(1.5mm) ・フトモモ部の幅つめ(4mm) ・膝の延長(3mm) ・スネ部の幅つめ(3mm) いやぁ、なんかこう並べて書くと、妖しいこときわまりないですね〜(^^; |
2)各部詳細 その1 (首部)
|
|
|
首部分の、幅つめです。 というのも、ちょっと首の長さに不満。なんで、こんなに長いんでしょう?(圓句さんの好み?)ま、これも、身長短縮の為に出来るので、改造です。 この部分は、頭取り付け時にかなり力が入ると思われたので、中にはプラ棒とポリパテで、しっかりと固定しました。 ついでに、パーティングラインも消去。ビス穴もふさいでしまいました。 しかし、難点が一つ。頭を一回取り付けるとはずせない(T_T;。(1回抜いてみたのですが、ポッキリ折れました(泣) それと、このままでは、頭を取り付けたときに、少し上を向く感じになってしまうので、首の後ろにプラバンを小さく切って接着。顎をひく感じにしました。 |
|
|
3)各部詳細 その2 (胸−腹間)
|
|
胸−腹間の、幅つめです。 ここは、胸部へのジョイント部を1段上に上げる改造をします。 通常の引っかけ部分より上に引っかかりを持ってくるため、ガタつかないように、プラバンを積層しました。 腹部と、その天井となる部分が接近するので、そこは、両方とも削っています。 これにより、胸−腹間の隙間も少し解消。 ついでに、前屈時の角度も上げるために、腹部は、ジョイントの棒が引っかかる前の部分を削っています。(そのかわり、後ろが出っ張ります。削れば良かったですね〜。) |
|
|