
| 2005年 8月28日(日) | 曇り時々雨 | K尻港&O2港 |
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お天気と体調次第で日帰り温泉か釣行か どちらかに行くと以前から言っていたのに、前日の天気予報では文字通りビミョ〜(-_-;) お天気も微妙だしと、夫、息子、犬童の三人は、Fマン(仮名)に「ちょっと見るだけ」と出かけたが、蛍の光♪に送られてお店を出る時、その手には竿2本と青イソメが入ったパック入袋が握られていた。恐るべしFマン!←責任転嫁? もうこれは、後には引けない。明朝○七○○時作戦決行である。(`^´ゝビシッ! と言うことで、当日の犬童。朝5:30起床。釣り師の先輩方に言わせれば中途半端な気合の入れ方であろう。 30分程ぼ〜っとする。なんせ低血圧ですから。最低限の行動ができる様になるまでそのくらいの解凍時間がかかるのです。 朝食用に何か作って持って行こうと動き出したが思い付いた物を作るには材料が足りないことに気づき結局やめる。脳が活動している午後であれば別メニューにしたろうが、なにせ午前中の犬童は... まぁそんな感じで、6:30に起きた夫が子ども達を起こしたり、犬童が顔を作ったりして、全ての準備が終わり家を出た時は、7:15だった。 途中コンビニに寄り朝食とお菓子、飲み物を購入しK尻港(仮名)へ到着。 K尻港は、それほど多い人出ではなかった。しかしヒラメ狙いの人々が数本ずつ竿を出していたので犬童一家の出る幕というか竿を出す隙はあまりなかった。 準備中に夫が「周りの人に聞いても"今日は全然だ"って言ってるから 1、2時間くらい釣ってみてダメなら移動しようよ」と言ったので犬童は頷いたが、心の中では(狙ってるものが違うでしょ? あの方達は、ヒラメを狙ってるのよ。)と思っていた。しかし声に出してそれを言ってしまっては、夫が世間の笑いものに...あぁ夫婦愛(*^_^*)。←何を今更 犬童が夫婦愛に酔っている時、娘が素麺を啜りながらボソリと言った。 「夕べ、ネットで調べてたら『釣れない時は、何処に行っても釣れない』って書いてあったよ」 娘のイタイ言葉を胸に 犬童一家が端っこの方でちょっと出したりテトラの上から投げたりとしている内に雨が降り出し、それも大粒に変わり、 「イソメを触った手で食事を取りたくないから、ウェットティッシュ無い?」なんて言っていた息子も食事どころでは無くなって来た。 雨の中ずっと釣るのも切ないと場所移動を決意し撤収。O2(仮名)港へ向かう。 車中で夫が濡れているのに気付き、「フード付きの上着を着てたのになんでそんなに濡れてんの?」と聞いてみた所、満面の笑みをたたえて夫が答えた。 「暑かったから脱いじゃった。」何ですとー!?Σ( ̄ロ ̄lll) 相変わらずよくわからん夫だ。 途中、常習屋(仮名)に寄り、夫が使い易い仕掛けを購入。この時、犬童の心の声が「餌、足んないんじゃない? 赤イソメなんか買ったらどう?」と言っていたのに夫の「いらないよ!」の一言にかき消されてしまった。 O2港は、いつもと同じくらいの人出。ベストプレイス付近も空いていた。(きゃっほーい!) 私達が着いた時には、雨は降っていなかったが、辺りが濡れていたので先ほどまでは降っていたに違いなかった。 早速銘々に釣り始める。夫が、またしても右にふらふら左にふらふらとご近所挨拶に行く。ええのぅ。人見知りしない性格で。(-_-)←ちょっと羨ましい 海に向かって右手には男性2人組、左手は男女4人グループ。その向こうはどちらも小さなお子さんのいる家族連れでした。 情報収集から戻った夫が「う〜ん。こっちもさっぱりみたい」と言うと。「やっぱりねっ」といったように娘がほくそ笑んだ。 犬童が、タモを用意したりバケツに海水を汲んだりしていると息子が「まだ、全然釣れる気配もないのに準備してるんだ」と少し鼻で笑った風に言う。 「さっきの所では、全然準備しなかったでしょ? 今度は、準備して...何て言うかな...ゲン担ぎ? 絶対に釣るぞっていう気合で釣っちゃおうかな?って」の言葉に息子は納得したようだった。良かった単純な息子で。(笑) 1時間余り『釣れない時は、何処に行っても釣れない』を合言葉に釣っているとお隣のグループでも同じような事を言っているのが聞こえた。だが、しかーし! そのお隣のグループにシャコが!! 『今日は、遠くでシャコ狙い(あわよくばカレイGet)』に急遽作戦変更。 近くに落としていた犬童もちょい投げに変更。 夫はNew竿で嬉々として遠くへ投げる...遠くへ...遠くへ...くすす(^m^)。このくすすの話は一旦置いといて、伊達に家族で一番遠くまで投げてるわけじゃないって事なのか夫の竿にアタリが! シャコでした。有頂天の夫に対して陰鬱な表情のその他犬童家の面々。なぜならば『お父さんが釣れる日は、家族はボーズくん』のジンクスを未だに払拭できていなかったからだ。 「ボーズ逃れ2番目は俺だっ!」先ほどの『気合で釣る』を実行したのか息子が宣言をして投げる。...と真面目に即効釣れてしまった。ハゼ...4cmくらいの (爆) 手持ちの青イソメが底を付きかけた時、車の脇の側溝の中に元気ぷりぷりの青イソメを発見!側溝の壁に這い登ろうとしている所をゴム手袋を使ってGet。 その様子を見ていた娘が「お母さんそれ本当に使っちゃうの?」と不安げな様子。「うん」と素直に答えると娘は息子にご報告「お母さんが、あそこの側溝の中のイソメ使うって」 その報告を受け爆笑しながら息子が「あそこでお父さんが××したのに?」Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン 何でそれを早く言わないのよ〜娘〜(/_T) というか...軽犯罪法違反だろ?夫 娘の裏切りに深く傷つき、また、犯罪者の妻となってしまった犬童は、ショックの余り手にしたイソメを水溜りで浄化し無心で鉤につけた。←結局使う そして「それ使うの?」の非難めいた言葉に逆ギレ「えーえー。皆さんのイソメはとても清浄な所でお育ちでしょうからっ! わたくしのような下賎の者には尿素付きイソメがお似合いですわよッ!」と言い放った。その勢いに誰もが口を噤んだ。under the rose。 昼になり、夫と息子が昼食と案の定足らなくなった餌を買いに出かける。 お隣の男性2人組みの一人が巻き巻きしている。釣れたのか?と、じーっと見ていると三ツ矢サイダーの缶が(^^ゞ 中から出てきた小ガニを娘が貰う。その向こうの家族連れのお子さんがクジメをGet。まだ型は小さいけどあんまり釣れてない日ですからなかなかのもんです。 この思い出が釣り師への一歩となることを祈る(`^´ゝ そうこうしている内に買出し部隊が帰還し食事タイムとなる。 カップ麺、セブン‐イレブンのおでんの大根、団子などと あんまりご飯ぽくない(笑) この日のセブン‐イレブンのおでんの大根は、最悪だった。硬くて味が滲みていない。 犬童「そう言えば、誰かさんは、お母さんの作ったおでんの大根を食べて“セブン‐イレブンのみたいに歯応えがなくて不味い”って吐き捨てるように言ったわよね。 さぞ美味しいでしょう? このゴリゴリ大根。」 既に先ほどの夫婦愛は、南極のブリザードのような冷たい執念深さが吹き飛ばしていた。 夫 「あれ? 引いてない?」自分に対する口撃に対して他に注意を向ける事でかわそうと必死なのは誰の目にも明らかだった。しかし、その注意の向け方はあまり得策とは思えなかった。釣れたかも?という希望に対する なんだウソかという失意のリバウンドのベクトルは... とか思ったが、夫婦愛が無くとも家族愛は確かにそこに在ったので「しょーがねーなぁ」というムードで終わらせることができた。 家族ってすばらしいッ!(T_T) しかし、それは夫の置き竿のリールのすぐ上の糸をクイクイ引っ張って竿先を揺らし「キタか!?」と夫に期待させる悪戯に発展してしまった。(-_-;) もちろん犬童はその悪戯に参加していない。 午後になって犬童も気合に頼り「次はお母さんが釣る!」と宣言してみたら...本当にシャコが釣れた。(-_-;) 恐るべし、尿素パワー...じゃなかった、気合パワー。 雨雲がたちこめて薄暗くなって来た時、隣のグループに30cmくらいのカレイが掛かる。 早速、夫が聞き込みに行き、帰って来ると「やっぱ赤イソメ効果だな」と言った。 その後も夫にばかり次々ハゼやシャコが掛かりアナゴまで掛かる。 なんでや..._| ̄|○ 夫は自分の腕をポンポンと叩き「やっぱ腕だよ腕」と言うが家族一同「無い、無い」と完全否定。挙句に 娘 「お父さん、これで今年の運を全部使い切っちゃったね。」 夫 「こんな事で運を使いきりたかねーやっ!」 息子「あしたっから会社なんだからすこし労わってやろうよ」 口先ではそう言ったものの息子は、サザエさんのテーマソングを鼻歌で歌う心理作戦に出た。 しかし、その攻撃も好釣の夫には大して効かなかった様でどんどん増長して行った。息子がイタチの最後っ屁のように呟く。 息子「お父さんなんか、ウイイレ(ウイニングイレブン9)じゃ勝てないくせに!」 娘 「え!? あんなにズルとか悪いことしてるのに勝てないの?」←何してるんでしょう?うちの夫 一段高くなっている所に座りながら思わずアニメの『赤ちゃんと僕』のエンディングを口ずさんでしまった。 “ずるい事〜 悪い事〜...”←しかも若い子アイドル口調で...(爆) まぁ、冗談はさて置き、恐らくこの日の釣れるポイントが遠かったのだと思う、だから一番飛ばす事のできる夫の竿にのみアタリが来たのだろうと推理した。 息子は苦しんでいた。 息子「どうしても、右に曲がるんだよな...オマツリが怖くて投げられねーんだ」 娘 「そんなん言ってないで とにかく投げるんだよ。 で、オマツリしちゃったらごめんなさいしたらいいじゃん」←(-_-;)?? ところが、こう言っている娘もやはりお隣さんとオマツリしそうとなると気を遣っているので...こいつのアドバイスは、アテにならんなと思った。 息子は「どうしよう...どうしよう...」「曲がっちゃうよな...」とブツブツ言いながら何度か投げたのですが、『真っ直ぐ投げる』方にばかり気をとられてベールを上げ忘れる事2回、そして3度目にベールを上げ忘れ 糸がパチンと派手な音を立てて切れた瞬間、何故か夫もキレた。 夫 「うじうじ どうしよう どうしよう なんて言ってるから肝心な事を忘れるんだっ!」 息子「もういい、止める。」 夫 「そういう事言うと雰囲気悪くなるだろ!!」 夫の言葉も聞かず、息子は、さっさと竿を仕舞って車に戻ってしまった。 暫く気まずい雰囲気が続いた後、 夫 「あいつ、何であんな風なんだ?」 犬童「...あの言い方は無いんじゃない? 既に自己嫌悪に陥っている人間に対してさぁ...」 <中略> 犬童「お父さんの言い方は、いつも愛が無いんだよね...あれじゃ可哀想だよね〜。」 その間にも、ちょこちょこ娘は、兄の下へ行って説得工作をしている。 犬童に教育的指導を受けてなんとなく自分が世紀の極悪人になってしまった気がしてきた夫は息子の竿に仕掛けを付けてから車のほうへ向かって行った。 男同士何を話したのかは、知らないがとにかく息子は帰って来た。 空模様は、時々雨がパラついたり、日差しが覗いたりといった感じで、初めの頃、出し入れしていた荷物も後半は、面倒くさくなって仕舞わなくなってしまった。なので箱ティッシュから2,3枚ティッシュを引っ張り出した夫が「うわっ。 何このティッシュ? びしょびしょジャン!?」と言うのも無理無い事だったが、犬童は、「ウエットティッシュでしょ? 知らないの?」としらをきった。夫は絶句したが、息子だけ何故かウケていた。 禍福は糾える縄の如し...幸せと不幸は表裏一体...(^ー^) ここで大分前に置いて来た『くすす』を取り戻しましょう。 娘が突然「お父さん、どうしたの? 手から血が出てるよ」と真剣な口調で言う。 犬童夫! 流血!? 見ると掌の脇小指の下の方から血が滲んでいた。 夫 「さっき、あそこでね...」 では、さっきに時間を戻してみましょう。くすす(^m^)。 とっても好釣な夫、できるだけ遠くへ飛ばしたくてできるだけ助走距離を取ろうと後ろに下がって『いくぞーー!!』『てりゃーー!!』←アフレコ@犬童 助走修了まであと1歩というところで夫は何かに足を取られた。 『う!? うぉ!? うおおお!?』 刹那そこに犬童は、爪先立ちのバレリーナを見た。白鳥の湖ならぬ爆笑の飛び込み(^m^) あわれオデット姫ならぬ踊った夫は、防波堤の少し高くなっている壁に見事に激突した。 夫 「あそこが高くなってなかったら 海に落ちてたよ〜」 犬童「ほんとにねー。 危なかったね。」と言ったものの先ほどのあのポーズが網膜に焼き付いていて笑いをこらえる事ができなかった。(^◇^)ゲラゲラ それから、お隣のグループの方が帰られる時に「もし良かったら...」と赤、青と両方のイソメを下さり、それから釣った魚も下さったので\(^o^)/わーいってな具合に大喜びの犬童家でした。 4時も過ぎるといつの間にか息子は仮眠に車に戻っていた。神様は怠け者がお嫌いなのか? 夫の息子を呼ぶ叫び声で顔を上げると息子の竿が見た事も無い勢いで2回ギューンギューン!としなった。 とっさに叫ぶ犬童 「お父さん! 竿、竿、竿持ってかれちゃう!!」 夫の反応は素早かった。寝転がっていたのにパッと起きるやいなやパーンと跳ね上がった竿に飛び付いた。 しかし、盛り上がったのはここまでで、息子が竿の所に到着した時には、全てが終わっていたといっても過言ではない。 ビクともしない根掛り状態。ギャラリーも去って行く。 息子「ただの根掛りじゃん...」 夫 「根に潜っちゃったんじゃないの?」 犬童「お父さん、待ってないで巻いちゃえば良かったのに 変に手柄とらそうとするから...そもそも現場離れて寝ちゃうなんて怠慢だよね。」 息子「だって眠かったんだもん...」(/_T) 結局、うんともすんとも言わないので糸を緩めて少し様子を見る事にした。 間、家族の「あれは、カレイだよ」「ヒラメかも」「カジキマグロかも」などや、「海女さん呼んで来たいね」「いや海上保安庁でしょ」「そっか海猿が掛かってるかも?」などの無責任な発言にも堪えていたのだが30分経っても何の変化も無いので息子は決心し 「お母さん、逃がしちゃってもお母さんのせいにしないから引っ張って」と言ったので(当たり前じゃ! こっちのせいにされてたまるかっ)と思いつつ軍手をはめて糸を引っ張った。 案の定、糸は切れ犬童家始まって以来の大物Getの夢は潰えた。 これで息子が大物を逃すのは2度目。(-_-;) その後は、なんとなく気が抜けてしまったので気楽に釣りを楽しみ。周りが空いてきたので息子も心置きなく投げの練習ができ。娘、息子ともシャコを釣ったし、犬童も下に落として釣りはじめ、1度は大きめのアタリが有ったがバラしてしまい。遊びモードで5cmくらいのハゼを釣りました。(笑) 投げの練習の時に、娘が夫並に投げられる事に気がついた。(-_-;)ゴリラ女 帰る車の中でも逃した魚の話で大盛り上がり。 息子の「でも、お父さんが少し巻いてくれて釣り上げたとしても嬉しくなかったよ」の言葉に(いーーや、絶対嬉しかったはず)とは思ったものの何も言わずにうんうんと頷きました。 <おまけ> 家に帰り着いた直後義父から電話が有り、釣りに出かけたことを夫が言うと 「台風が行った後は、海面が静かでも海の中は渦巻いているんだから危ないから行ってはだめだ!」と怒られてしまった。(^^ゞ 本日の釣果 犬童...シャコ 1杯、ハゼ 1尾 夫 ...シャコ 4杯、ハゼ 2尾、アナゴ 2尾 息子...シャコ 2杯、ハゼ 1尾 娘 ...シャコ 1杯 ご近所の風景 シャコのカマの所を素手でいじりに来るなーー!! 怖いがな! |
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| 2005年 3月20日(日) | 曇りのち時々晴れ | O2港 |
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本来であったならば、この日は、兄が新築した家を実家の両親を連れて見学に行く予定であった。 しかし、この日はお彼岸。実家の母は父の実家の墓参りのため予定が合わず...。 『...って言うか、お前もお墓参りしろよ!』と言うご先祖様の声が聞こえてきそうですが 犬童は、イスカンダルよりはちょっとだけ近いO2港に釣りに行きましたとさ。 前日に急遽予定変更ですからまぁ色々とドタバタしまして。 (普通に予定されてても結局ドタバタなんですけどね) 犬童「明日さぁ...ごはんコンビニ弁当でいいよね?」 息子「ヤダ。 お母さんのいつものサンドイッチがいい!」←ちなみに高2 夫 「コンビニのより、お母さんの作るサンドイッチの方が美味しいんだって」 犬童「ふう〜ん。おでんの大根はセブン-イレブンの方が美味しいけどね」←何かを根に持っているらしい。 夫 「......。」←たった一言を後悔しているらしい。 犬童「そんなに食いてぇなら 買って来やがれ野郎どもっ!」←誰? かくして夫と息子と娘はお買い物に行きました。 しかし、いつものお店にはサンドイッチ用の食パンがありませんでした。 夫@携帯「あのさ〜 サンドイッチ用のパンが無いんだけど...」 犬童「じゃ、諦めて帰っておいで。 サンドイッチ作らないんだからハムも買わないでいいよ」 夫 「そういう訳にはいかないでしょう? 他に売ってそうなところ無い?」 犬童「そこから一番近いのは...○トだね。」 ぱかぱぱっぱっぱっぱ〜(レベルアップか?) −犬童の夫は サンドイッチ用の食パンを2つ手に入れた。かしこさが1あがった。− しかし...夫の不幸は、釣行当日の朝またもや襲ってきた。 犬童「なんか〜。マヨネーズ無いみたい。サンドイッチやっぱりやめようか?」 夫 「なんで昨日買い物行った時に言わないの。 いいよ。俺買ってくるよ。」 (その時、気付いていたら言ってるっつーの!)(-_-#) 犬童「あ、そう。A社のは酸っぱいからB社のにしてね。」 ところが、帰って来た夫は言いなさった。 夫 「あのさぁ 一生懸命探したんだけどB社のしか無かったから B社の買ってきた。」 なに聞いてんですかあなたはっ!? ...でも結果オーライか? サンドイッチ1つで(全部で24個作ったけどね)こんだけ山有り谷有りの人生を送っちゃう ウチの夫に(*  ̄▽)o□☆□o(▽ ̄ *) カンパーイッ♪ んで、『いよいよ釣行記か? 前置き長かったな...』と思ったあなた そうです。ズバリ今回の釣行は、内容が無いよう(p_;)←苦しすぎるオヤヂギャグ 釣具屋さんで生餌を頼む時に こんなに必要かな? って思ったんですよ。 なんか釣れ無そうなそんな予感は、家を出る前からしてましたもん。 こういう時は、やっぱし心の声、本能の声に耳を傾けなきゃダメですね。 釣り場の人出は、ボチボチ。 “ベストプレイス”は...空いていました♪ 荷物を降ろして さて前日の夜に母さん(犬童本人)が夜なべ〜をして作った仕掛けを取り出す。 そこで夫が叫ぶ 「あ〜俺、仕掛けの結び方忘れた〜!!」はいはい、お約束ですね。 それが証拠に放って置いたらさっさと自分で用意してました。(-_-;) セッティングも終わり糸を垂らしましたが... 寒い...寒いんすよ〜(T_T) 防寒用の下着にハイネックのフリース、その上にウィンドブレーカーを着ていましたが あまりの寒さにベンチコート(通称:ほっかいどー)をその上に羽織りました。 家を出るときにイヤーマフを持つべきかどうか悩んで結局持って来なかった事を後悔しました。 この時の気持ちを一言で表すなら 『慟哭』←それほどじゃないだろ?(-_-;) 犬童は、ちょこっと車に戻る度にガサゴゾ何やら探し回り、運動会で担任の先生にパーツを少しずつ渡して 仮装していく競技よろしく時間を追う毎にどんどん怪しくなって行く。 最初首周りに折って使っていた防寒具もだんだん耳を覆い、口を覆い、おでこまで達し...。 目の部分だけが出た状態にキャップを被りその上にフードまで被って、もはやどこからどう見ても不審者! ヒップガードまで付けたのに、いつものレッグウォーマーを持ってくるのを忘れてしまった。 足首から熱が逃げて寒いので最後の手段、ジーンズの裾を靴下に入れる。 犬童はレベルアップして不審者になった..._| ̄|○ 開き直った高笑い を憶えた。おーっほっほっほ。←特に意味なし と、一部の方にしかわからないドラクエネタを書いている場合ではない。 しかし、遅れて新規参入して来た釣り人はなぜかそんな怪しい犬童にばかり状況を尋ねに来る。 「こんなお母さんに話し掛けるなんて、みんな勇気あるね。」とは娘。 (^_^;) パッと見もそうだが、実は、この時の犬童ときたらくしゃみ連発鼻水ズルズル、もはや向かうところ敵無し! って言葉の使い方間違ってるって...(-_-ゞ 花粉症じゃ無いんですよ。(笑) 犬童ったら臭いとか煙とか温度差の刺激で起こるアレルギー持ちなんです。 で、この時は、目の部分しか露出していない状況下で、自分の吐く息と吸うべき外気との温度差が鬩ぎ合い 怪しさ100万倍の状態になっていたのです。 肝心の釣果については...。 周り中、全然でした。 普通誰かしらは、何かを釣るもんですがこの日は、本当にだぁれもほとんど 釣り上げた姿は見られませんでした。 4時ごろだったか、お隣さんが掌サイズのカレイをやっとゲット。 それを見ていた犬童家は2匹目のどじょうならぬ魚を狙って慌しくエサを付け替えたり、お菓子を食べたり、 そりゃあもう盆と正月がいっぺんに来たみたいだったさね。 ややしばらくして落ち着いた頃、犬童の糸を巻くと見ていた娘が「おおっ!?」っと期待を込めた目をしました。 確かに何か白い物がくっついて来るが、生物の躍動感はそこには無かった。 貝殻が...しかし、そこには3cmくらいのカニが! 当然、迷わずエサとして付ける。 犬童「カニ釣ったから2ポイントゲット!」← いつの間にかポイント制に 息子「あれは、釣ったとは言えないでしょう。貝殻にくっついて来たんでしょ?」 ちっちゃい魚が掛かった後それに大きな魚が掛かって釣り上げたら普通にOKじゃんかよ〜←犬童ココロの声 娘 「ちっちゃ過ぎるしね」 お前がちっちゃ過ぎる魚を釣った時もちゃんと1尾としてカウントしてやっただろ〜←犬童ココロの声part2 しばらくして「何でもいいから釣れないかな...ボーズだけはやだ」と言う娘の心を逆撫でする様に 夫が嬉々として叫ぶ 夫 「カニゲット! 2点♪」←甲羅が3cmくらい 娘 「お母さんだってカニ釣ったもん!」 Σ( ̄ロ ̄lll) ちっちゃ過ぎるって言ってたんじゃ? と言うか 敵の敵は味方ってやつか? 夫 「お母さんはさっきヒトデ釣ってマイナス0.1だからお父さんが一位♪」 Σ( ̄ロ ̄lll) 何!? そのルールはっ!? 息子「お母さん、普通のヒトデで良かったね。青緑にオレンジの点々模様のだったら −0.5だったし黒い紐みたいなのだったら−1だったもん。」 Σ( ̄ロ ̄lll) ブルータスお前もかっ!? などと納得いかないジャッジメントに首をかしげつつも、またヒトデを釣ってポイントを引かれては大変と 犬童が糸をつまんで少し動かすと微妙に重い気が... 半信半疑ながらも巻き上げてみるとカニの姿が見えた。まあまあの型。 しかし! カニは、すぐ逃走するので最後まで巻き上げずにさっさと陸に上げる。 息子「うわ。でけぇ〜」 掌くらいの甲羅があったので今までの釣ったカニ中では一番大きかっただろう... (へっへっへ、これで晩御飯の味噌汁の具はゲットしたし一位に返り咲いたわ♪) 別に一位になったからと言って特別何かいい事があるわけでも無いのだが、一位という響きにうっとりしてしまう 偏差値教育の弊害がこんな所にも!?(o。)☆\(-"-) 鉤から外して甲羅を素手で持つと意外と大人しく結構ずっしりと重かった。 そのカニの手触りには覚えがあった。 漠然と毛ガニってこんな感じだよなぁとは思ったものの こんな所で毛ガニが捕れるわけも無く... だいたいスーパーでよく見る毛ガニってこんなに濃い色をして無かったじゃないか。 心の声、本能の声をまたしても押さえ込みうんうんと納得した犬童であった。 いつもだったら日没後も粘ったりする犬童家だったが、状況判断によりこの日は全員一致で早めに 切り上げました。(夫の釣った小ガニはリリース) 帰りに、スーパーでカニの味噌汁に入れるネギやら大根やらを買い込み『♪』な気分で帰宅。 早速調理する。以前よりの義父の言葉に従いカニの甲羅を外して不潔なガニを取り除く。 適当な大きさにバラされカニの味噌汁完成! さて食事時。 息子「このカニ...なんか毛ガニに似てねぇ?」 娘 「うん、そっくりだよね」 夫 「毛ガニだな...。」 犬童「なんか手触りが毛ガニに似てるとは思ったんだよねー。 煮たらまんま毛ガニになったみたい。」 毛ガニと知っていたら...味噌汁になんかしなかったのに..._| ̄|○ この時の気持ちを一言で表すなら 『慟哭』←だからそれほどじゃないだろ?(-_-;) 激ウマだった(はず)のカニ味噌は、味噌汁の中に溶け込みほとんど食べられず。 息子「味噌汁でも美味かったし、いいんじゃない?」 娘 「大根も味がしみていたしね」 犬童「セブン‐イレブンのおでんの大根よりは美味しくないけどね...」 夫 「......。」 この日の釣行を言うならば...『心の声、本能の声には従おう!』でしょうか? サブタイトルは、M(マヨネーズ)の悲劇? 本日の釣果 犬童...カニ 2杯 夫 ...カニ 1杯 息子...ぼぼぼーぼぼーぼぼ 娘 ...ぼぼぼーぼぼーぼぼ ご近所の風景 お隣に後からいらした女性一人の釣り人は、颯爽としていてカッコ良かったです。 『姐御と呼ばしてくださいっ!』←犬童の暴走する心の声 |
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| 2004年 9月12日(日) | 晴れ時々曇り | 川尻港 |
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釣行前日、犬童は娘の体育祭のために早起きをし、お弁当を作り色々道具を揃え...もうくたくただった。 明日は、釣行だ!と宣言するも一抹の不安を拭い去る事はできなかった。 朝、6時に目が覚めたものの背中が痛くて起きられなかった。 9時ごろ家族が起きてきて口々に 「あれ? 釣りは?」と言ったのだが犬童背中が痛くて動けず(T_T) 見かねた夫がマッサージをしてくれるが完璧には程遠い状態で... しかし、お昼も近くなった頃、娘が言った一言で急遽釣行決定! 「これから部活の新人戦まで休み全然無いよ」 次が何時だか分からないとなれば燃えるものだ、燃えたらアドレナリンがくぁ〜っと出て背中の痛みも... 無くなるわけないじゃん...(T_T) あまりに久しぶりなので何を用意すればいいのか分からなくなる犬童家の面々... ついにはパニクった夫が叫ぶ! 「仕掛けってどう結ぶんだっけ!?」Σ( ̄ロ ̄lll) うおっ! そして、その場で予習が始まる。何でだか知らないけど息子が図解で教えてる... (現場で実物使ったほうがいいんじゃ?)←犬童心の声 今回は、自作仕掛けじゃなく出来合いのを使うことにし餌ともどもFマンに買いに行く。 そこで、クーラーボックスを衝動買いする。(爆) (犬童家は今まで蓋付き発泡スチロールの箱に入れていたのだ!!) 風の強い日に飛ばされた蓋をフライングキャッチする夫の姿がもう見られないのかと思うと少々淋しくもあった が、まぁグレードアップって事で...(笑) 現場に着くと早速ご近所さんに状況を聞く。しかし答えは... 「今日は全然ダメだ〜。 餌が無くなりもしねぇもん...。昨日だ(った)らアジが結構釣れたんだがなぁ」 以前から犬童が「今年はキスがいいかんじだってよ」って言っていたのを確かめるべく夫が聞いてみる。 「キスは釣れてます?」答えはやっぱり、NOだった。 この辺では、爆釣とはならなかったか..._| ̄|○ 哀れ犬童のファーストキスの夢は潰えた(T_T) 糸を垂れて1時間が経過した頃、意を決したように娘が言った。 「私、なんと言われようともいい! みんなが嫌がるボラでも釣っちゃえばボーズじゃないもん!」 ボーズを逃れるためになら何でもするとばかりにボラポイントへ移動して釣り始めた。 竿はピクリともしなかったが魚影は良く見えた。 少し遠くを魚の群れが行く。慣れた釣り人の話では 鮭の群れらしい...。 あっちこっちでボラが連続でどんなもんだいとでも言うように跳び、悔しさ倍増(爆) そうこうしていると娘の声 「やったーっ!」 クジメゲット! ボーズ逃れおめでとう♪ しかし小さい...後にこいつは捌かれ身餌として役立つ事になる。 それからやや暫くして犬童の竿にも微妙な引きが...アイナメゲット〜♪ 犬童、ボーズ逃れ記念の変な踊りを踊る。(^_^;) やや暫くして息子もアイナメゲット! この頃から夫が無口になってくる(^_^;) いつも自分の仕事と喜んでやっている娘の竿の餌付けさえやろうとせず、息子に押し付ける余裕のなさ。 しかし、ボーズ逃れ組みは、いつもの事と気にしない(笑) 3時を過ぎるとぽつぽつ帰る人が出始め、夫が言う所のベストプレイスが空いたので夫はそこへ 移動して釣り始める。 そんな夫を横目で見ながらそろそろ餌を変えようかと巻いてみると...なんか微妙に重い?? 下を覗いて見ると...ウニが〜〜!! しかし巻いてる途中で落ちる(笑) 嘆く犬童を子ども達が「どうせ持って帰れないんだからいいじゃない」と慰めてくれたのに 「あれは、栗なの!だから持って帰れるのよ〜」←勿論冗談 本当はちょっと写真撮影したかったなってだけなんですけどね(笑) 犬童が落ち込みから回復しつつある頃夫が奇声を上げる。 「カニーー!!」しかし、カニは逃げ去り夫はどつぼにはまる。仕舞いには 「何が、キスが爆釣だよ...爆笑の間違いだろ」とか文句を言い始める ところが何たる事!文句たれ夫がアイナメゲット!!! お蔭で「お父さんでさえ釣れるんだから今日は釣れるぞ」を合言葉に頑張る犬童家(笑) 夫はボーズ逃れで上機嫌「俺、今何言われても怒らないから♪」 その後も夫にしては好釣で(笑) プラス2尾釣り上げた。 しかし、夫が家族から褒め称えられる事はなかった。 「なんか怖いよ〜! 天変地異とかありそうだよ」 「今年は、既に変な気候だし、変な地震があったりもしてるからやっぱ変なんだよ」 「お父さんがそんなに釣るなんてありえねーし」 すると夫は超然と構えて言ってのけた 「ほっといて頂戴。嫌よね。嫉妬って見苦しくって」 って、なんでオカマ口調なんですか!? 釣れた時も「お母さん、お母さん、魚外して〜」って 普通夫婦で釣りしてたら どこでも旦那さんが外したりするもんじゃ無いのでしょうか? 他の釣り人にも笑われちゃったし..._| ̄|○ 日没にて納竿しました。 この釣行を一言で締めるなら「ベストプレイス侮るべからず」 本日の釣果 犬童...アイナメ 15cm強 1尾 夫 ...アイナメ 15cm強 1尾、 15cm弱 2尾 息子...アイナメ 15cm弱 1尾 娘 ...クジメ 10cm強 1尾 ご近所の風景 確認できた限りではハゼ、アイナメ、ソイなどが釣れてました。 若者が三人で来ていたのですが、私が落ちそうで怖くて近寄れない所で釣ってました。 やはり怖いのか、3人並んで甲羅干しみたいに寝そべって釣ってる姿はちょっとかわいくて笑えました。 |
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| 2004年 1月11日(日) | 晴れ(強風) | 大津港 |
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釣行前日、犬童はせっせと仕掛けを作っていた。 大津港のいつも行くポイントは根掛りが激しいので 釣り針をネムリにしてみた。 それで何が大変って犬童の場合家族全員分の仕掛けを作らなければ ならないって事が大変なのです。お陰で指先がとっても痛いです(T_T) 今朝、目が覚めると思ったより寒かった。 誰かファンヒータのスイッチ入れてくれないかなぁ...なんて思ったところで誰も入れてくれるわけは無い、 渋々起き出しスイッチを入れ いつものようにサンドイッチとお稲荷さんを作る。 もうすぐ完成って時に寝室から夫の寝とぼけた声が... 夫 「わり〜(悪い) お母さん、おれ今日行けそうも無いかも頭痛くて...」 犬童「もう1時間前に言って欲しかったわね(-_-#)」 ← 同情のかけらも無い とかなんとか言いつつも予定より30分遅れの9時に家を出発〜♪ 途中、前日の買出しで購入できなかった刻みカラムーチョと他に飲み物を買い。 その後J屋にて赤イソメ、青イソメ、錘を購入♪ 大津港到着!.....寒かった。 風がびゅーびゅー(T_T) 荷物降ろしの段階で発泡スチロールの蓋が風で飛び海に落ちてしまった。 流石の夫も海の上ではキャッチできず、本年始めての玉網の出動は、発泡スチロールの蓋回収でした。 そのくらい風がびゅーびゅーだったのに...それなのに...ああそれなのに 犬童は耳マフを忘れた。 この段階で、犬童のやる気度20%減。 しかし、しかし、今日はNew竿、Newリールなのだ!((\(^o^)/)) 犬童のやる気度復活! ところが! 犬童のOld竿に異変が! 2番目のガイドが固まって降りてこない(T_T) 神に祈ろうが、ペンチで挟もうが降りてこない(T_T) 犬童のやる気45%減。 夫 「仕掛けどれ?」 犬童「そこの白い丸いのに付いてるやつ」(茶筒様の発泡スチロールに巻いてあった。) 夫 「スペシャルって書いてあるけど使っちゃっていいの?」 犬童「?」 見るとスナップのところを押えるのに手近にあったビデオテープ用のラベルシールを使った ために様々な文字が書いてあった。 犬童「ああ、それ、ビデオのシールだから気にしないで使って」 娘 「お父さん、あたしはアニメのにして!」 息子「スペシャル取られたかぁ〜 仕方ない。俺ドラマでいいや」 またしても、変な事で盛り上がる犬童家 釣り開始!.....でもやっぱり寒かった。 ヒップガードを付けようが、レッグウォーマーを付けようが、裏起毛のウィンドブレーカーの上にダウンの ベンチコートを着ようがとにかく寒かった。 なんとなく嫌な予感が...本当の本当に嫌な予感が...^_^; リールを巻き巻きすると、小さいながらもカニが! しかし、一瞬、このまま巻き上げようか、今すぐ竿を上げてしまおうか迷った隙にカニは逃げ去った。 ツレナイお方(T_T) などと洒落てる場合じゃなかったのだが... 1時間ほどして息子が「ちっせー」と言うので振り返ってみるとメバルの10cm強が掛かっていた。 ぼーず逃れおめでとう(^o^)丿 その後夫の竿にもメバルの10cm強が! ぼーず逃れおめでとう(-_-メ) 3時くらいからぼーず逃れ組はさっさと車に戻り余裕のごろ寝を決め込んだ(-_-;) そんで、釣り続け体の冷えた犬童がお茶でも飲んで暖まろうと車に戻るとポットの中のお茶を綺麗さっぱり飲み 切っていてくれて、どっちが多く飲んだとかで低レベルの言い争いをしていた。 周りがどんどん帰って行く中、犬童も刻みカラムーチョをむしゃむしゃしつつ日没近くまで頑張ったのですが 犬童の根性にも増してとにかく寒かった。 結局、犬童家の釣果報告はこれでお終い。その他は、超巨大ヒトデと気持ち悪いヒトデが釣れただけでした。 メバルも小さかったので海に帰しました。大きくなって戻って来いよ〜(T_T)丿”” と言うことで、今日は写真も無しです。m(_ _)m 今日の犬童家はドラマスペシャルが活躍したと言うべきか...??いんや! 大津港も寒かったけど犬童家の釣果も寒かったという一日でした。(笑) ネムリ針...効果はあったと思います。仕掛けを無くす数がだいぶ減りました。 (風が強くあまり投げられなかったと言う事も影響しているかも知れませんが) 本日の釣果 犬童...ボーズ 夫 ...メバル 10cm強 1尾 息子...メバル 10cm強 1尾 娘 ...ボーズ ご近所の風景 シャコやギンポ、カレイ(掌サイズ)、アイナメ(25cmくらい)などが釣れていました。 以前に娘からお菓子を貰ったからとハゼを頂きました。m(_ _)m 3,4歳くらいの子のみごとな「地上の星」を聞く事ができました。(^o^)丿 |
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