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健康維持に体重管理は欠かせません。体重の適正維持は健康維持増進はもちろん持病をも解消へと。健康維持にくすりは不要。体重制御を強く推奨します!!
適正体重はなぜ必要・・。それは、いつも満腹肥満では生命力はずるずるとダウン。腹七分(いつも腹ペコ)なら生きる力もよみがえると想像できます。肥満体に溜まったガラクタや不要物を燃やし排出すれば活力もグンと復元。免疫力も強力に回復。体重管理もバカになりませんね。もし指導者がいるなら「断食」がより効果的ですが、とにかく飽食のニッポン人にとって空腹はかえって良いこと。し、しかし贅沢なもんですよね。
一食でも欠かすと目が舞う体に悪い・・と言うが、それは殆んど気のせい。飽食のニッポン人が少々の欠食ですぐに体調が悪くなるようでは、日常生活に問題あり健康度に余裕がない証拠。“食”を再検討して腹七分を心がけたい。
身長・体重から、BMI値を調べる。まず精密体重計を用意します。
BMI 20〜24 なら統計的にも病気の心配が最少だそうです。はみ出たらコントロールします。
[例] 身長1.74m 体重73kg の場合→BMIは24.1
適正範囲ギリギリというところです。これでも別に不都合はないのですが、定期減量としてBMI 22にもっていきます。22というと体重68kgということになりますので約5kg減量が目標値となります。
●5kgを脂肪に換算すると約4.25kg(5Kg×85%)
●これをカロリーに換算すると約38,250kカロリー(4,250g×9Kcal)
●これを3ヶ月(90日)で達成するなら一日当たり約425kカロリーの減
●その分、食事量を減らし、さらに仕事や日常活動で消費して実現します。
(熱量だけを減らす減量食ってどんな食事でしょうねっ)
自分に当てはめ、減量カロリーを算出します。
自分は毎日何カロリー食べているかを知ることは重要。一度自分で調べてみる。「食品80キロカロリーガイドブック」(女子栄養大学出版)などが参考になります。
●減量は食事と運動の組み合わせで実現。薬などに頼らない!
●減らすのは「脂肪」だけ。他の栄養素はしっかりと摂る。
●体重管理も生涯の取り組み。
こんな易しいことからスタートです。体重管理は淡々と生涯の取り組み。体験では、腹八分を時間をかけ実践すると少ない食事量に慣れてしまって、以前のようにお腹一杯の必要がなくなります。つまりリバウンドの心配も最少・・ってわけです。
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