●ナイロンジョープライヤー
ワイヤーをまっすぐにする為のものですが、先の部分がナイロンコーティングされているのでペンチとして使うとワイヤーがいたみません。
ホームセンターなどを回ってこのような刃先がナイロンコーティングされているものを探したのですが、見つからなくてついつい購入してしまいました。(笑)
ちなみにこれはArtistic Wire Ltd. の製品です。
(やはりここの製品のカラーのパープルを見るとどうしても欲しくなります。)
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●ワイヤーループプライヤー
アングルニッパー
ワイヤーループプラヤー(左)は三段階の太さの同じ大きさのループを作るのに便利です。
普通のプライヤーは先端が細く、根元が太くなっているので印をつけたりして同じ大きさの輪をつくるのがちょっと面倒です。
海外のサイトでよく見かけるのですが、国内では無いと思っていたところ、工具専用のサイトで見つけて購入してしまいました!
(サイトはリンクコーナーにあります〜)
アングルニッパー(右)は細かな狭い場所での切断にとても便利です。 もちろん切れ味もなかなかなのでお気に入りです。
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●Wire looping pliers (Beadalon社)
欲しいと思っていたプライヤーをやっと手に入れました。
同じ大きさの輪を作るのに便利です。
三段階の太さの輪が作れますが、個人的には一番細い部分がもう少し細いといいなあ〜と。
上の、ワイヤーループプラヤーの方がやや細めです。
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●ブッシュ スチールバー Busch steel burs (海外ではCUP BURS、BUR CUPなどと呼ばれている)
欲しいと思っていた工具です。
海外のワイヤーのサイトにはありましたが、国内では見つからず・・・それがやっと見つかりました!!。
海外のものと商品名が違っていました。
これはワイヤーの切り口を丸くする工具です。
ドイツの高級カッターだそうです。
写真などで見たことがありましたが、実際にこの工具を見てあまりにも小さいのにちょっと驚きました。
リーマーのホルダーやドリルホルダーなどに付けて使用します。
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先に購入していたビーズ用リーマーのホルダーに差して使用してみました。
写真はブッシュ スチールバーサイズ、1.0、ワイヤーは#20(0.8mm)のAWです。
ブッシュ スチールバーのサイズは先端のカップ部分の外径らしいので、使ってみた感じ、ワイヤーのサイズよりもやや大きめのものを使った方が良いかなあ・・・と思いました。
しばらくワイヤー先をごりごり・・・してからワイヤーの先を見てみると先端がピカピカ光っています〜。この時はAWを使用したので先端は銅色に丸く光っていました〜。とても細かいので、ちゃんと丸くなっているのかなと、実際に自分のピアス穴に当ててみたらやはり切り立てでそのままよりかなり当たりは優しいです。
ブッシュ スチールバーはサイズがかなり細かいのでどのサイズを選ぶのか迷ってしまいます〜。
ワイヤーのサイズより大き目を選んでみるといいかもしれません。
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●リングゲージ棒 (New!)
ワイヤーラッピング時に石の直径に合わせた輪を作る時に使用します。綺麗な輪が出来ますよ。
左は1〜30サイズのもの、右は6〜20サイズのものです。
このサイズは指輪のサイズなのだと思いますが、本当は直径サイズの目盛りの付いたゲージ棒が欲しいなと思っています。しかも、5ミリくらいからあるといいなあと。 |
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●ペグボード(ジグ)その1- WireWriter&JewelryJig
←これはArtistic
Wire Ltd. の製品、ジュエリージグのセットです。
一緒に3色のワイヤーが撮影されていますが、この製品のセットに同梱されているワイヤーは、右下あたりにある緑色の練習用ワイヤーだけです、そしてペグはもう少したくさん付属されています〜。
注意!セットの付属品はこの写真とはちょっと違いますので〜。
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▼ペグボード(ジグ) <中央>
ペグを立てていくボードです。
時々、ペグボードを使ったワイヤーアートをウィグジグと呼ぶのを見かけますが、WigJigとは違うメーカーのペグボードの製品名です。(このページの下のほうにも少し説明があります)上の写真のペグボードの製品名はジュエリージグです。
ペグボードはジグとも言います。
▼ペグ <左と、ボード上にささっているもの>
ペグボードに立てる小さなパーツです。色々なサイズがあります。上の写真のジュエリージグに付属のペグはプラスチック製。なのであまり固い材質のワイヤーだとほんの少ししなってしまうかも。でもそれほど問題は無いです。
Wigjigはペグが金属製です。(wigjigは、ペグが数本しかセットされておらず、別売りで色々な形のペグやスペーサーがあります。)
▼ワイヤーライター WireWriter <上>
束ねたワイヤーをスマートに無駄なく出して使える道具です。ワイヤーがまっすぐになって出てきます。
ただ・・・個人的には細かいものを作る時にもジグの間を通るように、もう少し先が細くなっているといいなあ〜なんて。
このジュエリージグのセットには、他に説明書(英)とテンプレート用の用紙が付属されています。
●ArtisticWireペグの直径サイズ
| 商品名 |
JewelryJig |
| ペグの直径 |
それぞれ約2mm・3.5mm・10mm・12mmの4種類のサイズが付属 |
| ボード穴の並び形状 |
四角 |
JewelryJigのペグの直径は私が持っているものを計ってみました。
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●ペグボード(ジグ)その2- Wigjig (New!)
←写真はWigjig
Cyclopsです。(ペグ10本付)
このペグボードは穴が円に並んでいますが、上記のジュエリージグのような穴の並びが四角の商品もあります。
国内では四角のウィグジグ(Delphi )は比較的手に入りやすいかもしれません。(ネットショップで扱っているところがあります)
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←写真はWigjig Centaurです。(ペグ20本付)
このペグボードは写真のとおり、穴が直線に並んでいるDelphiと、穴が円に並んでいますCyclopsを組み合わせたものです。
新製品です。(2004年12月時点)
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Wigjigの特徴は・・・
ちょっと高い。(笑)
付属品のペグが数本しか付いていない、別売りのペグを追加で購入しないといけない。
別売りのペグはサイズ・形とも種類が豊富。ペグが金属製で丈夫。
→ペグボードの使用例はこちらを見てください。
代表的なもののみですが金属ペグのサイズ比較表です。
(一見よく似たペグボードでもサイズが違いますので購入時にはご注意を!)
●Wigjigペグの直径サイズ
| 商品名 |
Delphi |
Cyclops |
Olympus* |
Electra |
| ペグの直径 |
約1.6mm |
約1.6mm |
約2.4mm |
約2.4mm |
| ボード穴の並び形状 |
四角 |
円形 |
四角 |
円形 |
wigjig.comのサイトには単位がインチで書かれています。
詳しくはこちらを。(Wigjig.comに飛びます。)
Wigjigのペグの直径サイズに関してはインチをミリに計算しなおしてみたものです。
*Olympus:OlympusLiteという小さなものもあります。
国内ではOlympusSmallなどと販売されているものがあります。同じものだと思いますが
きちんと確認しておりません。
どちらにしてもOlympusが付く製品のペグのサイズは同じです。
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●ペグボード(ジグ)その3- Thing-A-Ma JIG
←ネットショップで(予約販売)手に入れました。
値段も安く、どんなペグボードなのかとても興味がありついつい注文してしまいました!(Linkにあり!)
ペグボードはメーカーによってサイズもまちまちですがこれはなんと穴の大きさ・間隔・そしてペグもArtistic Wire社のJewelryJigとサイズがほとんど同じでした。
(お互いの部品を使用できます。)
この製品はBeadalonという会社が販売しているものですが、Artistic Wire社との関係はよくわかりません。
気になる点はJewelryJigと比べるとやや作りがおおざっぱかな、と思える部分も多少あります。もちろん実用的には全く問題はありません〜。ペグボードもペグもプラスチック製で、とくにペグのバリが残されたものがちらほらありました〜。まあそれを踏まえての低価格なのだと思います。
サイズも材質もほぼ同じこの製品、Beadalon社では「初心者向け入門用JIG」として位置づけられているようです。
(デラックス版としてアルミ製の製品が売られています)
特徴は・・・
既に書いてしまいましたが、値段が安い! (というかなかなかお手ごろ。)
見ての通りボードは長方形です。簡単な説明書付き。
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海外のサイトでWigJigという言葉で検索すると色々なテクニックが出てきます。日本でもペグボードを使ったクラフトをwigjigと呼ぶことがあるようですが、今後ウィグジグという名称がこういったペグボードを使ったワイヤーワークの総称になっていくのかどうかはわかりません。もともとはWigJigが最初のようです。
海外の書籍「MAKING BEAD & WIRE JEWELRY」にWigjigの名前の由来が少しありました。
(本を見せたお友達が英語の堪能な方で教えてくれました〜)
WigJigの由来をちょっとだけ・・・
実は私は洋書の英語の部分をあまり読んでいなくて(あまり読めないので・・・)お友達からそういったことが書いてあるよ、と聞いて早速見てみました〜。それによると・・・
ジュエリーアーティストのMarj Helwigさんという方がワイヤーに興味を持つようになって、同じパーツを手で作るのがなかなか難しかった。それを見た彼女の息子が木製でペグボードを作ったのがはじまりのようです。その後事業をはじめ、その製品を彼女の名字から取り「WigJig」としたそうです。(解釈あっているだろうか・・・)
※ペグボードについて興味を持った方は是非一度、下記のサイトも見てください。
wigjig.comの
WigJig
University Jewelry & Wire Designing Techniquesです。
海外のサイトですが画像が多いので見やすいですよ。
数々のツールの説明やテクニックなど、かなり見ごたえのあるサイトです。
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●ハンマー・アンビル(金床)
ハンマーは自宅の工具箱にあった金属製のもの。
アンビルはホームセンターで購入、ホビー用のコンパクトなものです。
海外のデザインにはモチーフの一部分をハンマーで潰して変化をつけることがあります。作品が小さいので力の入れ具合が難しいのですがなかなか面白い効果が生まれます。
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実はその後、ハンマーを新しく購入。(笑)→
ホームセンターで売っていました!
ちょっと大きくてごっついけど角の丸みがなかなかいいです。
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