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< 2006/3/27 更新>

ワイヤーアートジュエリーに関する書籍を紹介します。
洋書が多いのはデザインが海外のものの方が
新鮮で素晴らしいからです。
日本はまだワイヤーアクセサリーの書籍が少ないです。

ワイヤーアートの洋書は写真やイラストが多いので英語が苦手でも楽しめると思います。
以下の洋書・和書は Amazon.co.jpで購入できます。
(洋雑誌以外)
※書籍は最新のものが一番上になっています。

サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト

■洋書 


▼BEAD&WIRE art jewelry (英) (New!)
 この頃、洋書を買って失敗ばかりしていましたが、久々になかなかの書籍です!
 表紙の紅いビーズを使ったブレスレットのデザインも気に入っていましたが、
 中身はもっと素敵なジュエリーでいっぱいです。
 なかなか斬新なデザインが多く、かなり刺激されます〜。

 ペンチ・ペグボード使いあり。
 基本の部分はイラストで丁寧に説明されています。
 作り方は物凄く詳しくは書かれていませんがわかりやすいと思います。
 作品は素敵なものばかりでワイヤージュエリーファンなら作ってみたい!と思う作品が多いと思います。
 カボションものはほとんど無く、ビーズとワイヤーの作品が殆どです。

▼Getting Started making Wire jewelry and more (英)
 表紙が厚く(ハードカバーと言うのでしょうか)、オールカラーの綺麗な本でした。
 最初にツールの紹介があるのですが、そこで面白いなと思ったのが
 小さな子供の目を守る為に(ワイヤーが飛ぶのを?)
 セーフティーグラスが紹介されているのがなんとも感覚の違いと言うか・・・驚きました。
 ジャンプリング(丸かん)の作り方から色々なピンワークの基本をカラー写真でわかりやすく
 説明されています。ピアスのワイヤーフックの作り方2種類、  
 ブレスレットやネックレスの金具部分の作り方など。


▼JEWELRY MAKING FOR BEGINNERS THE SCROLLWIRE METHOD (英)
 

 /Edward J. Soukup
 最初、内容はわからなかったのですが(笑)安いので注文してみました。
 小さな冊子です、48ページ。表紙はカラーですが内容はモノクロ。
 写真の画像も少し荒く、文章が多いです。
 私が想像していたワイヤーの本とは違い、ワイヤーのそれぞれの部署を作り、
 バーナーやはんだでくっつけて一つのモチーフを作り上げる・・・という内容がおもなものでした。


▼STEPbySTEP Wire Jewelry (英)
 海外のワイヤーアートの雑誌です。(2005年春創刊)
 現在定期購読しております。
 リンクコーナーでもここのサイトを載せていますが
 申し込んでみよう!と思われる方はどうか自己責任にてよろしくお願いいたします。
 年4冊。


▼Contemporary Wire Wrapped Jewelry (英)
 

 /Leonard and Kappele 著
  レッスン形式で(プロジェクト)ワイヤージュエリーが習える本。
  天然石カボションなどをワイヤーで巻くデザインがほとんどです。
  ワイヤーは角線を使ったものが多く、ほとんどがピンバイス(工具)で
  ワイヤーをよって使ったデザインです。
  全体的に一色刷り、説明のイラスト・写真は多いですがカラー写真は少なめ。


▼Moods in Wire (英)
 /Ellsworth"Ed" Sinclair 著
  レッスン形式で(チャプター)ワイヤージュエリーが習える本。
  天然石カボションやビーズなどを使った色々なデザインが学べます。
  説明部分にはイラストが多いです。ほとんど一色刷りですが、
  表紙と書籍の途中に入っているカラー写真のデザインは結構素敵です。

▼Creating Wire & Beaded Jewelry (英) 
 /Linda Jones 著
 とても新鮮なデザインばかりです。
  プライヤーワーク。(ペグボードは使用していません)
  洋書ですが作り方などカラー写真で丁寧に説明されているのでわかりやすいです。

▼Wild Wire (英)
 /Albert 著
 この本はおすすめ!
 アーティスティックワイヤー・ジュエリージグの使い方が
 丁寧に写真で説明されています。
 その上、沢山の作品の作り方が紹介されています。

▼All Wired Upr (英)
 / Mark Lareau 著
 ワイヤーでのモチーフや金具部分などの作り方の基本がたくさん載っています。
 写真よりもイラストが多いですがわかりやすいです。
 カボションの包み方なども載っていました〜。

▼Decorative Wirework (英)
 / Jane Davis 著
 この本を見ると本当にワイヤーモチーフの奥深さが感じられます。
 ペグボードによるモチーフデザインの多さ、
 そしてステキな作品たちの作り方。この本ではペグボードだけでなく、
 ペンチ使用のモチーフもあります。
 写真が多くて綺麗です。

▼WIER ARTIST Jeweller (英)

 海外のワイヤーアートの雑誌です。現在定期購読しております。
 リンクコーナーでもここのサイトを載せていますが、
 私は海外での取引に関してはどうも苦手でして・・・
 それで海外雑誌ドットコムさんの「タイトルリクエスト」を利用して定期購読しています。
  (2004年12月廃刊)

▼MAKING BEAD & WIRE JEWELRY (英)
 / Dawn Cusick 著
 ビーズとワイヤーを使ったアクセサリーのテクニック本です。
 アクセサリーの写真もステキなデザインばかりです。
 ただし、作品の写真はあっても作り方の絵図などはありません。
 英語の説明のみ。

▼Making Wire Jewelry (英)
 / Helen Clegg, Mary Larom 著
 色々なワイヤーのモチーフの例がたくさんあります。
 この本のテクニックは、あくまでもワイヤーだけです。(ビーズの作品などは無し)

 
■和書 


▼ワイヤースタイル 
 / 余合 ナオミ著 
河出書房新社
 先にご紹介した余合さんのワイヤー本です。作品が上品です。
  ペグボードの説明、そしてワイヤーを変色させる黒化液のお話しもあって面白かったです。
  アクセサリーだけでなく、雑貨の作り方が多かったです。


▼ビーズ&ワイヤースタイル
 / 余合 ナオミ著 
河出書房新社
 とにかくどの作品もとても素敵な余合ナオミさんの本です。
  ペグボードものあり、ワイヤーをコイル状にしたものからハート型を作ったりと
 上品な、とても気になる作品が多いです。 全てカラーで説明が丁寧です。

▼ビーズ・ビー Vol.6 
 / パッチワーク通信社
 この号にはワイヤーの特集がありました!
  「トップアーティストに学ぶ ワイヤースタイル」です。
  ワイヤーアクセサリーの歴史は必見です。


▼ニューヨークスタイルの夢色ビーズジュエリー
 / 塚本 ミカ 著 
日本ヴォーグ社
 今までピンワークデザインの多かった塚本ミカさんがペグボード使いの本です。
  Wigjigの使い方なども紹介されています。
 ワイヤージュエリー初心者にはちょっと高度な気がするかもしれません。

▼ビーズ&ワイヤーで作るアクセサリー
 / 雄鶏社
 コパーワイヤーを使ったアクセサリーの作り方が載っています。
 ペグボードなどの道具や材料の紹介もしています。

▼ワイヤーワークのビーズアクセサリー
 / 雄鶏社
 こちらも「ビーズ&ワイヤーで作るアクセサリー」と同じく
 コパーワイヤーを使ったアクセサリーの作り方が載っています。

▼アーティスティックワイヤーのビーズアクセサリー87点
 / ブティック社
 アーティスティックワイヤーで作るアクセサリーの本です。
 アーティスティックワイヤー・ジュエリージグなどの道具や材料の紹介もあります。
 国内の本でアーティスティックワイヤーとペグボードについて紹介しているのは
 この本だけじゃないかなと・・・。

▼ラッキーストーンでクラフトジュエリー
 / 飯島みどり 著 文化出版局
 天然石に巻きつけられたワイヤーのデザインがとても斬新です。
 とても惹かれるデザインです。

 

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