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枯れてしまったシバシバを再生させる3つの方法
買った当時の元気なシバシバ(2004年7月)
10日間ほど留守にすると枯れてしまいます。。。
以前も冬場にからしてしまった時に芝を張り替えるというほうほうで再生しています。
このときは上の部分だけ切り取って張り替えています(2005年5月8日参照)が、
今回は本格的にやってみました。
まず土の入れ替え。シバシバをひっくり返して叩いて容器から外します。
土は不燃ゴミ、根と葉は可燃ゴミ。この分別が結構大変。
真ん中にネットとネットをとめるピンがはいっているので、捨てないように。
とりはずした容器がコレ。「
シバシバ
容器セット」の状態ですね。
まず(2)の種まき法
普通は何種類か土をまぜるらしいのですけど、シバシバの用土は
赤玉土だけ
ということなので、
赤玉土をいれてタネをまきました。
うちのベランダは真南に向いていて、夏の間ほとんど日光が差し込まないので、
西洋芝のタネをつかっています。これで「常緑」の芝になります。
(
2008.4.5)
この時期だと10日ほどで芽が出てきます
(
2008.4.17)
20日後
(
2008.4.26)
(
2008.5.10)
2ヶ月もすれば立派な芝生に
(2008.6.1)
つづいて(1)の張り芝
4年くらい経って↑のように根が張っているので土も全部入れ替えました。
タネをまく時と同じ要領で中段の網のところまで土をいれて、そこに買ってきた高麗芝を並べるだけ。
シバシバのHPに出ている方法
と同じ感じですね。
売っている芝は30cmx40cmくらいなのではみ出した部分はカッターナイフで切り取ります。
(2008.5.10)
後は待つだけ。
(2008.6.1)
もう少し伸びてきたら芝刈りをします。
(2008.6.21)
何回か刈り込んでいます。もっときれいになるでしょう。
(3)のオーバーシーディング
は通常は冬支度として行いますけど、
少しだけ生き残ってマダラになっている場合にはこういうやりかたもあるかもしれない。
(2008.6.14)
冬支度と同じようにかなり短く刈り込みます。
サッチもとりのぞきます。
さらに、枯れている根を土ごと落としてしまいます。
土がくびれた部分には細かい赤玉土をいれてならします。
タネと赤玉土をまぜて全体に撒いて、その上から目土をかけたら出来上がり
(2008.6.21)
この時期だと数日で残っていた部分から葉がでますのであまり寂しくないですし、
10日ほどでタネから芽が出てきます。
Posted: 日 - 6 月 22, 2008 at 07:36 午後
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Published On: 6 月 22, 2008 11:24 午後
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