作品紹介

簡単ですが、作品の紹介をします。
詳しくはみなさん、映画をご覧になると思いますので
あえて書かずに後からのお楽しみってことで(⌒^⌒)bうふっ


  WHITEOUT【ホワイトアウト】  
2000年8月19日 公開予定!
原作・・・真保裕一  1995年江戸川乱歩賞受賞作             映画化にあたってシナリオ執筆
監督・・・若松節朗  「振り返れば奴がいる」
             「お金がない!」
             「正義は勝つ」など、
             織田主演ドラマディレクターとて
             おなじみの人物、
             劇場映画は初メガホンとなる!
撮影監督・・・山本英夫  
             北野武監督「HANA−BI」など
             手がけるベテラン!
主演・・・
織田裕二

競演・・・佐藤浩市 松島菜々子 石黒賢 吹越満      古尾谷雅人 などなどすてきな面々


←←ポスター画像は東宝のオフィシャルサイトにあります。
2000年8月19日公開!
ストーリー
日本最大級のダムを舞台に起きたテロリスト犯罪!
ダムに勤務する富樫(織田)、そのダムに「赤い月」なる
テロリスト集団(佐藤)が、押し入りダムを占拠
テロの要求は50億・・・拒否すればダムは破壊!
下流の人間は濁流にのまれることになる!
仲間や亡き親友(石黒)とのいきさつ、
その親友の婚約者の千晶(松島)を巻き込みながら
ストーリーは展開    タイムリミットは24時間・・・・
仲間や千晶をテロの人質にとられ、
立ち向かうは富樫ただひとりとなってしまう・・・・
「困った。俺しか、いない。」



←←この漫画ポスターはWHITEOUTオフィシャルサイトにあります。
WHITEOUTとは・・・
気象状の用語であるが、吹雪きで発生したガスや舞い上がった雪、
雲の乱反射などが原因でおこる空間が白光する「白い闇」状態のことを言い、
方向・距離・高低の感覚が分からなくなってしまう現象。
ちょこっと解説
日本最大級のダムを舞台に、83日間のロケ、撮影を敢行!過酷な厳冬、自然との戦い!
凍傷、インフルエンザに悩まされつつ・・・・まさに「命がけ」の撮影だったようです!
総勢100名を超すスタッフクルー、移動は毎日25台の車輛、ヘリコプター9機、スノーモービル
5台、銃が30丁、発砲数300以上、これまでの日本においての映画撮影の規模としては
最大ではないか・・・?と思わせる。それだけでも期待してしまう。
しかも、原作「WHITEOUT」は1995年出版発売以来、大ベストセラーを続け人気を博している。
ただのアクションサスペンスに止まらない充実したストーリー展開が支持を得る。
映画化の話は、殺到!でも巨大スケールと脚本の難しさが壁となっていたようです。
しかし今、満を持しての映画化!!若松監督をはじめ、超一流のスタッフ!
音楽は、海外でも活躍中のテクノミュージックの“Ken Ishii氏”
すごいキャスト人、配役!敵対しるテロの首領に佐藤浩市氏、親友吉岡に石黒 賢氏
吉岡のフィアンセ、この中ではヒロインの松島菜々子さん、その他素敵な面々!
・・・・・・・・・・そして 
主演  織田裕二
原作者の真保裕一氏は「“踊る大捜査線”の青島も“振り返れば奴がいる”の司馬もできる
懐の深い人ですからね!映画化に関しては、いろんな候補の方があったんですが
織田裕二で本当によかった!彼ならまったく不安ありません。」 こう語った。(^_^)ニコニコ