ニ居ダム(奥清津発電所 OKKY)
NO.1
8月16日〜お盆休みを利用して奥清津発電所を捜査してきました。
“くろよん”に続いてロケ地パート2です。くろよんは要塞のような外観が
WHITEOUTで使われたのだが、この奥清津は内部の監査廊と呼ばれる
ダム内の迷路のようなトンネルや階段が使われました。

ホワイトアウト”のロケに使われたダムは3つと聞いている。
その中のひとつが、捜査済みの“くろよん”と
ここ奥清津発電所(ニ居ダム)である。
くろよんの要塞のような日本一のダムではないが
現在本格的に発電をしている生きてる発電所&ダム
である。

映画では外観を“くろよん”で、内部のトンネルや
ダム内の監査廊などのシーンを、ここ、奥清津で
撮影した模様です。

重要なロケ地のひとつですよね!
だからぜひ、この目で見たかったのです。
新潟県南魚沼郡湯沢町大字三国
今回も車での捜査
関越自動車道を湯沢ICでおりる。
国道17号を東京方面へ20分ほど走ると
ニ居トンネルをくぐる・・・
そこから すぐ国道に「奥清津発電所→」という
看板が見えてくる・・・
国道から一分と言うところなのに
OKKY専用トンネルをくぐるとそこは
岩石を積み上げた高さ90メートルのロックフィルダム
こちらが発電所本部
この中で織田くんをはじめスタッフは
発電所の職員の方と、挨拶したり
打ち合わせしたりしたのかなあ〜♪
発電所本部の玄関
この玄関からみんな入ったのでしょうね〜
もちろん一般人は立ち入り禁止でした。
門にある看板・・・
WHITEOUTの特番メイキングを観た方なら
見覚えがあおりだろう!
ここの前をたぶん織田くんが歩いた(^_^)ニコニコ

今回は織田くんのLIVE&MOVIE2000WHITEOUTの
タオルをお供に持ってきたので、ちょっとポストに
はさんで撮ってみた!
第1発電所が昭和53年始動
そしてここ第2発電所が平成8年に始動
ここが見学OKのミュージアムになっていて
見学コースを設けてあり、発電所の役割や
しくみなどを学ぶことができる。
入り口に垂れ幕があってそこには
「オッキー入館者10万人突破」と書いてあった。
それってWHITEOUTが貢献してるってこと?
織田くんが貢献してるってこと?・・・と
思いながら、中に入ってみたが、私の期待は
裏切られた・・・私の期待・・・受けつけでも
どこでもいいからWHITEOUTのポスターが貼ってあったら
うれしいなぁってこと!くろよんには4枚も貼ってあった・・
でも奥清津にはありませんでした!残念・・・
暗い画像でごめんね!
ここは組み立て室

入るなりものすごい轟音
話し声なんて聞こえやしない!
歩く足元はいつも大きな振動があり
発電機が動いてる証拠!

織田くんの言ってた水ごけのような臭いって感じも
なんとなく感じました。
ただ見学コースだから綺麗過ぎて、
働いてる感じに見えなかったのが残念ねぇ
映画のワンシーンに、まるいハンドル状の
水路開閉口を「早く閉まれ〜」って叫びながら
富樫が必死で回すところがあるのですが
そんな開閉口がいくつもありました。
いたるところ計器と大きなパイプが走っていて
職員の方はこのひとつひとつが正常に動いてるか
いつも点検してるのねぇ〜って思いながらみました。
富樫も吉岡も、そう言う作業をこなしていたんだって
思いながら・・・・(⌒^⌒)bうふっ
またまた織田タオル登場(爆)
うしろに見えるのも開閉口やパイプ、計器です。
WHITEOUTの特番メイキングにも
映ってましたよね!酸欠になるので
奥清津発電所・監査廊での撮影は
首に酸素計・監査廊入り口に黒板をおいて
入る人は遺書のように自分の名前を書いて撮影に入る
そして終わって帰ってきたら名前を黒板から消す!

本当だ〜発電所のトンネル入り口とか
職員以外立ち入り禁止の場所には
こうやって貼り紙が・・・・
もちろん手書きで「酸欠注意!」って書いてあります。
こんな入り口もあった〜
撮影で使ったかいなかは、わかりませんが
なんか雰囲気あるでしょ?
第2発電所の裏外観です。

ちょっと綺麗過ぎるよね!

第1発電所の、ここは屋外開閉所です
すごい音と振動でしたよ!
これぞ発電所って感じです。
ニ居ダムのてっぺんまですごい斜面の長い階段を
登ってみました。もう息絶え絶え・・・(^u^;)ハァハァゼェゼェ
こんな観光用の階段でさえも、こんなに苦しいのに
織田くんは、どんなに大変だったろう!って
感じました。並大抵じゃぁできないよ!

すごい!凄過ぎる・・・・・


苦しい階段昇りが終わっててっぺんに来たら
こんな素敵な景観が・・・・・
疲れもふっとぶ綺麗な景色でした!
てっぺんから見た発電所の全景!

あまり大きくないけど、ここで織田くんやスタッフは
大きな熱意をもって撮影に挑んだのだ〜と
改めてかみ締めました。
来てよかった!

撮影場所には、入れなかったけど、水のにおいや
発電機の轟音、すごい高さと長さの階段
酸欠注意の貼り紙、雰囲気・・・・
想像の域を越えないまでも、いろいろ思い巡らしては
少しでも織田くんやスタッフの気持ちに触れられたかと
思うとうれしいです。
本当にWHITEOUT期待して良いと思います。
そして織田くんのWHITEOUTに賭ける思い
その思いを受けて一緒に製作に携わっていただいた
監督・スタッフのみなさん!本当に素敵です!!

奥清津発電所の捜査終了!
みなさんもぜひ行ってみて下さいね!
見学者用の雑用記録ノートに
「WHITEOUTの撮影のロケ地であると言うことで
足を運びました。」織田裕二主演映画WHITEOUTと
みなさんの代表で不二子の名前を記入してきました。
以上 報告でした

奥清津発電所HPはこちらから!