2003.1.11.T.R.Y.」 初日舞台挨拶



2003年1月11日 「T.R.Y.」初日舞台挨拶の模様を
メンバーteruちゃんが報告書にまとめてくれました。
ありがとうございました。
以下 teruちゃんのの報告です!↓

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今朝は早起きをして東映に出掛けました(^^)


8時少し過ぎ到着しましたが、すでに長い列!
整理番号360番までの人は、地下の劇場に待機しており、
それ以降は、劇場前の歩道にアバウトな番号順に並びました。(私は430番代)
集合時間の8時15分。
係の方が、「8時15分になりましたので、番号順に前から4列に並んで下さい!」
と、
今度は整理番号順キッチリに並びなおしました。
劇場の入口でカメラチェックをしながらの入場が始まり、
およそ40分後{{>_<}}、いよいよ(やっと!)入場!
入ってすぐのロビーはごった返しており、かろうじて、
「二階席の後ろにお席がございます」とまさかの声!
階段を急いで上がり、二階席へ!
見まわすとポツリポツリ空きがあるものの、
本当に後ろしか空いていませんでした。
前日の整理券配布時に、
550枚くらい用意されている、と小耳に挟んでいたので、
まさかこんなにギリギリになるとは!!
それでも、席に座れたので、ラッキーでした。(先日の立ち見は辛かったですよねぇ
(^^ゞ)
劇場には「We can be Heroes」「T.R.Y.」がBGMでずーっと流れていました。

そろそろだわ〜と思い始めた頃、
近くでなにやらゴソゴソと話し声が聞こえ、
それがだんだん大きくなってきて、一階席のほうが騒がしくなりました。
何だろうと覗いて見ると、なんだかもめている様子。
近くの人に事情を伺ってみると、
「一階席の前のほうに500番代の整理券の人がいるらしい」、
とか、
「入場時、整理券チェックが無かったので、鑑賞券のみで入場した人がいるらし
い」、
とか、
二階席にいるので、どうもはっきりはしないのですが、
客同士が劇場スタッフを交えてやりあっている様子でした。
すると、お偉いさんらしき人がステージ上に上がり、
「こちらの不手際はお詫びいたします。納得されない方もいらっしゃるでしょうが、
私に免じて、今日のところはそのままの席でお願いします。」
と頭を下げていました。
会場からはブーイングもありましたが、拍手が起こり、おさまりました。
せっかくの初日!
しかも後に織田さんの舞台挨拶が控えているのだから、
納得せざるを得なかったのでしょう。

10時05分、いよいよ幕が上がりました。



正午、上映が終了し、拍手!拍手!拍手!
ステージ上に長方形の赤いじゅうたんが敷かれました。
この間もずっと拍手が続いていました!
最前列にメディア関係の人達が並び、
カメラを構えて準備し始めました。
向かって右手から、プレミア上映会でも司会進行を努めた女性が現れ、
いよいよ、舞台挨拶!!
同じく右手から、まず、大森監督、織田さん(きゃあーーっっ♪)、井上さん、の順に
登場されました。
織田さんは、ベージュ系のスーツ!
シャツは白で、タイと靴は黒でした。(TFMも同じ姿で登場でしたね(^^))
初めに織田さんの挨拶!
何度か話されているように、「皆さんの手で、T.R.Y.を大きく育てて下さい
!」と。
次に監督。「初日にこんなに(客が)入ったのは十数年振り!(笑)」
最後に井上さん。「原作以上のものが出来ました!」と。

次は司会の方からの質問でした。
外国語を覚えるのは大変だったのでは?
言葉の壁は?
壮大なセットはどのようなものだったか?
などなど…(パンフや雑誌で見られるものと同じ答えでした)
井上さんに続編は?と問うと、「頑張ります!」と!(拍手!)
司会の方から、”ファッション”の言葉が出たら、
会場から、「アランドロンみたい!」の声が!
織田さんは照れていました(*^-^*)
そして、「これはここにいるお客さんだけ…」と言い、
監督に、「いいですよね?(笑)」と了解を得る仕草を何度かして、
「実は伊沢のファッションの中に、当時にはあり得なかったものがあるんです。」
と。
会場から、あれだこれだと答えられる中、
「皆さんが言ったどれも違います!」と織田さん。
「解答はホームページで!」の返答に「えーーーーっ!」。
そこでもう一度、監督の方を向き、
「実は、当時シャツは白のみで、カラーの物が無かったので、
黒っぽいシャツのスーツ姿は、当時にはなかった。」と教えてくれました!!

次にT.R.Y.宣伝(?)パネルが出てきて、(祝・大ヒットと書いてあったかし
ら…)
そして、赤い布で覆われた物が運ばれてきました。
監督がその布を取ると、白地に緑色で柄が入った”壷”が運ばれてきました。
鏡割りをするようなのですが、中身は”モロミ状のショウコウ酒”!
向かって左手に織田さん、右手に監督と井上さんが、
小槌を持ってスタンバイし、写真撮影が始まりました。
壷の上のほうを叩いて下さい、と説明され、
「どうぞ!」の声で一撃!(笑)割れず、もう一撃!
監督側が少し欠けたのですが、なかなか割れず、
織田さんは何度もガンガン叩いていました(笑)
司会の方に「もうその辺で…」と制止され会場もどっと笑いました!
そして最後、織田さんにしめていただきましょうと言われ、
「本当に楽しいエンタテイメントになっています。どうか皆さんの手で、大きく育て
て下さい。」
と挨拶され、拍手と歓声(きゃあ〜!)の中、順に右手に下がられました……


劇場から出るとすでに、次回の入場待ちの方が行列していました。
また、劇場横の出入り口(プレミアの時、織田さんが入った所)には、
沢山の人たちが、織田さんが帰るところを一目見ようと待っていました。
その出入り口のすぐ前に、黒塗りの車が停まっていたので、
「織田さんは本当にもう(東映を)出られましたので、
ここにいても見られません!!」というスタッフの声は届いていないようでした。
TVカメラらしきものも、その出入り口を狙っていたので、
ファンとしては当然去りがたいですよねぇ(^^ゞ
ただ、帰りながら反対側の歩道で見ていたら、
業界関係者の大物(年配の!)らしき人が車に乗り込んだので、
やっぱり織田さんは早々に、次の仕事場へ行ってしまったのではなかったかな〜。
東映の壁面にはT.R.Y.の大きな垂れ幕(?)がかかっていて、
それを見ながら、名残惜しく家路につきました。


以上、本日の報告とさせていただきますm(_ _)m