2001.9.7.FM OSAKA
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2001年9月7日(金)織田くんがFM OSAKAに出演しました。
その模様、織田くんの発言(話し)をコリさんが
報告書書いてくれました!ありがとう♪
以下 コリさんの報告です!↓
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9/7(fry)
fm osaka『カウントダウン・カンサイ』
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(予定より、少しだけ遅れて登場された織田さん)
DJ1
スペシャル生ゲスト、織田裕二さんです、こんにちは。
ODA
スミマセン、嵐を呼んでしまいました(笑)
DJ1 いや、もう一安心です。
織田さんのお人柄ですね、到着されるなり、
申し訳ない、申し訳ないと…
織田さんが悪くて雨が降ってるわけじゃないですよ(笑)
DJ2 雨男なんですか?
ODA
いや僕、晴れ男なんですけど、ロケじゃないんで。
でもライブとか、イベントの時はちょっと台風を呼んだり
したりするんですよね。
DJ1 でも無事にご到着されて、何よりでした。
僕は以前、1度お会いしています。
その時にもすごく思ったのは、織田さんはいつも気さくで、
いつも飾らず、自分の言葉の中に、自分の生き方みたいなものが、
さりげなく入るタイプの方だなぁと思っていましたが、
今日、最初にお越し頂いた時も、
本当に遅れたことをおっしゃってたんで、
責任感あるなぁと、つい思ってしまいました。
ODA
生放送に遅れちゃったら、どうしようもないんで(笑)
中略
(来週オンエアの「裕二の部屋」について)
DJ2 「まろ茶」どーぞ♪
DJ1 「まろ茶」を こだわりでお出ししました。
ODA
これのね、玉露ってやつもウマイです。
あまり知らない人もいると思うんですけど。
DJ1
もうお身体の方は、すっかり大丈夫なんですか?
ODA
はい、大丈夫です。
DJ1 それは何よりです。
織田さんが今、一番頑張ってらっしゃることは、やっぱり音楽関係?
ODA
そうですねぇ、まぁ世界陸上が終わって、去年の秋から用意して、
曲はどういう曲にしようか?
詩は絶対に俺が書くからねって。
で、書きたいことは色々あったんです。やっぱり3回目なので、
さすがに色んな選手の方をインタビューしたりとか。
そうするとジャンルは違うんだけど、
目指してるところの気持ちとか、ハートの部分がわかる。
インタビューとかで すべてを突っ込む時間もないんで
じゃぁ逆にそこを詰め込みながら、曲にしていって、
じゃぁ結局、いちばん何を言いたかった曲なんだろうと…。
一行一行、それこそ言いたいことが沢山ありすぎちゃって、
頑張って!と言うつもりが、
あれ?コレいつのまにか、お前頑張れよ になってる部分もあって、
あれ?ちょっと待てよ…。
何がホントに言いたいんだ?っていったら、過去だとか明日のことや、
未来のことだけでなく、すごく今、頑張ってる人に対して、
応援したいんだな という気持ちだったんですよね。
DJ1 素晴らしいタイミングなので、
その曲を皆さんに、今ここで聴いて頂きましょう。
ODA
実はこれ、2バージョンあるんです。でもね…
片一方のバージョンは、
できれば公共の電波では聴いてほしくない(笑)
家で聴いてほしいなと。
コンセントレーション・バージョンってのがあるんですけど。
同じ曲で、全然違う歌い方をしていて、
あまり歌ってないヤツってのがあるんですけど…
DJ1 ではここで公表して頂くっていうのは…?
ODA
でも、オリジナルバージョンの方をぜひ、
公共の電波では!(笑)
DJ1 織田さん、ご紹介下さい。
ODA
えーと、僕の一番新しいマキシ・シングルです。
「今、ここに君はいる」
*:。.,゜+:・*。:°+;*.゜:.・°*:.+。.;+:゜
DJ1 ちょっと陸上のお話も出ましたし、
今日はまた、スポーティないでたちですね?
野球チックな雰囲気で…ユニフォームというか、何というか…
ODA
そうですね。
あんまり別にファンとかじゃないんだけど、たまたま昔、
このインディアンの顔を見て気に入って買ったんです。
DJ1 皆さん、世界陸上に関しては、
あるいは朝早くから夜遅くまで、熱中して見られていたことを、
今思い出されているんではないでしょうか。
ODAさん、本当にそういう意味ではもう、
世界陸上とのつきあいも、かなり長くなますよね。
ODA
そうですよね、2年おきに、もう3回。
DJ1 今回、キャスターを務められて、
印象的だったことを挙げられるとすれば?
ODA いやぁ 今回はもう、いっぱい。
挙げろといわれればキリがないけど、外人勢で嬉しかったのは、
ア◎ン・ジョン◎ンとか、ジョ◎サン・エド◎ーズがやってくれたりとか。
活劇がすごく嬉しかったし、
哀しかったこのはマリ◎ン・ジョー◎ズ。
やっぱりそうか…ってのがね、調子が悪かったのかな?
DJ1 織田さんの中で、
世界陸上というのは流れが組み込まれてますね。
ODA
僕らは「人」で追っかけていったんですよね。
それぞれの競技の、選手の生き様で追っかけていく番組だったんで、
ただこの選手が記録を出しました!以上、チャンチャン!だったらば、
必要ないかな?ただの情報だったら。
DJ1 結果を情報としてただ伝えるだけでなく、
そこに至るまでの様々な…
ODA
そこに対して、人がやってるんだよ!と。
同じ人間がやってて、こんなに高く跳べたり、
早く走れちゃったりするんだ!と。
日本人ではやっぱり、どうあがいたって応援しちゃうんで、
そこでまさかと思う日本男子が特に、2人のメダリストが生まれたっていう、
これは本当にビックリしました。
DJ1 まさしくそういう時代になったという
瞬間もありましたもんね。
ODA
嬉しいですよね。大リーグもそうだしサッカーもそうだけど、
色んなスポーツ選手が海外で活躍している情報とかを聞いて、
やっぱり嬉しいな、と思うし。
DJ1
本当に、その道は世界に繋がっているということが
身近に感じられる部分がありましたよね。
ODA
そうですね。
だから映画や歌も頑張らなきゃいけないなと思いますもん。
DJ1 振り返って
照らし合わせてみると、ですね。
別バージョンも含めて、織田さんの「今、ここに君はいる」
購入をお勧めします。
…というのは、けっこう手に入りにくい?
ODA
ゴメンナサイ。入りにくいです、これは(笑)
CDショップには売ってません!
中略(CD販売について)
DJ1 そして「今、君はここにいる」は、
織田さんが気持ちをこめた、自ら詩もお書きになった、
つまり頑張る気持ちについて、織田さんの想いなどが
込められた1曲でもあり。
織田さん自身はその曲に関しても、ライブに関しても
頑張ってらっしゃいますよね?
その点に関して「頑張れと言ってほしいリクエスト」を頂いています。
より多くの方々に、織田さんからのガンバレをお届けするために、
僕がご紹介し、ひと言頂くカタチにしましょう。
(リクエスト紹介)
長い間つき合っていた彼と最近別れ、
毎日ボーッと過ごしていたのですが、
ある時、今の自分には何もないことに気づき、
まずカラダを鍛えようと思ったのです。
何でカラダを鍛えるのにコレ?と、友達に笑われるのですが、
やっぱり変かなぁ? まだ心の中が整理できていない毎日。
織田さんにこう言ってほしい、頑張れって。
ODA
はい、八尾市のMちゃんです。
太極拳始めたんですね?
DJ2 太極拳、なかなかしんどいですよね。
ODA
太極拳に似たこと、今僕やってますよ。
DJ1 え?何ですか?
ODA
そういうストレッチ方法を取り入れて、
何かこう…この動き、太極拳に似てないか?っていう。
ゆっくり動かすのってキツイんですよね。
あれは一見楽そうに見えますが、けっこうキツイんで、
これはメチャクチャいいんじゃないですか?
いま彼女すごい若いけど、今やっとけばこの後…
彼女、独身でしょ?子供生むときにいいんじゃないですか(笑)
「自分には何もない」かぁ〜
そのまんま、曲名にしていいですかね?
DJ1 Mさん、大変なことになりましたよ!(笑)
ODA
いや、そういう曲ありましたけどね、映画の主題歌とか。
DJ1 私はこれを頑張っています!というのは、
寝屋川にお住まい。
ODA
Jさん。
今私はパソコンを頑張ってます。
織田さんは大阪に来たとき、どこに遊びに行かれますか?
DJ1 決まった場所とか、あるんですか?
ODA
ないです。逆に教えてほしいです。
DJ1 時間、あんまりないでしょうしねぇ。
ODA
さっき、たこ焼きと お好み焼きを頂きましたよ。
DJ1 お約束なんで(笑)。
じゃぁJさんに一言。
ODA
そうですね…
僕も何年もパソコンを持ってますけど、
挫折しかかって、その度にコノヤロー!って思うんだけど、
クリアすると嬉しいんで、まだまだ発展途上のものだけど、
元々便利なんなんで、もっと人間に近づけて…
それはでも… このJさんに頑張ってって言うよりは、
パソコン作ってる人達に、頑張ってってことなんだよね(笑)
もっと更に使いやすく、
更に身近なものにしてくれれば嬉しいですね。
DJ1
こちらのお二人からは、子育てについてですね。
ODA Hさんから。
今上の子供が4歳で、下の子供が9ヶ月になりますが、
子育て等で しんどい時とかに、
よく織田さんの曲を聴いて気分転換しています。
とても励みになります…
俺より若いじゃん!(笑) そうかぁ〜 へぇ〜
DJ1 もうひと方。
織田さんと同じ12月生まれの
二人の男の子の子育てに頑張っています。
織田さんのビデオなどが、私の心の薬になっています。
というCさん。
このお二人に、子育てに関する応援をして頂けますか?
ODA
女の子は子育てとか大変ですよね。
だいたい腕とか、筋肉質とかになってきますよね。
DJ2 二の腕とかね(笑)
ODA
鉄アレイ抱えてるようなもんですからね。
DJ1 どんどん限りなく 重くなっていく。
ODA
重くなっていくから、いい鍛え方ですよね。
徐々に重くなっていって、急に重くなんないから。
で、母は強しとなっていく。
…でも、その時にオンナも忘れないで欲しいですよね(笑)
中略(ライブのお知らせ)
DJ1 今はもう、ツアーのご準備とか、
進められてるんですよね?
ODA
そうですね、やろうとしてる中身は今つめてて、
これから帰ってすぐに、またリハーサルやりますけどね。
DJ1
お忙しい中、また必ず大阪に、元気に戻ってらして下さいね。
ODA
ちょっとね、今回のツアーは…
今まで来たことがないという人も、何度も来てるという人も、
えっ!?ってビックリ喜んでもらえるようなことも
考えたりしてるんで、ぜひ遊びに来て下さい。
DJ1
マユミさんの来週木曜日の「裕二の部屋」への登場も
確約してもらいましたので、
そちらの方も楽しみにして頂きたいと思います。
お別れの前に、リスナーの皆さん・ファンの皆さんに、
ひと言頂けますか?
ODA
今大変頑張ってらっしゃる方とか、今悩んでる方とか、
色んな人がいると思うんですけども、
そんな時にはぜひ「今、ここに君はいる」を聴いて
元気が出てくれたら嬉しいです。
…あと、また大阪に来れて嬉しいんですけど、
この雨はですね、雨不足だって聞いて、
水不足を心配して連れてきました!!
DJ1 ODAさんの心遣いであるということで 受け止めます(爆)
ODA
スミマセン…
わけわかんないっすね(^^ゞ
DJ1 今日はどうもありがとうございました。
変わることなく、音楽も、そして演技のお仕事も、
素晴らしいものを我々に届けてください。
織田裕二さんをお迎えしました。
本当にありがとうございました!
ODA
ありがとうございました。
またぜひ、コンサートで!!