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群馬県利根郡新治村-猿ケ京温泉-湖畔の宿『芦の沢』

 

  ♪M.Kent&トマトのお薦め
最終更新日2001/04/01 日曜日
     
[アクセスmap] [所在地]
群馬県利根郡新治村「猿ケ京温泉」map






詳細地図はこのページの一番下に掲載してます

群馬県利根郡新治村
相俣字芦ノ沢1731

tel;0278-66-0571〜3
fax;0278-66-1143

−猿ケ京温泉−
湖畔の宿
「芦ノ沢」

[インフォメーション]

谷川連峰を望む三国街道。
四季折々の姿を映し出す赤谷湖。
自然の懐に抱かれて.
家庭的で暖かなおもてなしと
湖を眺めながらの露天風呂は
旅の思い出を鮮やかに
心に残してくれるはずです。

伝説では「猿ケ京」と言う名をつけたのは、
戦国時代の上杉謙信とされる、
猿ケ京には次のような民話があります。
「手の白いサルが、自分を助けてくれた
お礼にした事が、人間の赤ん坊に火傷を
負わせてしまい、その罪ほろぼしに山の中に
湧いている湯で赤ん坊の火傷を治した。」
これは、昔より伝わる民話の宝庫
「猿ケ京温泉」の民話の一つ。
このように古くから猿ケ京温泉は、
効能があるといわれております。

内風呂;男女各1
露天風呂;男女各1

「芦ノ沢」は赤谷湖畔にあり
露天風呂からは湖を見下ろす絶好のスポット!
国道17号線沿いの湖畔の岸壁に設けられており
入り口・ロビー・食事何処が3階になっており
客室が2階と1階に・・・浴場は1階になっている。

[ 交 通 の ご 案 内 ]
電 車

       新幹線たにがわ
        上越新幹線          バス「猿ケ京行き」
  東京駅 ―――― 上毛高原駅 ―――――― 猿ケ京温泉
        1時間47分              30分
   |← 片道¥5,950 →|← 値段は調べてません →|

   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 車       関越自動車道           R17を新潟方面へ約12km
    ・東京 ――――――― 月夜野 I.C. ―――――――― 猿ケ京温泉
           約2時間                約30分

   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 

[ 温 泉 の ご 案 内 ]

[温泉に含まれるイオン]

カチオン
水素イオン・カリウムイオン・ナトリウムイオン・アンモニウムイオン・カルシウムイオン・マグネシウムイオン
亜鉛イオン・フェロイオン・フェリイオン・銅イオン・マンガンイオン・アルミニウムイオン

アニオン
クロールイオン・ヒドロ硫酸イオン・ヒドロ炭酸イオン・ヒドロ燐酸イオン・ヒドロ砒酸イオン

[効 能]

浴用適応症
○ヒステリー及び神経衰弱・・・殊に頭部充血のある場合
○創症 ○火傷 ○慢性皮膚病 ○慢性婦人科疾患(慢性子宮内膜炎・慢性付属器炎)
○慢性関節リウマチ ○神経痛 ○神経炎

飲用適応症
○慢性胃腸カタル ○胃酸過多症 ○肝臓病(肝炎)と胆道の炎症
○糖尿病 ○痛風及び尿酸素質 ○肥症 ○腎臓結石又は膀胱結石・・・殊に尿酸結石
○慢性胃炎 ○慢性膀胱カタル ○熱射病・・・殊にその予防に有効 ○常習便秘
○動脈硬化症 ○高血圧症 ○痔病 ○下腹部臓器の充血 ○頭部充血 ○じん麻しん

[禁忌症]

飲用禁忌症
○腎臓炎及びネフローゼ ○心臓病又は腎臓性浮腫 ○胃腸カタルにして消化管の過敏な患者
○下痢患者又は下痢の傾向ある場合 ○全身衰弱が著しく下痢の投与に耐えない場合


[営業時間&入浴料]2000年8月時点の情報

○営業時間
              未確認

○定休日
              未確認

○入浴料

 

大   人

子   供
入浴のみ ¥800 未確認

※詳細確認は下記お問合せ願います。

猿ケ京温泉『芦ノ沢』
群馬県利根郡新治村相俣字芦ノ沢1731 〒379-1404
TEL;0278-66-0571〜3 FAX;0278-66-1143

東京連絡事務所
東京ト港区西新橋2-11-4 西新橋立川ビル 〒105-0003
TEL;03-3501-0007 FAX;03-3501-0008


[施設のご案内]

●客室20室 ●収容80名 ●男・女大 浴場・露天風呂
●大・小宴会場 ●駐車場


[M.Kent&トマトの所感]・・2000年8月16日入浴

今回の入浴は全く予備知識のない状態で、帰り道にたまたま見つけた温泉での入浴。
新潟県湯沢にあるニ居ダム・・・奥清津発電所を見た後で時間があったので
帰り道で見つけた温泉・・・猿ケ京の地名から良い温泉が多いだろうと思い立ち寄る事にした。

温泉街の中心地は観光客がごった返しでなかなか踏み切れなず、通り過ぎた後で
引き返そうかと何度も躊躇しながら湖の反対側にさしかかった所にある温泉の看板。
湖畔にたたずむ素晴らしいロケーションに思わず駐車場に入り、
日帰り入浴出来るか否か尋ね、パンフレットを見せて頂いての入浴。

駐車場が比較的狭いせいか入浴客が少ないものの客室は結構多くの方が利用している様子。
肝心の浴場は、内風呂と露天風呂が男女各1つづつで透明度のかなり高いお湯。
露天風呂からは赤谷湖を見下ろす良い景色を堪能できる。
泉質は頭の疲れを癒す効果がありそうに感じた。
最近悩みの種になっていた金属アレルギーと思われる湿疹状の物がひいていたのは
最近使い始めた薬のせいか温泉の効能かはっきりしないが温泉効果の可能性あり。

猿ケ京温泉・・・良い温泉と感じた。
群馬の方の温泉はいままでに殆ど経験が無かったので、今までに入った温泉とは
効能も少し違う様に感じた。今後何度か足を運び確認して行きたい。

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