★松岡宮プロフィール:ポエトリーアーティスト。打ち込みの音源を作って詩をそれにのせて、ときどき都内でライブとかしています。
駅員が好きなので「駅員と私」というサイトを作っています。本職では、認知機能障害に関するいろいろな仕事をフリーで行って
います。
1972年生まれ、東京在住。散歩してカフェをめぐったり、本や漫画を読んだり、人と出会って話をすることが大好きです。

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試聴、参加サイトなど

◆ あまり音質などはよくないかもしれませんが、mp3音源がNEXTMUSICにあります。
◆ 松岡のライブYoutubeいろいろはこちらに→ 
◆ メールマガジン「月報・松岡宮」出しています。ぜひ購読してください。携帯でもたぶん読めるかな・・・・?
◆ 自分のブログのほかに文章を書いているのは、現代詩フォーラム→、レビュージャパン→  などです。

◆ライブDVD(無料配布中)
2008年3月7日に、大塚Welcomebackで行われました「立ちくらみナイト」ライブの模様を収録したDVDを無料にて配布しております。収録時間60分。わりと高画質!?



収録楽曲:  運転士が燃えている、それはどこまでも深い大江戸線、ここは兄の森、僕はあなたの胃袋のなかで、大脳エクスプローラーあなたを探しに、海の底の少女たち、骨と皮の上級生、ぼろぼろな駝鳥、昆虫花火、車掌に宇宙の雪が降る、マザリングエクスプロージョン、クシコスしごと、大きな宇宙の嶋村、ヒースロー朝10時(全14作)

冊子「松岡宮の今週の壺」 自宅製作本/配布価格:500円
フルカラー64ページ/縦3段組
●「HYP!」で連載していた「松岡宮の今週の壺」をはじめ、楽しく心に残る文章がたくさん入っています。

中身を見てみる→ 
冊子「駅員観察日記」  自宅製作本/配布価格:500円
4ページカラーグラビア、64ページ文章/縦3段組
●駅員関連の文章を中心として、さまざまなタイプの文章が収録されています。

中身を見てみる→ 



※なお、この冊子の写真等は、ETC.Movieさんの多大なるご協力により実現いたしました。上嶋監督をはじめ皆様に感謝します。私が作った、すてきなETC.Movieの駅員さんたちのページ  → 

(Photography: prayerさん)
★2005年5月〜、渋谷タワーレコードにてコーナー展開されました。
★2006年1月〜、浅草ヨーロー堂にてコーナー展開。





CD「車掌もひとりぼっち」 1600円

1.それはどこまでも深い大江戸線
2.骨と皮の上級生
3.事故に関する殴り書き
4.れんげの原で にお君と
5.アルツハイマー病レクチャー
6.愛の心臓マッサージ
7.佐々木丸美を読みながら
8. 大脳エクスプローラーあなたを探しに
9.夢見る小江戸号


ネット販売:amazon       <委託販売店>  ●中野ブロードウェイタコシェ  ●長野駅権堂「ネオンホール

  交通事故をお祭り騒ぎとして実況したり、拒食症の上級生をエス感覚で描写したり、二岡に萌えて妄想恋愛を語るなど危ないファンタジーを、ポップなサウンドに乗せ、歌とも朗読ともケチャともお念仏ともつかない絶妙のリズムで歌います。(From タコシェ)

@nifty オリジナルソングコンテスト最優秀歌詞賞受賞の、女性ポエトリーリーディング・マエストロ、松岡宮。現代詩の詩人として「詩学」に掲載されるなど、正統派として評価される一方、“駅員フェチ詩人”としても知られ、ウェブサイト<駅員と私>を主宰。彼女独自の感性で書かれた個性的な言葉を、馴染みやすくポップなサウンドと透明感のある声に乗せ、歌とも朗読ともつかない絶妙の言葉運びで歌われる本作。一度聴いたら忘れられない面白さが散りばめられた1枚!(From タワレコ)

アルバムタイトル、ジャケット、楽曲、歌詞、全てが松岡宮でしかなし得なかった異色作。「ポエトリーミュージック」と名付けたその音は、視覚も含めて唯我独尊状態。ワカルようでワカラナイ、シュールでリアルな松岡ワールドにどうぞ。 (From エクスプロージョンレコーズ)

歌とも朗読ともつかない独自のスタイル:文筆活動、朗読劇団「T-THEATER」での舞台活動を経て、2002年頃より自作の打ち込み音源を用いたソロライブを開始。歌とも朗読ともつかない独自のスタイルはTOKYO NO.1 SOUL SETのBIKKEに例えるとわかりやすいか。文学的・前衛的な歌詞という点でも類似する点はある。だがそれはあくまでスタイルとしての話。本質は別のところにあるのかと。比較的抑揚の少ないあどけなさを感じる声質、CDタイトルにもなっている「車掌」のアナウンスを想起させる独特ながらも耳馴染みの良いイントネーションは、彼女のみが持つ個性。初歩的ではあるが確実に作品のイメージを増幅させる自身の手によるメロディアスな打ち込みとあいまって、聴き手を「詩」世界(タイトルだけで普通でないことはわかっていただけるはず)に引き込んでいきます。(From HYP!楽天ショップ)