リアル駅員さん画像 その2


●営団地下鉄は、いまマイブームなんですよね・・・。

営団地下鉄はもうすぐ「東京地下鉄」と名称が
変わってしまうので、それで名残惜しいというのもあるかもしれません。

不思議な色、

不思議なデザイン、

この

お人形さんのようなお帽子・・・

どこをとっても駅員制服界の革命児だった営団の駅員さんも、もう見られなくなってしまうのですね。

トウキョウメトロの、

あなたは隙間の雑草だった。

しかもうつくしい、

雑草。











● 真冬の駅で

安全、の糸電話をぴんと張って
あなたの目が夕暮れに光る
ひとびとは 家路に
恋人は 佳境に
お仕事は 末期に・・・
それぞれの糸が
からまりながら
ほどけないで
痛いのよ
ああ助けてよ
山手線
そこに ホーム係員が
いる
あなたはその指で
からみついた声達をほぐし 
ほどき
ときに切り
 「これで 安全です」
それだけを糸電話に
吹き込んで
いる







●「瓶にヒト科」という詩の挿絵でかきました駅員さん。

なんか持っているふうな指さきを描くのは難しいですね・・・・・・。

駅員さんの手袋についていろいろ考えるのですが

白手袋は、手を保護するのではなく

手の油が機器に付くのを防ぐため、

なのかなと思いました。

いずれにしても、白い手袋をして働く男性は

実に美しく、あまやかで

それでいて

汚いものには触れない

オレの魂は汚れない

と言っているかのような・・・

拒絶を内包した駅員の制服を

遠くから見つめているのです


●こんなアングルで写真を撮っちゃってゴメンナサイという写真ですね。

いつも思うことですが

難しそうな機械類と

人間のなまなましさの対比に

ぐっときてしまいます。

機械に勝とうなどと思わず

いつも謙虚に機械に従う

そんな背中に

尊敬を覚えます

安全、その言葉が

背中に書いてあるのがみえます

あなたは一筋です

あなたは

職務に

一筋


●モザイクをかけすぎて、なんだか判らないかもしれ

ませんが、遠くから目を細めると、okと手を差し出す

美しい駅員さまの姿が

浮かんできます。

大きなモザイクは近くで見るとただの四角形

だけど遠くから見ると

なまめかしい手の

動きになる

チョウチョ

チョウチョ

モザイクをずっと見つめていると

グリグリとモザイクごと

動き出しそうな

そんな気がします


●仙台駅でget!

駅長さんの決め!ポーズですね(^^)

グラビア雑誌に「ネコのポーズ」があるように
eggにeggポーズがあるように(古い・・・)
駅員を駅員たらしめるポーズ、表象としてのポーズが
コレです。

下のペットボトル君と比べますと、姿勢が凛としていて
風格を漂わせています。
(ペット君のやや控えめな風情も好きですが)

おそらく50歳以上だろうと思う写真なのですが、身体の
線の美しさ、これはやはり駅員さんというお仕事による
ものではないでしょうか。
こんな中年を目指したいものですね。

やはり駅員さんはコレ!と思わせる王道ポーズに
杜の都に降り立って3分で萌え萌えした私でした。

横に長ーい仙台駅は

すべてのものを受け入れる

ささ、かまーん!  

(「仙台の駅員」より。)


●JR東日本自社広告●

JR東日本が2002年12月から新しい制服になったのは
このサイトでもしばしば話題にしていましたが、
その新制服がペットボトルのリサイクルで出来ている
という主旨の広告です。

その主旨もさることながら、この写真はそれだけで
美しいですね。
駅員フェチのツボを大いに刺激しています。
(ちょっと詩も書いてみました)

まず、顔を出していない点にぐっと来ます。
やはり駅員さんは無名であって欲しいので、。

そして、ペットボトルになぞらえるような、まっすぐで
無個性な体型、いや、そんなまっすぐさに押し込められて
いるかのような、そんな苦しさを感じて、駅員好きとしては
ぐっと来てしまいます。

そんなにも窮屈そうなのに、敬礼の指先はまっすぐで
大変りりしい雰囲気が伝わってくるのが、痛々しく、
またぐっと来てしまいます。

制服は、外周だけ見えているのに、これでJR東日本の
制服の特性がほとんど判りますね。襟元や袖口に
アクセントがあったから、このデザインの広告になったの
でしょうね。この写真では、とくに襟元のゴールドが
目立っていて素敵です。

この写真が動画で、ボトルに上から水が注がれたとしたら、
すごくドキドキしてしまう感じになったかもしれませんね。
(なぜ!?)

JR東日本は、リサイクルに本腰を入れていて素晴らしい
ですね。私もちゃんとゴミを出さないようにしようと思いました。