沖ノ島の野鳥
 沖ノ島にも相当の野鳥が生息しているはずです。撮影で海岸や林を歩いていると、ウグイスを初め様々な小鳥たちのさえずりを聞くことができます。来島を歓迎?しているかのような鳥たちをいつかはカメラに収めたいとは思っていますが、なにせ高い木の上で習性もわからず、ましてやフィールドスコープや超望遠レンズなどの撮影機材がない現状では将来の課題です。現在は数十万円する一眼レフのデジタルカメラがもう少し安くなったら挑戦したいと思っています。ここでは、撮影途中、偶然出会った4種の鳥を紹介します。
アオサギ

北岸に突然現れました。青サギですが全身は灰色です。かなり大型の鳥で、磯を歩きながら餌を採っていました。

2000年8月11日撮影

トビ

 昔からトンビことトビは沖ノ島にいました。北西の小高い丘の周りを西風を利用して数匹で空中散歩をしています。時折、魚めがけて水面へ急降下します。トビもれっきとしたタカの仲間ですが、猛禽というより、タカの仲間で漁師さんという大人しい鳥のようです。

2000年8月11日撮影

ハシブトガラス

最近、都会のゴミを荒らしているカラスはもともとはこのように磯辺に棲み、海岸に打ち上げられた魚を食べていたんです。でも時々、沖で養殖している鰯などを狙うそうですが、ま、そのくらいは目をつむりましょう。

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