石器

打製石器と磨製石器。沖の島の海中に眠る縄文時代の石器が浜に打ち上げ られていました。

(三瓶雅延氏所蔵)

山のすみれ(カフェテリア)

 県立館山運動公園の南隣にあるカフェテリアのオーナー、村山俊太郎さんのお店。(電話 0470-28-2345)

 8月20日まで、沖ノ島で採取された品々の展示会が行われています。お近くに行った際は是非、立ち寄ってみてください。

石器

打製石器と磨製石器。沖の島の海中に眠る縄文時代の石器が浜に打ち上げ られていました。

(三瓶雅延氏所蔵)

土器の破片

 沖の島東岸の水中から打ち上げられたもの。海中考古学の分野となり、なかなか発掘作業が行われていないが、将来、手がつけられることだろう。

(三瓶雅延氏所蔵)

サメの歯
600万年前の地層かわ洗い出されたネズミザメ科イスルス・ハスタリスの歯の化石。人食いサメのホオジロザメの祖先。体長10メートルを超す、大鮫であるが、すでに絶滅した。

(三瓶雅延氏所蔵)

クジラの耳包骨
ホテイ石とも呼ばれる。クジラの耳の中にある伝達器官。1キロ先の音も聞き分けるというクジラの重要な器官でもある。縁起物として海岸で探して入る人もいるそうである。

(三瓶雅延氏所蔵)

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