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4月13日は会社を午後休んで術後の検診。傷口も綺麗で順調とのこと。糸は細胞に吸収されてしまうので抜糸の必要はない。 ただ、心臓がキャバリアの先天的な心臓の僧房弁の病気で血が逆流する雑音がするので、弁の負担をできるだけ軽減させるために、血管拡張剤を一生のみ続ける必要があると聞かされる。血管を拡げれば逆流する量も少なくなり、心臓の負担が軽減されるということらしい。一ヶ月の薬代が6000円程度だという。長生きさせるためには心臓の負担をできるだけ減らすことが必要という。さらに、太らせないこと、塩分ダメ、夏の暑さを避けることも必要だとのこと。そういえば、散歩のとき、時々会った、メスのキャバリア・ルビーちゃんが7歳で心臓病による合併症で肺に水がたまってしまう肺浸潤で2週間足らずで他界した話を聞いたばかり。 翌朝は元気なので、普通の食事をたべさせて散歩も通常どおり。やはり、傷口をなめたがるのでエリザベスカーラーを寝る時もはずせない。結局、1週間後の土曜日に傷口も癒えて癒着したようなのでカーラーをはずした。 診察の際、胃のレントゲンも撮ったところ、どうやら桃の種のような異物が入っているらしいとのこと。内視鏡か場合によっては開腹手術も必要かもしれないとのこと。桃がもし入っていたとしたら、飲み込んだのは昨年の夏と推定されるので、以来ずっと胃の中にあったことに、年に3回も麻酔をかけるのは体にもよくないので、しばらく様子をみたいと手術を断った。費用もさることながら、すぐに麻酔をかけて手術したがる病院側の態度に少し腹が立った。ある程度、経済力のある「お得意さん」には、ありとあらゆることで治療費を稼ごうとする態度が垣間見えて、この病院に対する信頼がちょっと薄れた感じがした。 もともとは、1月の末に、耳垢がまた出てきたので洗浄してもらうために連れていったのが始まり。結果、歯石除去手術、去勢手術と重なってしまった。 もう、しばらくは病院に近づかないほうがいいようだ。ミルキーごめんね。 |