The World of Gonoi HANSHIN WEB ITAMINISHI DRAMA CLUB

ようこそ 阪神支部のページ ようこそ

koujityuu  このページは兵庫県高等学校演劇研究会阪神支部の渉外担当、ごのいが個人的に開設するページです。阪神 支部各行事の連絡や記録を目的にしています。 また、掲示板も設けていますので、質問や意見の交換などにも御利用ください。

News 阪神新着情報

*11.08.19(金) 受験校確定
 8/23(火)の平成演劇教育委員会、演技・演出技能検定のタイムスケジュール、受検校が確定しました。募集要項を更新upしましたので、ご確認をお願いします。

*11.05.29(日) 検定要項up
 今年の平成演劇教育委員会は演技・演出技能検定です。募集要項申込用紙をupしました。参加ご希望の人は一読して申し込みをお願いします。

*10.05.29(土) 第一回打合会
 尼崎北高校にて阪神支部第一回打合会が開催されました。今年の阪神大会は参加17校+県宝?+尼小田?と少し増えそうです。

*11.05.19(木) 顧問総会
 伊丹北高校会議室にて顧問総会。尼小田復活、宝塚北!が新規参入か。今年度活動予定もUPしました。あ、ちなみに平成演劇の回数カウントはPartではなくvol.と数えることが決定しました。

*11.03.29(火)〜31(木) 春期大会
 参加校が14校に増えたことと、去年の無茶押しの教訓からかなんと久々の3日公演。舞台も、客席もきちんと埋まりました。上演の様子UPしました。

*10.12.18(土) 合評会
 伊丹北高校の講義棟でひと月遅れの合評会。春期大会の抽選も行いました。潤色についての講習は時間切れ

*10.11.19(金)〜21(日) 近畿大会
 せんと君の待ち受ける奈良県での近畿大会。何もない田園にそびえる巨大劇場で展開されるドラマとは。上演順確定しました。

*10.11.12(金)〜14(日) 県大会
 話題は爆笑裁判員裁判? しかしその前に立ちはだかったのはまさかの二本? 時代はエンターテイメントに背を向けるのか。

*10.11.07(日) 阪神大会
 阪神大会終了。今年の話題はルーキー顧問率いる県宝塚。位置決めからドラマの連続に舞台裏は大爆笑。こうでなくっちゃね。

*10.09.25(土) 抽選会 (尼北)
 コンクールシーズン突入の第一報は抽選会から。今年も昨年同様16校参加で3日間開催となりました。上演順はこちら。県大会情報も枠だけ公開しました。

*10.08.24(火) 裏方技能検定
 今年もやって参りました二年に一度の裏方技能検定。検定内容はよりシェイプアップされ、課題が厳正明確に。スペシャルアドバイザーもお迎えしての開催です。

BBSごのいワールド掲示板
*阪神間の生徒による意見交換スペース。もちろん、他の地域の方が入ってくださっても結構。御自由に。

  Contents 主だったページへ

*年間行事予定
 コンクール、講習会、その他発表会や打合せ会まで阪神支部の活動に関する情報をお知らせします。2011年度予定UPしました。

*資料室へようこそ
 阪神支部在住の創作脚本家による名作集。ピッコロ資料室の紹介。県外優秀作品へのリンクなど。西宮南高校、小原先生作の『クラス劇マニュアル』は秀逸。台本作りにとどまらずスタッフワークから体育館の設備の使い方まで。

*裏方技能検定協会
 何年かに一度、ピッコロシアターにあらわれる謎の集団。スタッフワークに関する相談事、キューシートの書き方講座なんてのもこちらへどうぞ。春期大会関連資料へもダイレクトにジャンプ!

*演技・演出技能検定協会
 何かと掟やルールの多い裏方部門に対して言わば何でもありの演技・演出部門に果たして検定は成立するのか。未知の課題に向け果敢に挑む。2011年8月第二回目を向かえそうです。

 Link 演劇関係リンク集へ
*他のページ一覧はこちらから。

 

  月間スペシャル!

思い出のお写真

2006年2月の春秋座公演、滝二の皆さんと吉山爺

 金もない、時間もない、人の集まりもままならない…。あの名文句はもう聞けません。阪神支部の、兵庫県高校演劇の重鎮、吉山先生がお亡くなりになられました。阪神支部の高校生には講評でおなじみのはず。いくつになっても「頑張ってください。」とこの席から劇に激を飛ばされていました。尼北時代も、伊丹西でも、合言葉は「吉山爺を寝かすな。」でした。いい芝居だとちゃんと起きて観てくれましたから。
 実は僕たち顧問の間でも吉山先生の正確なお年は諸説あって分からないんです。それでも戦争に行って艦に魚雷を受け、サメのいる海を漂流して生還されたとか、阪神支部が来年度創立五十周年であることを考えると、80前後のはず。ついさきがたの春秋座公演にもいらっしゃってましたから、まさに生涯現役宣言に偽りはなかったということ。来るべきときが来たなぁという気持ちと、寂しさを感じています。
 ようやく後身に道を譲ることになった吉山先生へ。先生の善意と情熱は僕たちが受け継ぎますからね。

 


mail このページに関する御意見、御感想はこちら まで。

mgonoi@hotmail.com

ごのいワールドへ