パノラマカー・名鉄7000系について

 昭和36年にデビューし、”パノラマカー”の愛称で親しまれてきた名鉄の7000系。子供の頃に読んだ絵本には必ずと言っていいほどその車体の写真や絵が載っていましたが、今もその独特の顔つきは決して古さを感じさせません。その点では、0系新幹線にも共通しているところがあると思いますが、それだけ昭和30年代に登場した鉄道車両の多くは、後世に名を残す車両が多いことを物語っているともいえます。

 そんな名車も、来年にはいよいよ引退のときを迎えます。そこで、手持ちにあるパノラマカーの写真をここに集めてみることにしました。特に珍しいとかレアなものではありませんが、自分なりに名車7000系に対し敬意を払いたいと思います。

手持ちにあるパノラマカーの画像で、一番古かったのがこちらでした。7043F。(1995年7月・金山駅)
夜の新岐阜駅に到着。7045F。(1996年3月)
こちらも新岐阜駅。展望部分を洗浄中です。7014F。(1997年11月)
2年後、金山駅で再び乗ることが出来ました。7014F。(1999年12月)
犬山に到着した7502F(2000年10月)
早朝の犬山遊園に到着した7505F(2001年7月)
白い帯が入った特急仕様車7040F(犬山・2001年7月)
中部国際空港駅開業初日に乗り入れたパノラマカー(形式不明・2005年1月)
中部国際空港へ行く途中、乗車した7038F(名鉄名古屋駅・2005年2月)
11年前ぶりに出会えた7045F(下小田井駅・2007年5月)
今のところ、最後に乗ったのがこの7019Fです(名鉄一宮駅・2007年10月)
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