さよなら秩父鉄道3000系

 平成4年より秩父鉄道に入線し、主に急行「秩父路」号として使用されてきた3000系が、先日11月26日のさよなら運転をもって引退となりました。元JR165系を改造した3000系ですが、急行型車両とあって、秩父鉄道では重宝された車両といえるでしょう。私も何度か3000系に乗ったことがありますが、ここでは手持ちにある画像を用いて、彼らの雄姿をここでご紹介したいと思います。


1999年11月に三峰口駅で行われたイベントへ向かう際に乗った急行「秩父路」3202

SLと並ぶ(三峰口駅にて) 1999年11月

三峰口駅で出発を待つ急行「秩父路」(3201・2000年10月)

2004年10月から羽生にも乗り入れるようになった3000系。わずか2年余りでの引退となりました。(3002)

羽生延長を記念した特製のヘッドマークが取り付けられました。

2005年6月、広瀬川原で行われたイベント会場への直通列車(3001使用)。羽生駅にて。

秩父夜祭にあわせて運行された「秩父夜祭号」。2005年12月、秩父駅にて(3002使用)

三峰口駅に到着した「秩父夜祭号」2005年12月。3003使用。

秩父鉄道の車両たち。もう、この姿を見ることは出来ない・・・(2005年12月)。
 2006年11月26日に、お別れ運転が行われました。残念ながら整理券は手に入れることが出来ず、外から様子を見るに留まりましたが、そのときの様子をご紹介いたします。

熊谷駅での一こま。さよなら列車の備えて準備中です。

三峰口駅に登場した3000系。

後輩・6000系と並ぶ。

熊谷に戻り休息に入る。もう走ることはない・・・。
【おまけ】

熊谷駅にある沿線マップに描かれている3000系。引退後も残るのだろうか・・・。
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