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エンジン・排出ガス浄化装置安全でクリーンな走行のために点検整備しましよう。


点検の必要性



エアクリーナ・エレメントの汚れ、詰まりの点検
エアクリーナはエンジンに入る空気からゴミやほこりなどを取り除く装置です。エレメントは
エアクリーナの入口に取付けられたフィルターのことです。これが目詰まりするとエンジンに
吸入される空気が不足し、エンジンの力が低下するなど悪影響を及ぼすので、定期的な清掃や
交換が必要です(約50,000`毎)


冷却水の量、漏れの点検
carエンジンは、作動すると高温になるので冷却する必要があります。冷却水が漏れて不足するとオ ーバーヒートを起こすことがあります。また、水道の水は冬場に凍ったり、ラジエータやエンジン 内部を腐食させたりすることがあるため、サビ防止剤の入った不凍液、すなわちロング・ライフ・ クーラントが使われています。(2年毎ごとに交換をお勧めいたします)


ブローバイガス還元装置の機能の点検
ブローバイガスは、エンジン内部で発生する未燃焼ガスの一つで炭化水素等の有害物質を含んで
います。ブローバイガス還元装置は、公害防止のためこのガスを外部に放出させず、エンジンに
戻し再び燃焼させています。したがって、この装置はがしっかり作動しているかどうか定期的な
点検が必要です。


触媒等排出ガス減少装置等の機能点検
エンジンから排出されるガスは、一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物質等いろいろな有害物質が
含まれていますので、じょれらを触媒により低減させています。他に活性炭を用いての燃料の蒸発
を防止する装置もあります。



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