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電気装置・灯火装置・その他安全で確実な運転操作のために点検整備しましよう。


点検の必要性

バッテリー液の量の点検
carエンジンを指導させたり、各種ランプ類を点灯させるためには電気が必要です。 その電気を供給しているのがバッテリーです。バッテリー内部にはバッテリー液が入っていますが 、エンジンの熱等でこの液が蒸発し、少なくなるとバッテリの性能が低下するので、定期的な液量 の点検が必要です。また、正常な状態で使用してもバッテリーには寿命がありますので、一般的に は2〜3年での交換をお勧めしています。


スパークプラグの状態と点検
carスパークプラグは、エンジン内部で火花を飛ばし、吸入した空気とガソリンを混ぜたガスに 火をつける役割をしています。使っているうちに、火花を飛ばす電極の間が大きくなったり、 すす等が付着して火花がうまく飛ばなくなったりして、エンジンの調子が悪くなるので定期的 に点検し、清掃または、交換する必要があります。なお電極の角が丸くなってしまったプラグ も火花が飛びにくくなるので交換をお勧めします。


ヘッドランプ・ストップランプ・ウィンカーランプ等の点灯、汚れ、損傷の点検
安全走行のためには、各種ランプ類の確実な点灯や方向指示器の正確な作動が欠かせません。
ランプのバルブ切れやレンズの損傷などの定期的な点検が必要です。

ワイパーの拭き取り状態の点検
carワイパーは安全に欠かせない装置で、雨水や泥水をきれいに拭き取るかわ点検します。 ワイパーのゴムは古くなるとうまく拭き取れなくなったり、最悪の場合には、窓ガラスに 傷をつけてしまいます。(1年ごとに交換をお勧めします)
ウィンドウオッシャー液の量、噴射状態の点検
ウィンドウオッシャー液は、ガラスの汚れを落とすのに必要な液で、頻繁に使用するため
日常的に量やノズルの噴射状態を点検する必要があります。この液は、凍結を防止するため
にアルコール系の液体が使用されています。補充する場合は、家庭で使用している中性洗剤
はノズルを詰まらせるので絶対に使わないで下さい。


エキゾーストパイプ、マフラお取付の緩みやがたや損傷の点検
マフラは排気騒音を低減させる装置です。使用するうちに腐食したり、飛び石が当たって
穴があいたりとするケースがあります。マフラに穴があいて排気ガスが漏れると騒音に
なりますし、乗っている人が一酸化炭素中毒になる危険がありますので、点検する必要が
あります。
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