名鉄ハイキング

県営名古屋空港からイチロー展示ルームへ(約8.5km)

2007年11月18日

          間内駅        9:45
           ↓
       航空館boon      10:45
           ↓見学
       県営名古屋空港    11:35
           ↓見学・昼食
      イチロー展示ルーム   13:00
           ↓見学
      エア・フロント・オアシス  13:40
           ↓
          味美駅        14:00            
 犬山駅で乗った電車の車内で、以前ハイキングでご一緒したことがあるBさんに偶然お会いしたので、今日は一緒に歩くことにしました。
 間内駅で下車して、ハイキングマップをもらいます。町中の道を歩いて小針公園へ。ここへ来るのは、約3年ぶり。この前に来たのは、ちょうど名古屋空港の国際線が中部国際空港へ引っ越す2日前でした。国際線の見納めに空港周辺をずーっと歩いて、ここでジャンボジェット機が飛んでいく様子を撮影したのでした。あの頃は2,3分おきに飛行機が飛んでいたのですが、今は30分に1本ぐらいかな。小さな飛行機ばかりなので、ここからの撮影は難しいです。
 名古屋空港のフェンスに沿って歩いていきます。神明公園の展望台からも、ちょうど離陸していく飛行機がよく見えます。私たちが上った時にも、1機が飛んでいきました。
 その横に航空館boonがあります。この中には、プロペラ機と新聞社の取材用ヘリコプターが1機づつ展示されていました。プロペラ機の方は、中に入って乗ることもできるようになっています。フライトシュミレーターもあって、子供たちが遊んでいました。

 三菱重工の前を通り、豊山スカイプールの方から県営名古屋空港へと歩いていきます。
 名古屋空港は、以前は1階が到着ロビー、2階が出発ロビーで、3階には送迎デッキがありました。ところが、今営業しているのは1階のみ。出発ロビーも到着ロビーもここです。小さな売店とレストランも1階にありました。
航空館boonに展示されていたヘリコプター
名古屋空港・飛行機に乗り込む人達  今日は特別に階段で3階まで行き、以前航空宇宙館だったところに展示されている、精密模型「日本の名機百選」も見せてもらいました。この模型は現在の民間飛行機だけでなく自衛隊機や戦時中の爆撃機もあって、とてもめずらしかったです。
 今は3階の送迎デッキは出られないようになっており、飛行機の発着はガラス越しにしか見られませんでした。2階はガランとして、椅子が隅の方にまとめて置いてあるだけ。以前の賑わいを知っている者としては、ちょっと寂しい光景でした。
 2階の窓からは、搭乗口から歩いて飛行機に乗り込む人達を見ることもできます。ちょうど滑走路を動いていく飛行機もあったので、ちょっと待って離陸するところを窓から撮影しました。1階へ戻り、ここで昼食。

 この近くにイチロー展示ルームがあります。ご存知大リーガー・イチローの実家です。この家の一部がアイ・ファイン(イチロー展示ルーム)になっているのです。

 入り口で入場券(900円が割引で700円)を買いました。エレベーターで3階へ上がると、まず目に付くのが大量のバット。ほとんどがイチローが実際に試合で使ったバットで、他の野球選手のバットも少しありました。それから、ボールやグラブ、野球のユニフォームなど。イチローが子ども時代に使っていた机や中学時代の体操服、高校時代の鞄や通学用自転車もありました。部屋の奥にある窓からは、トレーニングルームをちらっと見ることもできます。
 2階には、トロフィーや楯、賞状がずらり。売店もあって、イチローグッズも売られていました。階段で1階へ下りて、外へ。

 広い通りを歩き、エア・フロント・オアシスの公園へ。ここには、飛行機の形をした遊び場がありました。
 ゴールの味美駅では、今日は参加賞があり、名古屋空港協議会から携帯ストラップをもらいました。

イチロー展示ルーム

                     
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