一宮市萩原町連区
萬葉公園と美濃路(約9km)

2005年1月12日

       萬葉公園高松分園  9:50
            ↓
           正瑞寺     10:30
            ↓
         萩原町出張所   11:10
            ↓お茶休憩
           萩の里     11:50
            ↓
       萬葉公園高松分園  12:35
 今回もいちのみやウォーキングマップを参考に、萩原町を歩いてきました。
 国道155号線の高木交差点の所に萬葉公園→の案内表示があったので、それに沿って西へと入っていくと、駐車場があります。
 案内板を見るとそこは高松分園で、園内にはしょうぶ園と白山社がありました。
 萬葉公園はそこから700m程西へ行った所にあるので、まずはそちらへと歩いていくことにしました。 
 萬葉公園は緑豊かな公園で、公園内の植物にはそれにちなんだ歌が書かれた立て札が立てられていました。また、歌碑もいくつか置かれていました。
 園内を散策した後、そこから北へと歩いていきました。

 正瑞寺から北の道は、今は萩原商店街になっていますが、昔は美濃路の萩原宿だった所で、道の途中に問屋場跡や本陣跡の碑が建っていました。国道155号線を渡った所には常夜灯もありました。
 名神高速道路の下をくぐって少し行った所に天神社があり、そこには美濃路の渡し場跡の碑がありました。安土・桃山時代から江戸時代へと移る頃、ここから尾西市の天神神社へと渡し船が通っていたそうです。

 そこから少し東へ行き、朝宮の信号から南へと戻っていくと、萩原町出張所があります。ここがこのコースのスタート&ゴール地点になっている所です。 
萬葉公園の歌碑
長   隆   寺  また東へと歩き、国道155号線の下をくぐってすぐの所にある串作北ちびっこ広場でお茶休憩。
 一宮西高校の前を通り、萩原中学校の横を通って、南部老人福祉センター萩の里まで歩いていきました。

 そこから少し西へ戻った所には中島宮があり、その隣に長隆寺もありました。長隆寺には、愛知県の指定文化財になっている鎌倉時代の仏像が祀られていたそうで、古く壊れかけていましたが由緒ありそうなお寺でした。
 その西には中島城趾や中島廃寺の碑もあり、今はただの田圃道ですが、歴史のある所だったようです。
 国道155号線を渡って、萬葉公園高松分園へと戻っていきました。
 
 この辺りは一宮市といってもほとんど行ったことがない所だったので、興味深かったです。

                      
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