幽体離脱の極意
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仙道

仙道の概要    小周天     陰陽マーク

仙道の概要
地丹法 食養法や導引術など。
人丹法 人との気のやり取りで行う修行法。房中術など。
天丹法 「気」を体内に取り入れ、それを強化する修行法。
武息 吸気で腹をふくらませ、肛門をひきしめて、吐気で腹をへこませ、肛門をゆるめる呼吸法。
小周天 呼吸法と「神」(意識)を使って、「精」(精液)を「気」(宇宙エネルギー)に変えて、下腹部に熱を発生させる。その後上丹田(脳髄)まで、その気を引き上げ、再度下丹田に戻す。
大周天 小周天を修練していくと、潜在的なエネルギー(クンダリーニ)が発動し、全身が黄金光に包まれ、宇宙と一体化した至高感を体験する。これを大周天と言う。
陽神 大周天後に丹田に陽神を育てる。陽神とは幽体とは違い、陽気から成る。陽神を育て上げることで、瞑想者は不老不死の気からなる体を獲得する。

小周天



(起火)
神・気・精を丹田に集め、陽気を発生させる。


(河車通関)
陽気を丹田から尾てい骨まで導く。


(進陽火)
陽気を督脈(背骨)にそって上昇させる。このとき熱さを背骨に感じる。


(退陰符)
陽気が泥丸までいくと熱がさめ冷たい感じになる。これを任脈を通して丹田にもどす。

陰陽マーク
あのマクモニーグルが精神集中するためによく使うイメージである。 もともとは道教で使われていて、陰陽を表す。道教の陰陽思想では、すべての物象は、陰と陽二つの気が相互作用した結果だとしている。黒の中に白い点があり、白の中に黒い点があるのは陰陽の調和を表している。 気を練る時のイメージとしてもいいのではないかと思う。