こんなライブに出演しました
◆LIVE REPORT 03.10.11 LOTUS AMERICAN◆


「"京八寄席" 落語ライブ in LOTUS AMERICAN」


「LOTUS AMERICAN」2003秋のスペシャルイベントにK.S.S.が出演
八王子  LOTUS AMERICAN



当日の出演(出演順)
サーフ小林(漫談)
喜多恵子(マジック)
K.S.S.(バンド演奏)
六弦亭弦六(落語)
三笑亭可龍(落語)






■■■サーフ小林■■■

涼しいトークにビデオを交えての親バカネタを乱発の漫談。
漫談では初舞台とはいいながらも、観客のツカミはバッチリ。
流石に民放テレビほとんど出演、という経歴を持つパフォーマーだけあります。



■■■喜多恵子■■■

数多いテレビ出演歴を持つベテランマジシャン。
すばやい身のこなし、しなやかな指さばき、
横から見てもタネの解らない見事なマジック。
飛び入りアシスタントに「エ・スカレーターズ」のKou氏を迎えて。



■■■K.S.S.■■■

落語ライブ、というイベントにちなんで
「笑点のテーマソング:歌入りバージョン」から始まる
30分のメドレーを演奏。
今回は黒子役を六弦亭弦六氏にお願いし、
「めくり」にて全曲タイトルをリアルタイム表示。
メドレーの構成関係上、めくったり戻したりを繰り返す場面もあり、
よりエキサイティングなステージにパワーアップ。



■■■六弦亭弦六■■■

「多摩落語寝床の会」で活躍の弦六氏
K.S.S.ライブでの黒子の衣装から羽織袴に早変わり、
古典落語「寿限無」を披露。
まさに芸達者。



■■■三笑亭可龍■■■

若手の中でももっともアクティブな落語家の一人。
三笑亭可楽門下の二ツ目。そしてマスクはニ枚目。
落語を生で見るのが初めてでも、とても楽しめる内容で、
最後の最後まで観客を釘づけに。





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初メドレー体験の観客も多く、
屋外や大ホールでの活動がメインのK.S.S.としては
事前にはいろんな不安がありましたが
終わってみれば拍手喝采、大声援をいただきました。
お店での演奏ならではの客席との一体感、充実感を味わう事ができました。

ほかの出し物も素晴らしく、K.S.S.で出演している事を除いて
いち観客の立場として見ても木戸銭¥1000は超お得でした。
「京八寄席」またの開催を心待ちにしています。