K.S.S. は
才能と労力と技術の無駄遣いをモットーとする
ノンジャンル・バンドです。



2001.07.22.SUN
「2001年大江戸大作戦FIVE」
K.S.S.永山フェスティバル出演レポート



暑い熱ぅいーーーー45分

 なんとライブ自体が21ヶ月ぶりのK.S.S.はこの夏,永山フェスティバルにひさびさの参戦。 今回は「メドレーワンツーパンチ」に加え,インストで新曲の「大江戸大作戦FIVE」を演奏しました。 「大江戸〜」では永山フェスティバルならではのティンパニのみならず,マリンバを導入, 大型楽器の並んだ豪勢なステージになりました。



マリンバは初挑戦。サックスは2回目。炎天下で慣れない楽器の演奏。歌う前にすでにアタマがくらくら。
 インストということで私もマリンバやサックスを演奏しました。どちらの楽器も自己流のド初心者なので異音を発したり, モタついたりはしましたが,歌とは違った楽しさに味をしめてしまいました。 マリンバはそうそう無理としてもサックスはなんとか続けていきたいなと考えています。  K.S.S.にはホーンセクションとともにメドレーを演奏したい,という野望もあり、強力なサックスプレイヤーの加入予定もあるので, K.S.S.の今後の展開にご期待下さいね。

 インスト「大江戸〜」の前半はテレビ時代劇「大江戸捜査網」のテーマソングをベンチャーズ風味にアレンジ。 そして後半はジャズのナンバー「TAKE 5」と映画「スパイ大作戦」のテーマソングをミックスしてアレンジ。
 数小節単位でのリズムの切り替えにメンバーの体内リズムがヨレヨレ。聴いている人々にはどう届いたのでしょうか?


ツァラツストゥラは かく語りき

 さあ,K.S.S.ならでは!のメドレー演奏開始。今回はメドレーワンとツー両方をつなげて少しマイナーチェンジを加えたもの。  「ワンツーパンチ」での演奏は今回が2度目で永山では初めて。野外という厳しい環境のなかで,なおかつめまぐるしく変化する演奏内容ではありますが, 音響を担当して下さったのがスタジオサポートの馬場さんはじめスタッフの皆様方。K.S.S.のメドレーの初演の時以来ご縁があって, 何度もメドレーを受け持って下さっていますので安心して演奏に集中できました。
 しかし! なにしろブランクが長かったので,メンバー全員まだまだリハビリ中,猛烈な暑さも荷担して随所でコケる場面もありましたが, プレイヤーがヒイヒイ言いながら演奏しているところも見どころの一つだ、というファンもいらっしゃるのでよしとしましょう。  私は正装の燕尾服でしたので35度を軽く超える炎天下のステージ,歌詞もすっぽ抜けたりして,本気で途中で倒れるかと思いましたが, 運良くメドレー半ばで雲が陽射しを遮ってくれました。

 メンバー間でなんの打ち合わせもなかったアドリブも随所にはいってのメドレーは今回も大好評。  お子様からおじいちゃんおばあちゃんまで。幅広い年代の沢山の人々が笑顔で,ときには驚いた顔をして見て,聴いてくださいました。
「もう一回,歌ってください!」という少年,少女達からのアンコールもありましたが,また30分かかってしまうから(笑)涙を飲んでのステ−ジ終了。 ステージの目の前でかき氷のお店を出していたみなさんからは演奏終了後に嬉しいかき氷の差し入れもいただきました。ごちそうさま!


K.S.S.常連のみなさま。いつも遠いところ来てくれてありがとう。


次回のK.S.S.ライブは10月13日(土曜日)に相模湖町のイベントにて。
今度はホールでの演奏ですのでお天気関係ナシ!
気合い入れて歌いますので,どうぞお楽しみに!
詳細は決まり次第ライブ告知のページにてご案内致します


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