![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| MARI MIZUKAMI (VOCAL) |
HIDEO OYAMA (A.SAX) |
SHOKO YAMAGISHI (PIANO) |
KOJI YAMASHITA (BASS) |
TETSUTARO KUDE (DRUMS) |
![]() |
水上まり(VOCAL) みずかみ・まり 東京都出身。2000年5月に新宿「J」にてソロライブデビュー以来、東京地区の各種ライブスポットにて活動中。ジャズを学び始めたのは決して早くはないが、抒情的な楽曲からノリの良いナンバーまでをじつにのびのびと歌いこなす。見る者、聴く者に「音楽の楽しさ」を確実に伝えることのできる数少ないヴォーカリストとしてジャズ・ミュージシャンからの評価も高く、そのキャラクターの明るさも加わって、セッションでのMCの依頼も多い。 04年3月に、多摩市ヴィータ・ホールにて 「水上まりワンマンショウ」を行い、 立見も出る盛況の中成功を収める。 05年6月には同ホールにて「水上まりワンマンショウ2005」を、 05年12月にはスカイラークガーデンズ多摩センター駅前店にて「水上まりチャリティークリスマスディナーショウ」を行う。 06年6月ファーストアルバムをレコーディング。 一方、幅広いジャンルを歌いこなすセンスも評判であり、プリプロ音源製作や、 企業のプロモーション用イメージソングのヴォーカリストとしてのレコーディング実績もある。 |
![]() |
大山日出男(A.SAX) おおやま・ひでお 1956年福岡県、博多に生まれる。11歳のころよりクラリネットを始め、15歳でアルトサックスに転向。東京芸術大学サキソフォン科を卒業後、ビッグバンドを中心に活動を開始。82年渡米。ニューヨークにてジャズの研鑽を積む。帰国後、原信夫とシャープス・アンド・フラッツのリードアルトとして活躍するがソロ活動に専心するため89年退団。数々の名プレイヤーと競演するかたわら自己のカルテットを率いて都内、横浜などのライブハウスで演奏する。 92年ジャズヤトラ(インド)、95年コンコードジャズフェスティバル(アメリカ)に参加。また97年から2001年にかけて7回の韓国ツアーを成功させる。98年『アーバン・スィート』ほか5枚のリーダーアルバムをリリース。 またテレビ・ドラマの音楽を担当。全編を自己のカルテットを用いアコースティック・ジャズを貫いて、好評を得た。 最近では自己のカルテットのほか、山岸笙子4等でも演奏中。また古巣のシャープス・アンド・フラットにもソロ・サポートとして参加している。 |
![]() |
山岸笙子(PIANO) やまぎし・しょうこ 1984年米国バークリー音楽大学ジャズ作曲編曲科卒業。 ジャズピアノを辛島文雄氏に師事。渡辺匡彦(Vib)グループで本格的にデビュー。 1997年山岸笙子クインテット結成。99年同クインテットにて横浜ジャズプロムナード優秀賞、審査員特別賞及び最優秀作曲賞受賞。 2000年には大山日出男(As)をフロントに迎え、山岸笙子カルテットを結成。03年には同カルテットにて初リーダーアルバム「TRUTH or FICTION」をリリース。04年インペリアルジャズコンプレックス(帝国ホテル主催ジャズフェスティバル)にてスコットハミルトン氏と共演、2005年も同ジャズフェスに出演、好評を博す。 現在は自己のカルテットで新宿ピットイン、渋谷KO−KO、銀座スイングなどのライブハウスに出演する他、歌手との仕事も多い。また近年はラジオドラマ、TV番組テーマなど作曲の分野での活躍もめざましい。 |
![]() |
山下弘治(Bass) やました・こうじ 1967年名古屋市生まれ。名古屋大学理学部地球学科在学中より、地元のライヴハウスで活動を開始、五十嵐一生(tp)Gにも参加。 大学卒業後、椎名豊(p)トリオ&セクステットのレギュラーとなり、1993年「ジャズネットワークス」の一員として3作目「ブル−スンバラッズ」のレコーディングに参加。1994年に上京、向井茂春(tb)のグループに参加、本格的にジャズベーシストとしての道を歩き始める。 アコースティックベースの音色を生かした、暖かなサウンド+ビックトーンに加え、堅実かつ大胆なプレイが高く評価され、一躍ライヴシーンに登場する。 96年のNHKのラジオ、テレビ番組でハンク・ジョーンズとの初共演以降、97、99、00年と彼が来日するたび、演奏を共にしている。00、02年は、スコット ハミルトンと共演し、好評を博す。スウィングジャーナル誌国内ジャズメン人気投票アコースティックベース部門で毎年上位入賞。 |
![]() |
公手徹太郎(Drums) くで・てつたろう 1970年、大阪出身。 12歳からドラムを始める。 14才の時、チャーリー・パーカー/Now's The Timeでマックス・ローチを聴いて、Jazzに興味を持つようになる。 高校卒業後、上京し、小山 彰太氏に師事する。 93年、横浜Jazzプロムナードコンペティションに村山 浩トリオで出場し、オリジナル賞を受賞。 この頃からライブハウスなどで演奏するようになる。 これまでに、宮之上 貴昭(g)、大井 貴司(vib)、大森 明(as)、などのグループに参加。 現在、都内近郊のライブハウスなどで演奏活動している。 |