アニメーション付きでファイルを操作する
実行すると下記の図が表示されてC:\WindowsフォルダをD:\PAPYにコピーします。

■必要なコンポーネント
■使用するAPI関数
■構造体の説明(TSHFileOpStruct)
*必要がないと思われるのは使用していません。
| wnd | ウインドウのハンドル |
| wFunc | 操作方法、定数(FO_××参照) |
| pFrom | 操作元のファイル名 |
| pTo | 操作先のファイル名 |
| fFlags | 操作フラグ、定数(FOF_××参照) |
■定数の説明
| FO_MOVE | ファイルを移動 |
| FO_COPY | ファイルをコピー |
| FO_DELETE | ファイルを削除 |
| FO_RENAME | ファイル名を変更 |
| FOF_ALLOWUNDO | ごみ箱へ削除 |
| FOF_FILESONLY | ディレクトリ含まない |
| FOF_SIMPLEPROGRESS | ファイル名を表示しない |
| FOF_MULTIDESTFILES | すべてのファイルを操作(?) |
■その他
■ソースは下記のようになります。
| ■C:\WindowsをD:\PAPYにコピーする処理 | |
procedure TForm1.Button1Click(Sender:
TObject);end ; |