羽束師のつぼ
受験を続けるうちに気づいたことです。管理人は、
このWEBが、合格への助けになればと思い作成
しておりますが、あくまでも主観ですので不利益
となった場合、責任を負いかねます。



赤線で区切ったのをブロックとして、車線変更や、合図の目安にしました。
1ブロックが50m四方ぐらいではないかと思われます。30mよりは長
いのですが、このブロック単位で車線変更で文句は言われません。
(車種および、コースによりこのブロックより短距離で車線変更しなけれ
ばならない場合有り)

コース中のポイント(図中の番号)

(1)試験場では、一般にコーナリング中のブレーキは厳禁ですがこの部
      においては、コーナー直後に踏み切りがあるので、ブレーキをかけ
      ながらのコーナリングになります。

(2)狭いので、できるかぎり小回りで左折しないと、前輪がセンターラ
      インを踏んでしまいます。

(3)2車線から3車線になるところです。通行区分線がずれるので直進
      すると、大型車の場合、左側の車輪で黄色ラインを踏んでしまいま
      す。
   拡大図

(4)微妙に左コーナーになっています。油断すると接輪や脱輪してしま
      います。

(5)右折、右折でS字に入るところです。できる限り大回りにしないと
      右後輪がセンターラインを踏んでしまいます。
   2003年3月のコース改修でセンターラインがなくなりました
   (道幅が狭くなっています)

(6)複合コーナになっているので、結構いやらしいです。接輪、脱輪
      大回りの両方に注意しなければなりません。

(7)左コーナーからすぐ左折で安全確認と接輪、脱輪に注意しなければ
      ならず、結構いそがしいところです。