2002年11月15日 くもり 2コース

本日の受験者12人。その内二種は1人。試験官はMさん(まだ合格をもらっ
たことがない方)またもや2コース。

2番手の出走となる。1番の方は始めてということで、試験実施要綱の説明を
受けに行ったので、繰り上がった。

試験官から、「け引一種返してもらうで」と言われる事態にだけはならないよ
うにしようと心に誓い、試験開始。

方向変換までは、そこそこ無難に通過。
そしていよいよ方向変換。なんとか入ったが、ヘッドの右前輪の脱輪を気にし
ていたため、:ヘッドをおこすのがおくれた。かなり左よりになり、おこし遅
れているため荷台はさらに左へ向かって行く。接輪ぎりぎりまでバック。幅寄
せを試みるが、あまり改善できず。泣く泣く2回目の切り替えしを使い修正を
するも、とっさにハンドルを反対にきってしまった。なんとかぎりぎり収めら
れそうなので、ヘッドと荷台を直線にしにかかる。脱輪しそうだがなんとか直
線にする。完了を試験官に申告。「まぁいいでしょう」ということで、方向変
換クリア。前回、一種に合格しているので、顔見知りの受験者たちが、方向変
換を見物にきていた中、無様な方向変換となってしまたった。

方向変換を出て、中央通への左折。ちょっと大回りになりそうになり、とっさ
に急ハンドルになってしまった。痛恨のふらつき。残りコースをなんとかこな
しプラットホームへ。

試験官のおことば

 一種だったら合格やったけど。採点はわかってるでしょ。(ふらついた時に
 思わず声を出してしまった)あと、ウインカーが途中で切れてしまったとこ
 ろがあった。また次回がんばってください。

感想

 一種合格レベルは維持できたということで。一種合格がまぐれでなかったと
 思えるので良しとしよう。 って大特二種の時のデジャブが.....
 実際のところ、方向変換はまだダメだ。  



2002年11月22日 はれ 2コース

またもや2コース。
本日の受験者11人。その内二種は1人。試験官はSさん(大型二種合格の時
の方)方向変換のところは、大型二種も使用する。路上が渋滞していて(国道
171号線)時間がかかるため、大型二種の方を優先するとの説明の後、けん
引の試験開始。けん引受験仲間の一番手、二番手が続けて合格。一緒に合格で
きるといいなぁなどと思いつつ、三番手でのスタート。が、大型二種がスター
トしようとしている(けん引車の後ろに停車していた)ので、エンジンを掛け
て待つように指示される。しばし、待つ。大型二種がスタート後、いよいよ試
験開始。ならし走行の後の踏み切りで大型二種に追いつく。踏み切り通過後、
大型二種は、鋭角の方へ右折。こちらは、右カーブの後、指示速度へ。特に問
題もなく、通過後、減速、5速から4速へシフトダウン後、ウインカー。右カー
ブを利用し、右折車線。一瞬加速後右折。交差点前の黄色い区分線にそなえて
若干右よりに進行、加速。赤信号で停止。青信号で、交差点の確認後、発進。
右折にそなえ、右側車線へ。この交差点は、植え込みがあり、以前の試験でミ
ラーでこすったので、車線の右よりに右折完了。その後左折があるので、本来
直接左によせるのだが、安全策をとり、右折後左に寄せた。一旦停止の見通し
の悪い交差点をクリアした後、試験官より「ここで待って下さい。ギアはニュー
トラルでいいです」との指示。先ほどの大型二種が方向方向変換が終了するの
を待つ。大型二種の方向変換が完了したので、いよいよ方向変換へ。本日のS
試験官は方向変換の時も助手席に乗ったまま。
一回目。折れるのが早すぎ、縁石角に接輪しそうになる。あきらめて、前に戻
る。二回目。一回目よりすこしハンドルを切るのを遅くしようと、後退。
しかし、前に出したときに完全には、ヘッドと荷台がまっすぐになっていなく
て少しずつ折れてくる。へたに修正せずそのまま後退した後、ハンドルを半回
転切る。かなり縁石に近づいていっている。左バックなので、試験官も左後輪
を目視でにらみつけている。荷台の動きを見て、このままいけると判断。なん
とか縁石をかわしたと思ったとき、試験官も後輪を見るのをやめた。ちょうど
よい角度になっているので、角度を維持しつつ押し込む。ヘッドを起こしにか
かる。少し起こすのが早く、まだ斜めのうちにヘッドと荷台がかなり伸びてい
るので、ハンドルを逆にきり少し折り直す。ほぼ真ん中に入った。ヘッドと荷
台を直線にする微調整を行い、こんなものだろうと思ったところで、申告。
あっさりO.K.出る。次の課題のS字へ。進入は問題無し。途中も問題無し。
ここで、このまま行けば合格ペースだとの考えがよぎる。が、持病のS字出口
で接輪が発病。なんとか荷台を逃がして接輪をまぬがれる。二度目の障害物通
過、鋭角ぎみの交差点を左折、中央の大通りへ。最後の交差点へ。青信号なの
で、信号が変わるのを警戒しつつ加速。青のまま交差点へ。この時点で制限速
度いっぱいの40Km/h。速度超過にならないように気をつけつつ進行。
最後の交差点を右折。右カーブの後、プラットホームへ。ここで接輪してしまっ
てはもともこもないので、慎重に寄せて停車。停車処置をとった後、後方確認、
降車。致命的なミスは犯していないはずだと思いながら、試験官側へまわる。
合格だった。

試験官のおことば
 
 適正の期限切れたんか?(一種から連続で受験しており、何度かこの試験官
 にあたっている。申請書が一種から二種に変わっているので、勘違いされた
 ようだ)合格!

感想

 すべてが終わった。合格はした。が、結局方向変換は1度も一発で決められ
 なかった。今回も 方向変換での減点はなかったもののやり直しで入った。
 やはり、けん引の方向変換は難しい。
 
 四番手の方も合格されて、連続4人合格となり、合格を喜びあった。

 これをもって、自動車運転免許の取得が完了となった。もちろんうれしいが
 いちまつのさみしが........

 万感の思いとともに試験場を後にした。



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