6月から受験料が微妙に値上がりしている。(+50円)
空荷のトレーラは加速がよい。余裕で指示速度の50kmに達することができ
た。 というよりも、スピードオーバーしそうになる。その後右折、右折で中
央の制限速度の40kmを超えそうになる。バスよりもかなり速い。スピード
メーターに気をとられていて信号の交差点の手前で黄色い通行区分線をふんで
しまった。
中央通りから右折後見通しの悪い交差点を左折。ここで安全確認に気をとられ
ハンドル若干切り遅れ。大周りぎみになってしまった。
そしていよいよ外周から、方向変換の課題。
初めての左バック。折れるのが速すぎて縁石かどに接輪しそうになる(そう見
えた)すなおにあきらめやりなおし。
2回目。そこそこいい感じで入っていった。しかしヘッドを起こし始めるのが
遅れた。絶対にまっすぐには入らないと分かったが、どうせ1回切り替しを使
うのだからどこまで押し込めるか試すことにする。やはりトレーラーがちょう
ど凹部分にまっすぐはいったところで、ぜんぜんトラクタが起きていない。し
かし、後方および、左側に結構余裕があるので、ハンドルをフルに左に切った
まま下がり続けた。ほぼヘッドが起きるところまでいった。(かたち的にはか
なり悪く、トレーラーの左後部は左側のポールぎりぎり、前は右側の縁石ぎり
ぎりという対角線状になってしまった)
これ以上どうしようもなく、ほぼまっすぐになったように見える。試験官に駄
目もとで、「だめっすよねぇ?」と聞いてみた。(たぶんこれは反則。まあ無
視されるかなと思った)「う〜ん、ちょっと曲がってるなぁ。あと1回きりか
えせるから修正してみて」とのお言葉。修正試みるも、とっさにハンドルを逆
に切ってしまい、アウト。
それでは、発着点に帰りましょうということで、方向変換のところから出よう
とする。このとき警告音が鳴り響く。?????何事かとおもった。どうやら
方向変換で、ブレーキやクラッチをぷしゅぷしゅやっていたもんだから、エア
が空になってまったようだ。
試験官にアクセルを吹かしてみるように言わる。エアを貯めなければいけない
ということのようだ。しばらくすると警告音が止まったので走り始める。そう
するとまた鳴りはじめた。試験官がなにも言わないので、そのまま走り続けた。
やがて警告鳴り止む。で、シフトアップしようとすると、ギアが入らない。
ニュートラルに抜けたまま、何度やっても入らない。ついには、止まってしまっ
た。
外周へ出るところの右折の途中で1車線完全にふさいでしまっている。でも何
度やってもギアがはいらない。そうこうしているうちに、試験官から運転変わ
るように言われてしまった。あれま〜助手席に乗せられてお帰りかぁ。今まで
で一番の屈辱だなぁ..などと思っていると、ん?試験官がやっても動かない。
後ろにバスがまってるし...
後続の試験官もやって来てあ〜だこ〜だやってみるが、ダメ。一人の試験試験
官が整備担当の人を呼んでくるというこになった。そして、試験コースのなか
で試験官とたたずむこと10数分.......
何事が起こってるのかとわざわざ車で見にくるギャラリー(試験コースの周り
は駐車場になっている)ようやく、整備の人が来た。曰く「これは、エアが完
全に無くなってるわ」ということで、エンジンかけて、アクセルふかしまくり
でエアがたまると、ギアが入るようになり、ようやく帰還。試験官が運転席に
座り、こちらは試験官席にて本日の講評をいただき、長い長い(途中で試験中
止なのに、小一時間かかった)試験終了。
試験官のお言葉
黄色い線を踏んだ。
とにかく方向変換。
大型二種まで持ってるのにギア操作が荒い。
本日の感想:今日はこれくらいにしといたるわ
今日は,全体的に受験者少なめ。大型1種も午前中で試験が終わってしまった。
大型1種の試験は終わっているのにトラックが一台,プラットホームに停まっ
たままとなっている。けん引はその後ろからの発着となるのでいきなりの障害
物通過となってしまう。まぁ発車してしまえば採点しない区間なのでいいよう
なものだけど。
本日も2コース。車に乗り込み,ドアロック,シート合わせ,シートベルト
(後で思い起こすとルームミラー合わせなかったよう気がする)。安全確認を
して発進しようと.....あやうくサイドブレーキを戻さず発進するところ
だった。
前述の停車中のトラックをかわし加速。最初の速度標識をすぎたところから採
点再開。軽い右コーナーの後踏み切り停止。窓をようとしたところ踏み切りの
警報機が鳴り始めた。当然待つ。結構長い間鳴っている。ようやく鳴り止み発
進。
指示速度50Km/hの課題。今回も楽々クリア。右折で中央右折。前回失敗
した黄色い区分線踏まないように右によせぎみに走る。やはり空荷のトレーラ
は加速がよくメータを気にしてないとスピード超過になりそうだ。中央の信号
をすぎたら斜線変更,右折し突き当りを左折。
見通しの悪い交差点。前回はここで若干大回り気味になったので,気持ち早め
にハンドルをきるようにしたら,今回はちょっとより過ぎになった。が,大事
にはいたらず,後輪はほぼ縁石から50cmのラインを通れた。次の左折の後
いよいよ方向変換。ちょっと止める位置が縁石により過ぎになってしまった。
(50cmくらい)そしてバック。荷台の後輪が縁石によっていく。やっぱり
より過ぎ。でもなんとかな
らないかと後退し続ける。試験官がタイヤを見ている。いよいよ接輪寸前とい
うことだなと思い,停止し,「やりなおします」と告げ2回目。もう少し縁石
から離してとめようとしたら斜めになってしまった。あきらめて後退をはじめ
る。なんとか縁石門を過ぎたが,折れ方がたりず,荷台がどんどんポールの方
へ。もう少し折れるようにとハンドるを切るが駄目。いよいよ3回目。すこし
タイミングを変えたつもりだが,2回目の時とおなじようなラインになってい
る。やっぱりポールにあたりそうになっている。荷台がどんどん外へ流れてい
く。
絶対に入らないと悟ったので,試験官に中止を申し渡される前に,「あきらめ
ます」と宣言。
外周回って帰るときにアクセル全開をためす。やっぱりいい加速をしてくれる。
(制限速度は超えないようには注意した。)帰りも法規走行の練習と思い走行
した。
で,プラットホームのポールに合わせて止める。トレーラでは今回が初めてだ
けどまずまずいい位置に止められた。
今回も方向変換クリアできず。前回とは逆に伸びすぎで入らなかった。
3ヶ月ぶりの試験。この間に大型特殊の一種、二種を取得したので、申請書の
変更を申し出る。受験票(合否のスタンプが押されている面)の裏側に新たな
申請書(免許証のコピーのある面)を張り合わせるという大技だった。
本日の受験者8人。二種が2人。5番目の出走となった。初めての1コース。
試験官はSさん。
指示速度の後の減速、シフトダウンのときに何を思ったか、一気に2段ギアを
落としてしまった。当然すごいショックがあった。そのごは無難に進め、いよ
いよ方向変換へ。方向変換の入り口で少し大回りになってしまう。
1回目、早々と縁石かどにあたりそうになる。やりなおしの2回目同じような
軌跡。3回目またまた同じ。最後またもやおなじような感じ。もう後がないの
でそのまま後退を続ける。ぎりぎりで縁石をかわせたが、かなりのばしぎみに
なっていたので、折れかたが足りずに結局入らず。通過不能で試験終了。
合格は1番手の1人だけだった。
試験官のお言葉
練習はしてるのか?
しかけ(荷台を折るきっかけをつくること)が早すぎ。もうちょっとこらえ
なあかん。
本日の感想
方向変換で終わるだろうとは思っていたが、あそこまでダメだとは.......
前回の時と同じような失敗。試験官まで同じ。右バックと左バックの違いは
あるが....学習能力なしではダメ。同じことをしていても合格は無い。
本日の受験者11人。そのうち二種が2人。O試験官(大特1種合格の時の方)
8番手の出走となった。本日も1番手の方が合格となった。
試験開始。外周の踏み切、指示速度を特に問題無くこなし、中央の直線へ入る。
調子よくシフトアップ。制限速度の40Kmまですぐに達する。交差点手前の
黄色い線を踏まないように注意して、交差点の安全確認。交差点へ進入の直前
で信号が黄色に変わる。停止できなかった......危険行為で試験中止。
自己最短試験中止記録達成。
その後、お情けで方向変換をやらせてもらった。試験中止後ということで、切
り替えし無しの1回だけということで、挑戦。みごと入らなかった。折れ角は
ちょうどいい具合だったが、折り始めがおそく、入りきらず終了。
いろいろコツなどを聞きながらプラットホームへ帰った。
試験官のお言葉
何をしてるんやな。トレーラーには乗れてるのに。方向変換は知らんけど。
(このお言葉をいただいたのは、試験中止直後で方向変換をやらせてもらう
まえ)
ほなら、方向変換1回だけやって帰ろか。
本日の感想
ただのあほ。
本日の受験者8人。そのうち二種が2人。M試験官
6番手の出走となった。本日も1番手の方(二種)と3番手の方が合格となっ
た。
試験開始。外周の踏み切、指示速度を特に問題無くこなし、中央の直線へ入る。
前回と同じ失敗をしないように、信号に用心しつつ交差点へ。今回は青のまま
で通過。その後の右折に備えて車線変更。交差点の安全確認の後右折。が、大
きくまわりすぎ、左のミラーを交差点角の植え込みにすってしまう。接触で試
験中止。今回も思いもよらないところでしでかしてしまった。思えば大型1種
の第1回目のときも、まったく同じことをしてしまった。今回もお情けで、方
向変換をやらせてもらったが、方向変換へいくまでに2回左折がある。1回は
ハンドルを切るのが早すぎ、接輪をさけるためにのばす。結果左折大回り。
方向変換への入り口の左折では、エンストの上大回り。前向きに走るのもおぼ
つかない。方向変換も結局入らず。
試験官のお言葉
大型二種返してもらうで。
まぁ、また次がんばってください。
本日の感想
二連荘で、危険行為による試験中止でかなりへこむ。なさけない。
試験官の「大型二種返してもらうで」はもちろん冗談で、はげます意味で言
われたのだろう。
一応前回よりは、走行距離が伸びたということで(50mくらいか)
良しと.........はできない。左折がうまくできなかったのもかな
り問題。
今回は、外免切り替えの試験の後にけん引の試験を行うということで、普段よ
り40分遅れとなった。
前2回のおおポカがあるので、慎重に行ったはずだった。しかし、踏み切りで
の安全確認後、4速発進してしまう。ふみきりなので、シフトダウンしたらま
ずいだろうと思い、そのまま踏み切り通過。さすがトレーラー。4速発進でも
意外とスムース。その後は特に問題なく方向変換まで進む。左折も今回はうま
くできている。ハンドル切るのを思いっきりこらえて、一気に切る感じ。その
ような切り方を嫌う試験官もいるらしいが、荷台の後輪が綺麗にみずきりをト
レースしているので今後このタイミングで行こうと思う。
問題の方向変換。前回の失敗をふまえ、少しトレーラーを折るタイミングをお
くらせた。が、折れるの遅すぎと感じたので、早々とあきらめ、やりなおす。
さきほどよりすこし折るのを早くする。いい感じではいっていった。前輪も余
裕があり、接輪の心配もない。がなんとクラッチを踏む左足がふるえてきた。
結果、ギクシャクしたクラッチワークになってしまった。
そんなことに気をとられていて、ヘッドをおこすのがはやすぎ、まだ少し斜め
の内に荷台とヘッドがまっすぐになってしまった。後退しながら修正を試みる
もうまく行かず。あきらめて、一旦前に出して修正。そこそこになったので、
(ポケットに平行とはなってないが)ヘッドと荷台をまっすぐにしにかかる。
こんなもんかなと思ったところで、試験官にお伺いをたてると、ちょっと曲がっ
てるとのだめだし。再度修正を試みていると、警告音が鳴る。エアが少なくな
ったということ。今回は対処方法を知っている。二ユートラルにして吹かして
エアをためる。本来試験では、から吹かしは減点項目なのだが、この場合はし
かたない。そんなこんなでエアがたまり、警告も消えた。
が、結局真っ直ぐにできずにまたしても通過不能でおかえりとなった。
とりあえず入ることは入ったので、ポケットから出る練習してから帰ろうと言っ
ていただき右方向へ出てプラットホームへ帰還。
試験官のお言葉
踏み切りのとこで、なんでギア間違うんやな。
いろいろ二種免許持ってるだけあってよくできている。方向変換だけやな。
二種も続けて来いよ。感覚が残ってるうちにつづけてやったほうがいいから。
本日の感想
結局ダメだったが、すこし掴めたような気がする。
もちろん続けて二種も行くつもりだが、まだ一種も受かってないんだけど..
大特二種の合格をくれた試験官なので、あのように言っていただいたのか。
免許使うつもりもなく受験しているのはバレバレだし。
本日の受験者5人。全員一種。O試験官。
あさから結構きつい雨がふっている。おのせいか大型一種の受験者も少なめで
11時40分頃には試験が終了してしまった。コースはすいた状態で試験を受
けられそう。が、まさかの三連荘2コース。
左バックの方向変換なので、ミラーだよりとなり、雨がふっているとかなりや
りにくい。まぁしかたない。ここのところずっと晴ればっかりだった。雨の受
験はひさしぶり。
本日は3番手の出走。ちょうど順番がまわってきたときには雨はやんでいた。
トレーラに乗り込みスタート。すると試験官が話し掛けてきた。「一種でいい
のか?二種にすればいいのに。10点の差だけなんやから。たくさん免許ある
けど仕事は何してるの」試験終了後にこの件聞かれるのはなれていたが、試験
中に聞かれるのははじめて。
その後順調に進む。バスが課題をやっているので、しばし待ちの後、最初の左
折。なんかきまらない。悪い左折の見本みたいなってしまう。その後ずっと左
折はいまいち。
方向変換は、1度目、折るのが遅く、無理そうなのでやり直し。全回と同じパ
ターン。2回目、理想のラインよりは少し縁せきからはなれぎみだが、入ると
判断。台車後輪がはいったと思うところで、のばしにかかる。やはり少しのび
すぎ傾向となったので、折り足す。ちょっと右寄りりになるが、まずまずの位
置に。あとは、ヘッドと荷台を直線に。だいたいいけたと思い試験官にお伺い
をたてるも、すこし曲がっているというとでやりなおし。1度前に出す。この
時点で直線状態となったので、曲がらないように、慎重に後退する。 今度は
O.Kがでた。この後のコースは初体験。ポケット部分からの脱出は問題なし。
直後に左折しなければならないのだが、やはり接輪しそうになる。
その後また左折なのだが、1コースと勘違いし、直進してしまいそうになる。
すぐ気づいたが、加速しはじめている。そこから左折では、超大回りになって
しまうし、方向指示器も出し遅れとなると思い直進してから、コースを間違え
たことを申告。おかげで、障害物通過、鋭角気味の交差点の左折、見通しの悪
い交差点の通過、見通しの悪い交差点の左折を余分にやることになってしまっ
た。
正規コースへ復帰後、S字へ。右折の三連荘での進入となる。センターライン
を踏みやすいところ。大型一種、大型二種では何度もやったが、け引では初め
てなので、慎重に。S字そのものは、クリア。そのご左折でS字をでるが、こ
こで痛恨の接輪。減点超過であるむね告げられて帰還。試験は終了だが、コー
ス通りに帰るのがいちばん早いということで、フルコース走ることに。講評+
雑談しながらの帰還となった。この試験官結構話好きなのかもしれない。大型
特殊二種の時に不信を抱いた方のO試験官だったのだが、今回で印象が変わっ
た。
試験官のお言葉
たくさん免許持っているだけあって、運転は大変結構です。ただ方向変換の
ときのクラッチワークがよくない。ガクガクしすぎ。1度、飛び出すように
なったところは減点しました。左折大回りは1箇所だけあった。
次がんばってください。
本日の感想
左折はぜんぜんだめだったと思う。ハンドルをきりすぎて接輪しそうになり
のばす。結果大回りになるというパターン。でも大回りとられたのが1箇所
だけだったのは以外。今後は方向変換よりも左折が問題になりそうだ。
試験に、たらればは意味ないが、あの接輪がなければ合格だったかも。
受験者7人。全員一種。H試験官(まだいちども合格もらってない方)。
まさかの、2コース。これで4回連続。今日はみんな1コースだと思っていた
が裏をかかれたようだ。
本日は、2番手の出走となった。
準備をして発進。最初の課題の踏み切りへ。停止したところで踏み切りが鳴り
始める。指示速度をこなし、信号のある交差点へ。黄色い区分線を踏まないよ
うにするため、若干右側よりに走る。信号はは赤になっているのでこころおき
なく加速してから減速、停車。特に問題なくクリア。見通しの悪い交差点を左
折。まずまずのラインで左折できた。そしていよいよ方向変換へ。2コースな
ので、左バックである。左側60cmほどをねらって止める。ここで試験官が
降車。(試験官によっては、降りない方や、入ってから降りる方もいる。)
1回目、折るのが早すぎ。ぎりぎりまで粘ったが、接輪しそうだったのであき
らめて前に出してやり直し。
2回目そこそこいい位置に入り、あっさりまっすぐになる。試験官が乗り込ん
できて方向変換脱出。S字へ。S字出口でやはり接輪しそうになる。前回の失
敗を意識しすぎて反対側へ寄せすぎた。なんとか接輪を回避。左折後障害物回
避。試験官は採点票を伏せたまま。このあたりで、合格かもという考えがよぎ
る。もう一度信号の交差点へ。すでに青になっているので、警戒しつつ加速。
いちばんいやなタイミングになってしまった。交差点進入少し前でやはり黄色
に。警戒はしていたので、すかさずブレーキ。ポンピングしている余裕は無し。
結構急ブレーキ気味になってしまったが停止線の前で止まれた。減点か?。
でも採点票はあいかわらず伏せたままだった。最後慎重にプラットフォームに
つけて、停車措置。エンジンを停止する前に、窓を閉める。方向変換以降空い
たままだったようだ。降車のための安全確認。このとき窓に頭をぶつけてしまっ
た。
試験官のお言葉
合格!
本日の感想
試験官からは一言だけだったが、最もうれしい一言だった。