改修部分(赤色で記したのが改修後)
(1)
従来大型特殊で使用されていた方向変換です。奥行きが歩測で1歩半くらい
深くなっていました。これにともない、大型特殊の方向変換はここを使わな
くなりました。
(2)
大型2種用の鋭角です。ぱっと見には舗装しなおしただけのようですが...
こんなことになっていました。金属のおおいがついています。これをはずせ
ば即、11m級のバスに対応できるように見えます。
すえぎりするからでしょうか。新しいアスファルトはやわらかく、すでにボ
コボコになっていました
(3)
S字です。広くなりました。従来の車両での試験では白線を踏むと脱輪扱いと
なるそうです。(以前のS字には白線はありませんでした)
新しい車両が導入されると、従来どおり、えんせきで脱輪判定となるのでしょ
う
(4)
大型の縦列駐車の部分です。従来は2車線で、向かって右側にも大型用縦列駐
車があったのですが、S字を広げたため、この写真で見て右側にずれていて、
縦列駐車用のスペースが無くなっています。
縦列駐車のポールが2重になっています。車両が大型化したときには内側のポール
をとりのぞけば、即対応できるということでしょう。