羽束師試験場コース
2003年3月に改修されました

大型の課題(方向変換,鋭角,縦列,S字)が改修されました。
新大型1種に対応するためでしょうか?
鋭角も小改装になっているので、いよいよ京都でも11mバス導入と
なるのでしょうか?
ということで、2003年5月6日に見物に行ってきました。
これみよがしにアスファルトとえんせきの色が変わっています。

改修部分(赤色で記したのが改修後)

(1)
   従来大型特殊で使用されていた方向変換です。奥行きが歩測で1歩半くらい
   深くなっていました。これにともない、大型特殊の方向変換はここを使わな
   くなりました。

(2)
   大型2種用の鋭角です。ぱっと見には舗装しなおしただけのようですが...

   こんなことになっていました。金属のおおいがついています。これをはずせ
   ば即、11m級のバスに対応できるように見えます。

   すえぎりするからでしょうか。新しいアスファルトはやわらかく、すでにボ
   コボコになっていました

(3)
    S字です。広くなりました。従来の車両での試験では白線を踏むと脱輪扱いと
  なるそうです。(以前のS字には白線はありませんでした)
  新しい車両が導入されると、従来どおり、えんせきで脱輪判定となるのでしょ
  う   


  
(4)
    大型の縦列駐車の部分です。従来は2車線で、向かって右側にも大型用縦列駐
  車があったのですが、S字を広げたため、この写真で見て右側にずれていて、
  縦列駐車用のスペースが無くなっています。

    縦列駐車のポールが2重になっています。車両が大型化したときには内側のポール
  をとりのぞけば、即対応できるということでしょう。