2002年8月13日 はれ 2コース

本日の受験者7人うち2種が3人。試験官はOさん(先週の大特1種のときと
は別のOさん)初めて当たる試験官。新人であろう。
今回は5番手の出走となった。奇数日なので,大型1種と自動2輪の試験も行
われている。コース上はかなりにぎやか。

スタートし、そこそこ無難にこなし、指示速度。ここでやはりふらついた。ま
あしかたない。そのあともそこそこ無難にこなし踏み切り通過直後を右折。次
の右折に備え車線変更。向こうから大型1種のトラックがやってくる。右にウ
インカーをだしながら進行してくる。向こうもこちらも両方右折。こちらが先
に交差点に入っているのだからと思い右折をした。

そして最後の見通しの悪い交差点での右折。身を乗りだしながら安全確認。大
丈夫だと思ったので行こうとしたら、2輪がいた。すぐ停車。頭が少し出てい
たので、後退しようとしたら、そのまま行けと言う指示。
そして発着点につける。ちょっと車体が斜めになってしまった。

試験官のお言葉

  練習はよくしてきているのがわかる。優先判断。トラックがきてたところ。
  ウインカー出てても、戻し忘れの場合もあるのだから、あのトラックが右折
  するとは限らない。まっていなけれはだめ。
  あと最後の右折のところの2輪。あれは気をつけてれば見えたはず。

  あと、アクセル開けすぎ。あそこまで踏む(アクセルを)必要があるか疑問。
  アクセル開けるから、ブレーキがきつくなるし、指示速度の所のようにふら
  ついてしまう。この車で25Km/h出るとは思わなかった。

本日の感想
 本日は、合格者0。いままでの受験で、絶対にすまいと思っていたことをし
  てしまった。それは、試験官に不信感をもつということ。今日指摘されたと
  ころには、ご無理ごもっともと思うところと、納得できないところがあった。
  試験官が試験車両になれていないと感じる。25Km発言もそうだし、どう
  みても、かなりポールの手前にとめている時も、車両から降りて確認してい
  た。また、降車する直前までで(安全確認を行ってドアに手をかけるところ
  まで)終了。その後運転席にすわったまま講評を受けるはずなのに、この試
  験官は試験官席の側までこさせる。大型特殊の場合は右側に試験官席がある
  ので受験者は車道上で講評を聞くことになる。実際、講評中にバスがやって
  来て、進むに進めずと言う場面があった。



2002年8月27日 はれ 1コース

本日は、応援団付き。兵庫県は明石受験組の方が来てくれた。
全体的に人が少なめ。大型1種の試験も午前中に終了してしまったようだ。
受験者は2人だけ。2番手の出走。試験官はMさん(普通2種合格の時の人)

2週間ぶりの大特車両。準備走行で、すでにふらつく。
左折もなにか大回り気味になる。乗れてない感じ。支持速度のところでもやは
りふらつく。ブレーキは、前回ブレーキがきついと言われたことが頭にのこっ
ていたせいか、ポンピングブレーキになってしまっていた。
最後の方の2輪のエリアへ右折するところでもふらつき。

最後、停車して、バケットを下ろしすぎて車体が持ち上がってしまうという腕
立て伏せ状態になってしまった。

試験官のお言葉

  ん〜。おしいけど....1種やったら、合格やけど、2種やからなぁ。
 まぁあんたは1種はもっとるけど。  ふらつきだけ。

本日の感想

 悪いところはふらつきだけといわれたけど、それがいちばん難しい。
 1種だったら合格だったと言われたのはせめてもの救いだ。1種合格がまぐ
 れではなかったと思うことができる。



2002年9月3日 はれ 2コース
 
本日の受験者5人うち2種が2人。試験官はHさん(大型1種合格の時の人)
受験番号5番だったので、最後の出走のはずが、3人が始めての受験というこ
とで、別室で行われる試験説明の方へ行っているので、急遽2番手での出走と
いうことになった。大型1種の試験は本日は人数が多い為午後も行われている。
大型1種は3コースなので、結構からむ可能性がある。

1番手は、途中でお帰りとなり、いよいよ試験開始。7番ポールからの出発。
ふらつくのは覚悟し、ほかで一切ミスしなければ、2回ふらついてもO.K.
といいきかせる。準備走行の間にふらつきの確認をした。おかげで、最初の右
折の時、結構センターラインから離れてしまった。右折し終わったところから
採点開始なので、点数的には大丈夫なのだが、印象悪くしてしまったかなと思
う。
今回も、直線部分では、アクセルべた踏みで臨む。ブレーキを踏むのを若干早
いめにするようにこころがけ、制動距離をながくとれるようにし、ショックを
減らすようにする。
最初の課題である、指示速度20km。ここは途中でアスファルトが荒れてい
るところがあり、ふらつきの原因となる。が、へたな小細工をしても、かえっ
てふらつくだろうと思い、思い切ってアクセル全開のまま行く。やはりすこし
ふらついたが、1種、2種の試験を通して一番ましに通過できた感じだ。
ここでふらつくのは、予定のうち。

次の課題は方向変換。これはなんの問題もなく凹部分に入った。出ようとした
ところで、右の方からバスが左折で入ってきた。場内課題だな。今はバスはク
ランクはやらないから、方向変換をやるのかなぁ、まぁがんばれよとか思いな
がら、まっていた。そうすると方向変換ではなく、鋭角へと左折した。ふーん
今は、左折進入の鋭角をやるのか(場内試験だったころは右折進入の鋭角のみ)
などと感心しつつ、再度左右確認した後、方向変換から脱出。このあと左折、
左折と続くのだが距離が無いため、方向変換を出て、2回の左折が終わるまで
ウインカーは出しっぱなしでよい。が、なにを思ったのか1回目の左折が終わっ
た段階で、ウインカーを戻してしまったらしい。2回めの左折は一時停止の見
通しのわるい交差点で、停止してから、発進しようとしたときにふと目に入っ
たウインカーレバーは中立状態。へ?。自分では、ずっとウインカー継続して
いたつもりだったのに、ウインカーは切れている。なんでやー!!!と思った
が、しかたがない。手遅れではあるが、ほっとくよりいいだろうと、左にウイ
ンカーを出してから左折した。まぁやってしまったものはしかたがないと気を
とりなおす。その後はとくに何事もなく試験は続く。

右折時の車線変更は、アクセルを若干緩め、なるべくゆるい角度でセンターに
よせてから、アクセル全開にするようにした。

そして最後の関門、2輪のエリアに入るが、出走順位が繰り上がったため、ま
だ試験が始まっていない。ラッキーである。最後慎重に、ポールにあわせて止
める。バケットをおろし、停車処置。エンジンを切り、忘れてるところがない
かすばやく確認。シートベルトをはずし、後方確認の後、ドアを開くところで
試験終了。

試験官のお言葉

 大変結構です。特に言うことはありません。合格です。

本日の感想

 左折がいまいちだったと思う。大回りにはなってなかったけど、きれい
 な軌跡でなかったところが多かった。接輪しそうだった所もあったし。
 大特1種の1回目の時の方が綺麗に左折できていた。

 まぁ合格なので良しとしよう。
 本日の大特は合格1人だけだった。



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