キミとボク

 

最初は気付かなかった。

これが恋愛(アイ)に変わるなんて。

ありふれた日常生活の中で、いつものように雑踏の中すれ違う。

キミの存在がこれほどまでに僕のココロの中でウエイトを占めてたなんて。

好きと愛してるとの言葉の距離なんてまだわからないけど。

恋という言葉の呪文にかかって、この想いを伝えよう。

キミの存在(ココロ)が僕の胸の中に広がってくる。

僕達は始まったばかりさ。



ときめきなんて言葉はありふれている。

キミを見ているだけで胸の鼓動が1テンポ上がってたあの頃。

それが当たり前と思ってた。

雑踏の中、キミのシルエットが見えるだけで、はしゃいでたあの頃。

太陽の光がキミを他の誰よりも輝かせる。

恋という言葉の呪文にかかって、この想い伝えよう。

キミへの気持ち、好きが愛に変化してゆく。

僕達のストーリーが始まる。