

鶴ケ城などで会津絵ろうそくまつり
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冬の会津をろうそくの明かりで彩る「会津絵ろうそくまつり−ゆきほたる」は2月13、14の両日、福島県会津若松市の鶴ケ城や御薬園などで開かれ、会津の伝統工芸品の一つである「会津絵ろうそく」が幻想的な夜を演出した。
メイン会場の鶴ケ城では、13日午後6時から本丸で点灯式が行われ、燭台(しょくだい)の上に和紙でくるんだろうそくや瓦橙(がとう)、灯ろうなどに次々に火がともされた。
訪れた観光客らは、ライトアップされた鶴ケ城天守閣を背景に浮かび上がるろうそくの淡い炎に見入っていた。
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カメラスケッチ |
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そうそくの明かりで、三の丸・廊下橋も幻想的な雰囲気を醸し出した
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約500年の歴史を持つ「会津絵ろうそく」が温かい炎をともした
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