

「東北のマッターホルン」
只見町・蒲生岳
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「東北のマッターホルン」の愛称を持つ福島県只見町の蒲生岳(828b)。
国道252号沿いの同町蒲生久保地区からは、集落にせり上がったような迫力ある姿を望むことができる。
蒲生岳の愛称は、同県出身の登山家、田部井淳子さんが名付けたという。
眺める方角によって山容がマッターホルンに類似していることから呼ばれたものだが、地元の観光関係者は「東北とは恐れ多い」と、東北を会津≠ノ呼び換えて紹介することもあるとか。
紅葉シーズンに入り、秋色に染まるマッターホルン登山を楽しむ行楽客が増えているという。
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カメラスケッチ |
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国道252号「寄岩橋」から望む蒲生岳
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寄岩地区の集会所付近から望む蒲生岳
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田子倉ダムから望む蒲生岳 |
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