

こけし≠ェホームでお出迎え
会津鉄道・塔のへつり駅
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林の中にひっそりとたたずむログハウス風の小さな駅舎と、ホームで乗客を送迎する2体のこけし=\。
会津鉄道「塔のへつり駅」(福島県下郷町)は会津若松から普通電車で40分ほど。駅名標に「奇怪が招く藤娘」と記されているようにホームに立つ大きな女の子のこけしが印象的だ。
同駅は国指定の天然記念物「塔のへつり」の下車駅として、昭和35年に旧国鉄会津線 の仮乗降場として新設され、行楽時期のみ営業されていたものの、その後廃止。63年に会津鉄道の駅として再スタートした。平成14年には「東北の駅百選」に選定されている。
「塔のへつり」は別名「藤見公園」とも呼ばれ、初夏のころにはフジの紫の花に包まれる。ホームの2体の藤娘≠ヘ今日も訪れる多くの観光客を出迎える。
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カメラスケッチ |
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駅の入口は門構えだ。後方に見える三角屋根が駅舎
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林に囲まれたログハウス風の駅舎
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ホームに立つ2体のこけしと駅舎 |
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藤娘≠フイラストが入った駅名標
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