皆生トライアスロンを控えて(2001年7月26日)

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前回の<つづく>から続いていないような気がしますが。なんとかトライアスロンに出ることになったので報告がてら記します。

6月中旬にレントゲンを撮って骨が完全についていないのがわかってショックを受けていたのです。6月の練習は水泳だけにとどめていたが、さすがにトライアスロンを控えているので、何かしなくてはいけないと思いリハビリを受けることにした。友人の勧めもあって横浜国際競技場の中にあるスポーツ医科学センターに通い出したのが6月下旬。超音波風呂、ゴムチューブ、エアロバイク、筋トレをみっちり2時間。走れないことはないのだが、ついつい無理をしてしまいそうでリハビリを受けることでストレスを解消していた。

水泳の練習も7割方という段階の7月1日。とある水泳大会に出場した。200m自由形。結果は2分35秒。予想よりは良かったが、春先の調子から考えると全くダメ。自己ベストは来年に持ち越しとなった。

その大会が終わってからバイクに乗り出した。大会1ケ月を切ってからバイクに乗り出す人は他にいないであろう。恐らくレースに出る中で一番バイクとランの練習量は少ないと思う。なにせ5〜6月でバイクとランの練習量がゼロなのである。これでフルのトライアスロンが完走できれば、自分でもすごい奴だと思う。

そんな中、昨年と同じく7月15日に北丹沢12時間山岳耐久レースに出場した。記録は9時間52分。スライディングや軽い捻挫が数回あったがなんとか無事ゴールできた。無理をしなかったので9時間までは楽に歩けたが、9時間を越えてからはきつかった。

初めてのフルトライアスロンがこのような準備不足ことで非常に不安であるが、なんとか完走したいと思っています。

私の場合、当日よりも移動の方が緊張するのである。明日(7/27)滋賀に移動し、翌日(7/28)米子に移動することにしている。関東地方は台風が近付いているので天気は曇りがちだが、山陰の天気はどうなのであろうか?

自分がゴールする姿を想像できないのが本音である。レースの報告ができればいいのだが。

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