インフルエンザと格闘(2001年4月8日)
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情けないことにインフルエンザにかかっていました。あまり参考になりませんが格闘記です。
月曜日(4月2日)
いつも通り仕事に行ってました。昼休みもいつも通り練習(水泳1200m)をこなしました。ここまではいつも通り。午後、仕事をしていると、なんとなく喉が変。こういう時は早く帰るべしということで、速攻で帰宅。いつもなら家に帰ると具合がよくなる(^^;)はずなのが、この日は余計に悪くなってました。熱っぽくなったので早めに床につきました。夜中、身体中が熱くなって目が覚め、体温を測ると、38.6度。これはまずいなと思い、氷枕でなんとかその夜を過ごしました。
火曜日(4月3日)
朝になっても体温は同じく38度台。朝食を採って、休暇を会社に伝えてから、いきつけの医者に行きました。時刻は9時過ぎ。症状を説明すると「インフルエンザでしょう。今年は流行るのが遅く今でもかかってくる人が多いんですよ」と。そう言われても気休めにもなりません。とにかくいくつかの薬を処方してもらいました。先生の話によると「(インフルエンザの)ウィルスには抗性物質は効かないんですよ。なので、熱が出たら解熱剤。というような対処しかできないんです。ウィルスの動きが収まるのを待つということです」と。この話を聞いている間はそれほどひどくならないだろうと軽くみていたら、それが大間違い。11時ぐらいに自宅に戻ると、どんどん熱が上がり、なんと39.6度。体温計を見て「なんじゃ、こりゃ〜。」
薬を飲むために昼食を採り、薬と一緒にもらった解熱剤を使って一休み。午後3時に体温を測ると37.3度まで下がっていました。この日は薬を飲むために食事をしていたという感じでした。
水曜日(4月4日)
夜中、鼻がつまって、口で呼吸しているため、喉がカラカラになって目が覚めました。一旦、目が覚めると熱のおかげでなかなか寝つけません。朝6時に体温を測ると38.9度。今日も無理だということで、ウィルスの活動が収まるまで会社をあきらめる決意をしました。この日も一日寝て過ごし、薬の間隔が短い昼間は熱も下がるのですが、それでも36.7度(午後2時)。微熱です。寝るまではウィルスも沈静化してくれると思っていたら、夕方からまた活動を再開。夕食直後の午後7時には38.3度を記録しました。いつになったら治るのだろうか?
木曜日(4月5日)
この朝も喉がカラカラで目が覚めました。普段鼻の通りはいいので鼻がつまるというのは非常につらいことです。朝の体温は38.0度。前日よりは若干下がってくれました。薬の間隔の長い夜中に熱が上がるというのの繰り返し。ウィルスとの我慢くらべになってきました。インフルエンザで苦しんでいましたが、いいこともありました。野茂のノーヒットノーランを生中継(NHKBS)で見れたのです。最終回、2アウトを取ってからは鳥肌が立ちました。大リーグ至上に名前を残すということは凄いことです。それに元気つけられたわけではないのですが、この日の午後は3日ぶりに平熱に戻りました。午後4時に35.7度。体温計をみて、ホッとしました。それでも身体の節々が痛みます。それと寝ていたのが多かったためか腰も痛みます。完全復活までもう少し。
金曜日(4月6日)
この朝も喉がカラカラで目が覚めました。体温は35.7度。熱は収まったようです。しかし喉は痛く、身体の節々が痛みます。特に肩関節付近があちこち痛みます。この日も会社は休み。先生が言われていた「二次感染の予防」に気をつけます。二次感染というのは、人にうつすという意味ではありません。別の病気にならないようにするということです。インフルエンザなどのウィルスに感染した状態は身体の抵抗(免疫)力が極端に落ちています。この状態では簡単な風邪でも肺炎のように悪化することになりかねません。無理しないように言われましたが、さすがにこの時は無理が出来ませんでした。この日は会社に持って行くものがあって、会社を往復したのですが、途中休憩を入れないと身体がついていけませんでした。3日間寝込んでいただけで急激に弱ってしまいました。自宅に戻ると一旦横になる始末。帰り際、あやうくtotoを買いそびれるところでした。
土曜日になると普段通りといきたいところでしたが、鼻つまりと喉の痛みは残っていました。しかし、ウィルスの動きがにぶくなっているのがわかります。午後には楽になりました。あとは食欲が戻ればというところです。ここまでひどい風邪をひいたのは初めて。みなさんも風邪には注意して下さい。