30過ぎからのスイム、タイムアップ4(2001年3月21日)

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4.疲労回復術

練習内容の公開の前にサプリメントとは別の疲労回復方法を書き忘れていました。普及してしまうとみなさんが速くなってしまうので困りますけど、書き始めたことなので。それほど試したわけではないのですが、効き目のあったものとして紹介します。

一つ目はライオン(株)の"休足時間"です。これは女性向けの足の疲れを取るものとなっていますがこれが筋肉痛にも効くんです。普通のシップよりも持続時間が長い(気がする)のと、粘着力がある、ハーブの効果がある、というのが体感したメリットです。普通のシップは上から粘着テープをかぶせないと剥がれてしまうのが多いですが、これはテープが不要です。テープでかぶれ易いという人にはお勧めです。liaison はかぶれ易い体質ですが、問題ありません。liaison はバイク練習の後、腰に貼ることが多いです。一晩寝ても剥がれません。そうすると翌日の腰のだるさが少なく感じます。軽い筋肉痛ならこれで十分です。ただし、熱をもっているような筋肉痛の時はアイシングにすべきです。「休足時間」と同じようなシップが他会社からも出ていますので同じような効果は得られると思います。

2つ目がこの「アイシング」です。これもかなり効果があります。ただしこれはむやみに冷やせばいいというものではありません。やり方は専門家の文献などを参考にして下さい。最近は大きな薬局でも氷嚢が売っていますので、一つ買っておくと、風邪などで熱が出たときにも使えますので重宝すると思います。

3つ目は「マッサージオイル」です。liaison はダイナソア(株)のSPORTSBALM(スポーツバルム)を使っています。本当はマッサージをしながら塗り込むと効果が倍増するはずですが、軽く皮膚につけて、さする感じだけでも効果があります。ビタミンやハーブの成分が皮膚から筋肉に直接沁みこむからだと思います。マッサージの方法がわからなくても皮膚につけるだけでも効き目はあります。冬場、乾燥肌で悩んでいる方もおられると思いますが、その対処としても使えると思います。ただし、これも万人に効くというものではないと思います。アトピーなどの人は皮膚科に相談するなどしたほうがいいでしょう。

liaison は上記の3つの方法を使って疲労回復をはかっています。サプリメントも使っていますがあくまで補助という位置付けです。でも、これらの方法は肉体的な疲労の回復であって、精神的な疲労まで回復させるものではありません。仕事などのストレスから頭の中が疲れているときもあるはずです。そういう時は無理に身体を動かさず、運動したくなるまで我慢するということも必要でしょう。この疲労の度合いの判断は悩んでいる人も多いと思います。liaison もその一人です。結局自分で対処方法を探すということになります。無理をすると、どこかにストレスが来ます。それが爆発する前に対処しないと、ポテンシャルが下がるという後戻りの状況に陥ることになると思います。やるからには効果的、効率的に練習するほうがいいと思いますが、なかなかそれが難しいんですよね。

みなさんの疲労回復術があったらメールもしくはBBSにお願いします。

続く(to be continued)

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