W杯 6月5日
作成:2002年6月6日
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ポルトガル−アメリカ戦
地上波放送しか見れない私には結果だけのコメントになるが、まさかポルトガルが負けるとは予想していなかった。フランスが初戦で負けたが、ポルトガルの勝利は疑っていなかった。が、結果は0-3から2-3。さすがに3点差は実力差があっても追いつくまでで精一杯だろう。勝負は下駄を履くまでわからないというのがスポーツだと改めて思った。
ドイツ−アイルランド戦
ロスタイムで追い付くとは勝利の女神もなかなか考えたものだ。全般的にはドイツが押していたが、アイルランドもカーンの好セーブに阻まれドイツに運も味方していると思っていたが、結果は劇的だった。最後まであきらめないことは大切です。1点ならワンチャンスで追いつけるということだ。なんか精神論的なコメントになってしまったが、見応えのある試合だった。
ロシア−チュニジア戦
これも結果だけのコメントだが、ロシアはこの勝利でグループHで一歩抜け出した形になった。2点目が効いてくるように思う。次の日本戦は負けない試合をしてくるだろう。日本より間隔が一日短いことと勝ち点が上回っていることを考えると、負けなければいいという考えになるのが当然だろう。ロシアにとって救いは試合が夜だということだ。日本にとっては日中の試合であれば、後半勝負でいいと思うが、それも出来ない。ずるい考えだが、クジによるスケジュールなので文句は言われる筋合いはない。今日の試合では攻撃のキーマンになるモストボイが出場していなかったが、日本戦には出てくるだろう。お互いベストメンバーで勝負してほしいと思う。
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