W杯 6月3日

作成:2002年6月4日

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昨日の試合のコメントで書き忘れたことがありました。(お酒を飲んだ後だったので。^^;)
イングランドの失点はDFのミスによるものだしたが、そのミスをしっかり得点につなげたスウェーデンは試合巧者だ。前半はイングランドに攻めさせておいて、後半バテてから畳み掛けるように攻めていったこともうまい(結果そうなっただけかもしれないが)。昼間の暑い時間帯の試合だったらどうなったかわからないが、このレベルでは90分攻め続けることはまず無理だと思うのでなかなかの作戦だと思う。

ダイジェストでしか見れなかった南アフリカも展開としてはスウェーデンと同じような戦い方をしたようだ。前後半ともラスト5分を切ってからの得点の比率が高いように思うが、最後まで集中力を切らさないように戦うことが上に残るための必要条件に思う。

それにしてもチケット問題はどうにかしてもらいたい。トーナメントの予約を入れようと思っていたら、当日販売OKとなった日曜日(6/2)からサーバへのアクセスが出来ない状況が続いている。過去これだけスタンドに空席があった大会はあっただろうか? 取り扱っている会社にはペナルティなどを与える必要があると思う。ころほどサポータを馬鹿にしたことはないと思う。実際に取りたくてもチケットが取れなかった一サポータの怒りである。

イタリアvsエクアドル戦

私の一番の期待するチーム、イタリアの登場。カテナチオという伝統の3バックを4バックにして臨んだ試合だった。噂に違わずディフェンスは堅かった。シュートを打っても、しっかりとコースに入っていたので、GKまで届くエクアドルのシュートはほとんどなかった。得点もビエリ、トッティの2人で取ったようなものだった。しかしトッティだけではなく、DFもビエリがどこにいるかを頭に置いて、縦パス一本でチャンスにしてしまうという戦術はさすが。一本のパスで突破してしまう重戦車ビエリの迫力はすごい。やっぱりイタリアは生で見たいと改めて思った。

チケット予約も明日の日本戦が終わったら一段落することを期待しているが、果たしてどうなるか。こういうことなら先週のうちに予約しておけばよかったと思っても、後の祭り。しばらくはイライラが募りそうです。

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